Deep Purple · 1975 · スタジオアルバム

Come Taste the Bandのチューニング

E Standard、基準ピッチ(A 440)、CDで測定。全9曲中3曲が別のチューニングです。

Come Taste the Bandのアルバムジャケット

アルバムのチューニング

E Standard

基準ピッチ(A 440)。CDで測定しました。

実測タブ譜より

この設定でチューニング一緒に弾く全9曲

TuneLitが測定

基準ピッチどおり

音源ずれ換算A曲数ばらつき確度
CD、EMI CDP 7 94032 2(1990年)+3.8 ¢A 4419−0.7から +6.1 ¢高い
基準ピッチ(A 440)からのずれ。ばらつき:アルバムのピッチを共有する曲が4曲以上あるとき、曲の中央の半分が収まる幅。確度:音が1つの格子にどれだけよく合っているか。

測定前、情報源ではE Standardとされていました(ピッチの記載なし、タブ譜より)。

Tommy Bolinが参加したDeep Purpleの唯一のアルバムで、1975年8月にミュンヘンのMusiclandで録音されました。全曲E Standard。1990年のEMI CDは全体で+4 ¢(基準ピッチとして記録)ですが、曲ごとにばらつきがあります。Gettin' TighterとDrifterは12〜13 ¢高く、Lady Luckは15 ¢低いです。

9曲 · 3曲は別のチューニング

全曲、すぐにチューニングできます

「チューニングする」は、その曲のチューニングで、ピッチも含めてチューナーを開きます。「一緒に弾く」は、そのチューニングに設定した曲プレーヤーを開き、曲があなたのチューニングで再生されます。ラベルの意味

  1. 1. Comin' Home

    E Standard実測

  2. 2. Lady Luck

    別のピッチ

    E Standard −15 ¢実測

    メモ

    このCDでは約15 ¢低い。

    Tommy Bolinはレギュラーチューニングで演奏しています。Songsterrのアルバムのタブ譜はすべて、ギターとGlenn Hughesのベースを E Standard で書いています。TuneLitはこの曲だけを単独で測定し、約15 ¢低く(換算A ≈ 436.2)、アルバムの値より19 ¢低いと出ました。

  3. 3. Gettin' Tighter

    別のピッチ

    E Standard +13 ¢実測

    メモ

    作曲はTommy BolinとGlenn Hughes。このCDでは約13 ¢高いです。

    Tommy Bolinはレギュラーチューニングで演奏しています。Songsterrのアルバムのタブ譜はすべて、ギターとGlenn Hughesのベースを E Standard で書いています。TuneLitはこの曲だけを単独で測定し、約13 ¢高く(換算A ≈ 443.3)、アルバムの値より9 ¢高いと出ました。

  4. 4. Dealer

    E Standard実測

  5. 5. I Need Love

    E Standard実測

  6. 6. Drifter

    別のピッチ

    E Standard +12 ¢実測

    メモ

    このCDでは約12 ¢高い。

    Tommy Bolinはレギュラーチューニングで演奏しています。Songsterrのアルバムのタブ譜はすべて、ギターとGlenn Hughesのベースを E Standard で書いています。TuneLitはこの曲だけを単独で測定し、約12 ¢高く(換算A ≈ 443.1)、アルバムの値より9 ¢高いと出ました。

  7. 7. Love Child

    E Standard実測

  8. 8. This Time Around / Owed to 'G'

    E Standard実測

    メモ

    Hughesが歌うのはThis Time Around。Owed to 'G'はインストです。

    この曲は単独で見ると高めに測定されます:CD +9.5 ¢。「チューニングする」ではアルバムのA 440を使います。

  9. 9. You Keep On Moving

    E Standard実測

ラベルの意味

実測
TuneLitが、オリジナルのCDまたはLPでピッチを測定しました。チューニングの名前は、これまでどおり情報源から得ています。
公式
バンド、メンバーの誰か、プロデューサー、またはギターテックが語ったものです。
広く知られている
信頼できるメディア、ガイド、タブ譜の見解が一致していますが、バンド自身が直接語ったものではありません。
タブ譜より
コミュニティのタブ譜、または録音に合わせてチューニングしている人たちの情報によるものです。
諸説あり
情報源の意見が分かれています。いちばんありそうな設定を表示し、もう一方はメモに書いてあります。

曲に表示されるラベルは1つで、付いているなかでいちばん強いものです。強さは、この並びの順です。録音の測定方法 →

よくある質問

Come Taste the Bandはどのチューニングですか?

Deep PurpleのCome Taste the Band(1975)はE Standard、基準ピッチ(A 440)で録音。CDをTuneLitが測定。Lady LuckはE Standard −15 ¢、Gettin' TighterはE Standard +13 ¢、DrifterはE Standard +12 ¢を使用。

なぜCome Taste the Bandは、ギターと音程が合わないのでしょう?

Lady Luckは約15 ¢低く(A ≈ 436)、A 440に合わせたギターとはぶつかります。このページの「チューニングする」ボタンは、録音に合わせてチューナーの基準ピッチを曲ごとに設定するので、弦を合わせるだけで済みます。