AC/DC · 1981 · スタジオアルバム

For Those About to Rock We Salute Youのチューニング

E Standard、約5 ¢低い(A ≈ 439)、CDで測定。全10曲中2曲が別のチューニングです。

For Those About to Rock We Salute Youのアルバムジャケット

アルバムのチューニング

E Standard −5 ¢

約5 ¢低い(A ≈ 439)、CDで測定。

実測タブ譜より

この設定でチューニング一緒に弾く全10曲

TuneLitが測定

5 ¢低い

音源ずれ換算A曲数ばらつき確度
CD、Atlantic 32XD-321(日本、1985年)−5.3 ¢A 438.710−11.6から −3.6 ¢高い
基準ピッチ(A 440)からのずれ。ばらつき:アルバムのピッチを共有する曲が4曲以上あるとき、曲の中央の半分が収まる幅。確度:音が1つの格子にどれだけよく合っているか。

測定前、情報源ではE Standardとされていました(ピッチの記載なし、タブ譜より)。

『Back in Black』の次作で、今回もRobert John「Mutt」Langeのプロデュース。AC/DCがアメリカで初めて1位を獲得したアルバムです。ギターはE Standardのままで、Angus Youngのリードも、Malcolm Youngの開放コードのリズムパートも、前作と同じくローポジションで弾かれます。TuneLitは1985年のAtlantic日本盤CDを約5 ¢低い(A ≈ 438.7)と測定しました。「Let's Get It Up」は17 ¢低く、「Snowballed」は7 ¢高く、「Evil Walks」「Spellbound」「Put the Finger on You」は11〜12 ¢低く出ます。1995年と2008年のリマスターは、2 ¢以内で一致します。

10曲 · 2曲は別のチューニング

全曲、すぐにチューニングできます

「チューニングする」は、その曲のチューニングで、ピッチも含めてチューナーを開きます。「一緒に弾く」は、そのチューニングに設定した曲プレーヤーを開き、曲があなたのチューニングで再生されます。ラベルの意味

  1. 1. For Those About to Rock (We Salute You)

    E Standard −5 ¢実測

  2. 2. Put the Finger on You

    E Standard −5 ¢実測

  3. 3. Let's Get It Up

    別のピッチ

    E Standard −17 ¢実測

    メモ

    測定:約17 ¢低い(A ≈ 435.7)、アルバムの他の曲より12 ¢低い。

    Songsterrのタブ譜は、E Standardです。1985年の日本盤CDで約17 ¢低く測定されました(リマスターでは15〜17 ¢)。

  4. 4. Inject the Venom

    E Standard −5 ¢実測

  5. 5. Snowballed

    別のピッチ

    E Standard +7 ¢実測

    メモ

    測定:約7 ¢高い(A ≈ 441.9)、アルバムの他の曲より13 ¢高い。

    Songsterrのタブ譜は、E Standardです。1985年の日本盤CDで約7 ¢高く測定されました(リマスターでは8〜10 ¢)。

  6. 6. Evil Walks

    E Standard −5 ¢実測

  7. 7. C.O.D.

    E Standard −5 ¢実測

  8. 8. Breaking the Rules

    E Standard −5 ¢実測

  9. 9. Night of the Long Knives

    E Standard −5 ¢実測

  10. 10. Spellbound

    E Standard −5 ¢実測

ラベルの意味

実測
TuneLitが、オリジナルのCDまたはLPでピッチを測定しました。チューニングの名前は、これまでどおり情報源から得ています。
公式
バンド、メンバーの誰か、プロデューサー、またはギターテックが語ったものです。
広く知られている
信頼できるメディア、ガイド、タブ譜の見解が一致していますが、バンド自身が直接語ったものではありません。
タブ譜より
コミュニティのタブ譜、または録音に合わせてチューニングしている人たちの情報によるものです。
諸説あり
情報源の意見が分かれています。いちばんありそうな設定を表示し、もう一方はメモに書いてあります。

曲に表示されるラベルは1つで、付いているなかでいちばん強いものです。強さは、この並びの順です。録音の測定方法 →

よくある質問

For Those About to Rock We Salute Youはどのチューニングですか?

AC/DCのFor Those About to Rock We Salute You(1981)はE Standardで、約5 ¢低い(A ≈ 439)、CDをTuneLitが測定。Let's Get It UpはE Standard −17 ¢、SnowballedはE Standard +7 ¢を使用。

なぜFor Those About to Rock We Salute Youは、ギターと音程が合わないのでしょう?

Let's Get It Upは約17 ¢低く(A ≈ 436)、A 440に合わせたギターとはぶつかります。このページの「チューニングする」ボタンは、録音に合わせてチューナーの基準ピッチを設定するので、弦を合わせるだけで済みます。