Alice in Chains · 1994 · EP

Jar of Fliesのチューニング

E♭ Standard、約13 ¢高い(A ≈ 443)、CDで測定。全7曲中1曲が別のチューニングです。

Jar of Fliesのアルバムジャケット

アルバムのチューニング

E♭ Standard +13 ¢

約13 ¢高い(A ≈ 443)、CDで測定。

実測タブ譜より

この設定でチューニング一緒に弾く全7曲

TuneLitが測定

13 ¢高い

音源ずれ換算A曲数ばらつき確度
CD、Columbia/Sony 88697944482(2011年 Original Album Classicsボックス、1枚目)+13.0 ¢A 443.37+12.7から +15.8 ¢高い
基準ピッチ(A 440)からのずれ。ばらつき:アルバムのピッチを共有する曲が4曲以上あるとき、曲の中央の半分が収まる幅。確度:音が1つの格子にどれだけよく合っているか。

測定前、情報源ではE♭ Standardとされていました(ピッチの記載なし、タブ譜より)。

1993年9月、London Bridge Studioで、およそ1週間で書かれ、録音されました。Mike Inezのバンドでの最初の録音です。E♭ Standardで、『I Stay Away』はDrop C♯です。カタログの中で最も高いレコードです。TuneLitは、すべての曲がそろって約13 ¢基準ピッチより高いと測定したため、A 440のギターでは、はっきり低く聞こえます。

7曲 · 1曲は別のチューニング

全曲、すぐにチューニングできます

「チューニングする」は、その曲のチューニングで、ピッチも含めてチューナーを開きます。「一緒に弾く」は、そのチューニングに設定した曲プレーヤーを開き、曲があなたのチューニングで再生されます。ラベルの意味

  1. 1. Rotten Apple

    E♭ Standard +13 ¢実測

  2. 2. Nutshell

    E♭ Standard +13 ¢実測

    メモ

    E♭ Standardです。レコードでも、MTV Unpluggedでも同じです。多くのレッスンは便宜のためにE Standardで教えているので、一緒に弾くには半音下げて調弦してください。

  3. 3. I Stay Away

    別のチューニング

    Drop C♯ +13 ¢実測

    メモ

    たどり着き方:アルバムのE♭ Standardから、6弦を全音下げます(E♭ → C♯)。ほかの弦はそのままです。

    EPでDrop C♯の曲は1つだけで、12弦アコースティックも含みます。

    Songsterrのタブは、12弦アコースティックのパート、エレクトリックギター、ベースをDrop C♯にしています。

  4. 4. No Excuses

    E♭ Standard +13 ¢実測

  5. 5. Whale & Wasp

    E♭ Standard +13 ¢実測

  6. 6. Don't Follow

    E♭ Standard +13 ¢実測

    メモ

    Cantrellがリードボーカルをとっています。

  7. 7. Swing on This

    E♭ Standard +13 ¢実測

ラベルの意味

実測
TuneLitが、オリジナルのCDまたはLPでピッチを測定しました。チューニングの名前は、これまでどおり情報源から得ています。
公式
バンド、メンバーの誰か、プロデューサー、またはギターテックが語ったものです。
広く知られている
信頼できるメディア、ガイド、タブ譜の見解が一致していますが、バンド自身が直接語ったものではありません。
タブ譜より
コミュニティのタブ譜、または録音に合わせてチューニングしている人たちの情報によるものです。
諸説あり
情報源の意見が分かれています。いちばんありそうな設定を表示し、もう一方はメモに書いてあります。

曲に表示されるラベルは1つで、付いているなかでいちばん強いものです。強さは、この並びの順です。録音の測定方法 →

よくある質問

Jar of Fliesはどのチューニングですか?

Alice in ChainsのJar of Flies(1994)はE♭ Standardで、約13 ¢高い(A ≈ 443)、CDをTuneLitが測定。I Stay AwayはDrop C♯ +13 ¢を使用。

なぜJar of Fliesは、ギターと音程が合わないのでしょう?

この録音は約13 ¢高く(A ≈ 443)、A 440に合わせたギターとはぶつかります。このページの「チューニングする」ボタンは、録音に合わせてチューナーの基準ピッチを曲ごとに設定するので、弦を合わせるだけで済みます。