AC/DC · 1985 · スタジオアルバム
Fly on the Wallのチューニング
E Standard、約12 ¢高い(A ≈ 443)、CDで測定。全10曲中2曲が別のチューニングです。

TuneLitが測定
12 ¢高い
| 音源 | ずれ | 換算A | 曲数 | ばらつき | 確度 |
|---|---|---|---|---|---|
| CD、Albert Productions CDP 746669 2(オーストラリア盤、1987) | +11.6 ¢ | A 443 | 10 | +11.5から +15.3 ¢ | 高い |
測定前、情報源ではE Standardとされていました(ピッチの記載なし、タブ譜より)。
AngusとMalcolmのプロデュースで、スイスで制作されました。E Standardですが、「Stand Up」だけは、唯一のタブ譜が低い弦をDに落としています。TuneLitは1987年のAlbert盤CDを約12 ¢高い(A ≈ 443)と測定しました。AC/DCのアルバムのなかでいちばん高く、ほとんどの曲が10〜20 ¢高くなっています。例外は基準ピッチの「Send for the Man」です。2008年のリマスターは、どの曲も約4 ¢低く出ます。
10曲 · 2曲は別のチューニング
全曲、すぐにチューニングできます
「チューニングする」は、その曲のチューニングで、ピッチも含めてチューナーを開きます。「一緒に弾く」は、そのチューニングに設定した曲プレーヤーを開き、曲があなたのチューニングで再生されます。ラベルの意味
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1. Fly on the Wall
E Standard +12 ¢実測
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2. Shake Your Foundations
E Standard +12 ¢実測
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3. First Blood
E Standard +12 ¢実測
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4. Danger
E Standard +12 ¢実測
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5. Sink the Pink
E Standard +12 ¢実測
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6. Playing with Girls
E Standard +12 ¢実測
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7. Stand Up
別のチューニング
Drop D +12 ¢実測
メモ
作り方:アルバムのE Standardから、6弦を全音下げ(E → D)、ほかの弦はそのまま。
タブ譜ではDrop Dで書かれています。測定はアルバムと同じく、約12 ¢高くなっています。
唯一のSongsterrのタブ譜は、低い弦(とベース)をDに落としています。ほかに裏づける情報源はありません。測定はアルバムのほかの曲と同じく、1987年のAlbert盤CDで約12 ¢高くなっています。
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8. Hell or High Water
E Standard +12 ¢実測
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9. Back in Business
E Standard +12 ¢実測
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10. Send for the Man
別のピッチ
E Standard実測
メモ
基準ピッチ(+3 ¢)と測定され、アルバムのほかの曲より9 ¢低くなっています。
Songsterrのタブ譜は、E Standardです。1987年のAlbert盤CDで約3 ¢高く測定され(2008年のリマスターでは1 ¢)、アルバムのほかの曲は約12 ¢高くなっています。
ラベルの意味
- 実測
- TuneLitが、オリジナルのCDまたはLPでピッチを測定しました。チューニングの名前は、これまでどおり情報源から得ています。
- 公式
- バンド、メンバーの誰か、プロデューサー、またはギターテックが語ったものです。
- 広く知られている
- 信頼できるメディア、ガイド、タブ譜の見解が一致していますが、バンド自身が直接語ったものではありません。
- タブ譜より
- コミュニティのタブ譜、または録音に合わせてチューニングしている人たちの情報によるものです。
- 諸説あり
- 情報源の意見が分かれています。いちばんありそうな設定を表示し、もう一方はメモに書いてあります。
曲に表示されるラベルは1つで、付いているなかでいちばん強いものです。強さは、この並びの順です。録音の測定方法 →
よくある質問
Fly on the Wallはどのチューニングですか?
AC/DCのFly on the Wall(1985)はE Standardで、約12 ¢高い(A ≈ 443)、CDをTuneLitが測定。Stand UpはDrop D +12 ¢、Send for the ManはE Standardを使用。
なぜFly on the Wallは、ギターと音程が合わないのでしょう?
この録音は約12 ¢高く(A ≈ 443)、A 440に合わせたギターとはぶつかります。このページの「チューニングする」ボタンは、録音に合わせてチューナーの基準ピッチを曲ごとに設定するので、弦を合わせるだけで済みます。