Deep Purple · 1993 · スタジオアルバム

The Battle Rages On...のチューニング

E Standard、基準ピッチ(A 440)、CDで測定。全10曲中2曲が別のチューニングです。

The Battle Rages On...のアルバムジャケット

アルバムのチューニング

E Standard +4 ¢

基準ピッチ(A 440)。CDで測定しました。

実測タブ譜より

この設定でチューニング一緒に弾く全10曲

TuneLitが測定

基準ピッチどおり

音源ずれ換算A曲数ばらつき確度
CD、RCA 74321 15420 2(1993年)+4.0 ¢A 44110+1.5から +5.0 ¢高い
基準ピッチ(A 440)からのずれ。ばらつき:アルバムのピッチを共有する曲が4曲以上あるとき、曲の中央の半分が収まる幅。確度:音が1つの格子にどれだけよく合っているか。

測定前、情報源ではE Standardとされていました(ピッチの記載なし、タブ譜より)。

Ian Gillanの復帰作で、Ritchie Blackmoreがバンドで残した最後のアルバムです。1992年と1993年に、ニューヨークのBearsville、ドイツ、フロリダで録音されました。全曲E Standardですが、タイトル曲だけはDrop Dです。RCA CDは約4 ¢高く(換算A ≈ 441)、Ramshackle Manは約6 ¢低いです。

10曲 · 2曲は別のチューニング

全曲、すぐにチューニングできます

「チューニングする」は、その曲のチューニングで、ピッチも含めてチューナーを開きます。「一緒に弾く」は、そのチューニングに設定した曲プレーヤーを開き、曲があなたのチューニングで再生されます。ラベルの意味

  1. 1. The Battle Rages On

    別のチューニング

    Drop D +4 ¢実測

    メモ

    作り方:アルバムのE Standardから、6弦を全音下げ(E → D)、ほかの弦はそのまま。

    Drop D:6弦を全音下げ、ベースも一緒に下げています。TuneLitの音源チェックでは、いちばん低い弦がDであることが一致し、低いDはこの録音で最もよく弾かれる音です。

    最も閲覧されたタブ譜(Songsterr、Ritchie Blackmoreのパート)では6弦をDに下げており、Roger Gloverのベースも低い弦をDに下げています。

  2. 2. Lick It Up

    E Standard +4 ¢実測

  3. 3. Anya

    E Standard +4 ¢実測

  4. 4. Talk About Love

    E Standard +4 ¢実測

  5. 5. Time to Kill

    E Standard +4 ¢実測

  6. 6. Ramshackle Man

    別のピッチ

    E Standard −6 ¢実測

    メモ

    このCDでは約6 ¢低く、アルバムの他の曲より10 ¢低いです。

    再結成にあわせて、Ritchie Blackmoreはレギュラーチューニングに戻しています。Songsterrのアルバムのタブ譜はすべて、ギターとRoger Gloverのベースを E Standard で書いています。TuneLitはこの曲だけを単独で測定し、約6 ¢低く(換算A ≈ 438.4)、アルバムの値より10 ¢低いと出ました。

  7. 7. A Twist in the Tale

    E Standard +4 ¢実測

  8. 8. Nasty Piece of Work

    E Standard +4 ¢実測

  9. 9. Solitaire

    E Standard +4 ¢実測

  10. 10. One Man's Meat

    E Standard +4 ¢実測

ラベルの意味

実測
TuneLitが、オリジナルのCDまたはLPでピッチを測定しました。チューニングの名前は、これまでどおり情報源から得ています。
公式
バンド、メンバーの誰か、プロデューサー、またはギターテックが語ったものです。
広く知られている
信頼できるメディア、ガイド、タブ譜の見解が一致していますが、バンド自身が直接語ったものではありません。
タブ譜より
コミュニティのタブ譜、または録音に合わせてチューニングしている人たちの情報によるものです。
諸説あり
情報源の意見が分かれています。いちばんありそうな設定を表示し、もう一方はメモに書いてあります。

曲に表示されるラベルは1つで、付いているなかでいちばん強いものです。強さは、この並びの順です。録音の測定方法 →

よくある質問

The Battle Rages On...はどのチューニングですか?

Deep PurpleのThe Battle Rages On...(1993)はE Standard、基準ピッチ(A 440)で録音。CDをTuneLitが測定。The Battle Rages OnはDrop D +4 ¢、Ramshackle ManはE Standard −6 ¢を使用。