5弦ベースのチューニング · A E A D G

5弦ベースDrop Aチューナー

A E A D G:5弦をA0まで下げたチューニング。マイクでも耳でもチューニングできます。A4 = 440でも、必要なピッチでも。

チューナー · どんなチューニングも

5弦ベースをチューニングしましょう。

弦を弾くと、メーターがどれだけずれているかを示します。弦をタップすると本来のピッチで音を聞けるので、耳でもチューニングできます。

  • 楽器もチューニングも自由に選べる
  • 半音ずつ下げたり上げたりできる
  • Aは自由に設定:440、432、442…

A E A D G

音声が端末の外に出ることはありません。

キー:Space 開始・停止 · ← → 半音 · ↑ ↓ A(Shift:大きな刻み)· 1–9 弦 · M モード · R 聞く · − + 音量 · L リンクをコピー · Esc 完了

準備OK

「開始」をタップして、好きな弦を弾いてください。

ブラウザの確認は1回だけ · 録音はされません

弦 · タップで聞く

5弦ベース · ドロップチューニング

5弦ベースDrop Aについて

B Standardの5弦を全音下げてA0にしたもの:A E A D G。ドロップチューニングでは、低い3本の弦に指1本を渡すだけでパワーコードが作れるので、重いリフが弾きやすくなります。

5弦ベースのDrop Aは、低いBをA0(27.50 Hz)まで下げます。ピアノのいちばん低い鍵盤と同じ音です。

別の書き方:AEADG

レギュラーチューニングからの合わせ方

  • 5弦:全音下げる(B0 → A0)
  • 4弦:変更なし(E1)
  • 3弦:変更なし(A1)
  • 2弦:変更なし(D2)
  • 1弦:変更なし(G2)

5弦

音名と周波数

5弦ベースDrop A:よく使われる3つのA4基準での音名と周波数(Hz)
弦音名A = 440A = 432A = 442
5A027.5027.0027.63
4E141.2040.4541.39
3A155.0054.0055.25
2D273.4272.0873.75
1G298.0096.2298.44

このページのチューナーは、300〜600 HzのどのA4にも対応し、チューニング全体を半音単位やセント単位の微調整でずらせます。

低音域:ここでいちばん低い弦はA0(27.50 Hz)です。スマホのマイクの多くは80–⁠100 Hz以下で音量が大きく落ちるため、この弦の倍音を中心に聞き取ります。表示が飛ぶときは、12フレットのハーモニクスを×2ハーモニクスモードで弾くか、オーディオインターフェースにつないでください。これは物理の問題で、あなたのせいではありません。

実測

チューナーはA0をどう聞き取るか

5弦ベースDrop Aは、5弦でA0(27.50 Hz)まで下がります。スマホのマイクはA0をかすかにしか拾えません。当サイトのスマホマイクモデルでは、基音が22 dB小さくなって届きます。倍音から読み取ると、A0は誤差2 ¢以内でした。

チューナーが音を聞き取るしくみ →

弦の張力

弦と張力

5弦:張力が約21%減ります(目安。同じ弦、同じスケール長の場合)。

ほとんどのプレーヤーは、いつもの弦のままで弾いています。いちばん低い弦がたるんだり、ビビったりするなら、その弦だけゲージを1段階太くしてください。

弦の張力を確認 → 弦ごとに、自分のセットとスケール長で。

近いチューニング

高いチューニングから順に並べています。段が1つ変わるごとに、5弦ベースDrop Aの全弦が半音ずつ動きます。チューナーでは、チューニングのチップにある◂ ▸矢印が同じ働きをします。

  1. Drop BDrop Aを半音2つ上げる。音:B F シャープ B E A
  2. Drop B♭Drop Aを半音1つ上げる。音:B フラット F B フラット E フラット A フラット
  3. Drop Aこのページ低音弦をAまで下げる。音:A E A D G
  4. Drop A♭Drop Aを半音1つ下げる。音:A フラット E フラット A フラット D フラット G フラット
  5. Drop GDrop Aを半音2つ下げる。音:G D G C F

よくある質問

5弦ベースDrop Aの音は何ですか?

5弦から1弦まで:A0 E1 A1 D2 G2。A4 = 440 Hzでは、いちばん低い弦が27.50 Hz、いちばん高い弦が98.00 Hzです。

5弦ベースDrop AはA Standardと何が違いますか?

A Standardは5本の弦をすべて全音下げます(A D G C F)。5弦ベースDrop Aでそこまで下げるのは5弦だけで、ほかの弦はB Standard(E A D G)のままです。

5弦ベースDrop Aを、A = 432や442で使えますか?

はい。「A 440」のチップをタップして432か442を選ぶか、好きな値を入力してください。5弦は、A = 432で27.00 Hz、A = 442で27.63 Hzです。