Deep Purple · 1968 · スタジオアルバム

The Book of Taliesynのチューニング

E Standard、約5 ¢高い(A ≈ 441)、CDで測定。全7曲中2曲が別のチューニングです。

The Book of Taliesynのアルバムジャケット

アルバムのチューニング

E Standard +5 ¢

約5 ¢高い(A ≈ 441)、CDで測定。

実測タブ譜より

この設定でチューニング一緒に弾く全7曲

TuneLitが測定

5 ¢高い

音源ずれ換算A曲数ばらつき確度
CD、Harvest CDP 7 92408 2(EMI、1989年)+5.4 ¢A 441.47+3.4から +7.2 ¢高い
基準ピッチ(A 440)からのずれ。ばらつき:アルバムのピッチを共有する曲が4曲以上あるとき、曲の中央の半分が収まる幅。確度:音が1つの格子にどれだけよく合っているか。

測定前、情報源ではE Standardとされていました(ピッチの記載なし、タブ譜より)。

1968年8月から10月にかけて、ロンドンのDe Lane Leaで録音されました。全曲 E Standard です。1989年のEMI CDは約5 ¢高く(A ≈ 441.4)、Shield は約20 ¢高く、Jon Lordのストリング・アレンジによる Anthem は基準ピッチです。

7曲 · 2曲は別のチューニング

全曲、すぐにチューニングできます

「チューニングする」は、その曲のチューニングで、ピッチも含めてチューナーを開きます。「一緒に弾く」は、そのチューニングに設定した曲プレーヤーを開き、曲があなたのチューニングで再生されます。ラベルの意味

  1. 1. Listen, Learn, Read On

    E Standard +5 ¢実測

  2. 2. Wring That Neck

    E Standard +5 ¢実測

    メモ

    インストゥルメンタルです。一部の盤では Hard Road という題名です。長年ライブの定番曲です。

  3. 3. Kentucky Woman

    E Standard +5 ¢実測

    メモ

    Neil Diamondの曲です。

  4. 4. Exposition / We Can Work It Out

    E Standard +5 ¢実測

    メモ

    バンド自身のインストゥルメンタル Exposition が、Beatlesの We Can Work It Out へとつながります。

    この曲は単独で見ると低めに測定されます:CD −7.0 ¢(確度:中)。「チューニングする」ではアルバムの+5 ¢を使います。

  5. 5. Shield

    別のピッチ

    E Standard +20 ¢実測

    メモ

    このCDでは約20 ¢高く(A ≈ 445.1)、最初の3作の中で最も高い曲です。

    Ritchie Blackmoreはレギュラーチューニングで演奏しています。アルバムのタブ譜(Songsterr)はすべて、ギターとNick Simperのベースを E Standard としています。TuneLitはこの曲だけを単独で測定し、約20 ¢高く(A ≈ 445.1)、アルバムの値より14 ¢高いと出ました。

  6. 6. Anthem

    別のピッチ

    E Standard実測

    メモ

    このCDでは、Jon Lordのストリング・アレンジ付きで基準ピッチです。

    Ritchie Blackmoreはレギュラーチューニングで演奏しています。アルバムのタブ譜(Songsterr)はすべて、ギターとNick Simperのベースを E Standard としています。TuneLitはこの曲だけを単独で測定し、基準ピッチでした(−2.9 ¢)。アルバムの値より8 ¢低くなっています。

  7. 7. River Deep, Mountain High

    E Standard +5 ¢実測

    メモ

    Ike & Tina Turnerの曲を、10分に引き延ばしたものです。

ラベルの意味

実測
TuneLitが、オリジナルのCDまたはLPでピッチを測定しました。チューニングの名前は、これまでどおり情報源から得ています。
公式
バンド、メンバーの誰か、プロデューサー、またはギターテックが語ったものです。
広く知られている
信頼できるメディア、ガイド、タブ譜の見解が一致していますが、バンド自身が直接語ったものではありません。
タブ譜より
コミュニティのタブ譜、または録音に合わせてチューニングしている人たちの情報によるものです。
諸説あり
情報源の意見が分かれています。いちばんありそうな設定を表示し、もう一方はメモに書いてあります。

曲に表示されるラベルは1つで、付いているなかでいちばん強いものです。強さは、この並びの順です。録音の測定方法 →

よくある質問

The Book of Taliesynはどのチューニングですか?

Deep PurpleのThe Book of Taliesyn(1968)はE Standardで、約5 ¢高い(A ≈ 441)、CDをTuneLitが測定。ShieldはE Standard +20 ¢、AnthemはE Standardを使用。

なぜThe Book of Taliesynは、ギターと音程が合わないのでしょう?

Shieldは約20 ¢高く(A ≈ 445)、A 440に合わせたギターとはぶつかります。このページの「チューニングする」ボタンは、録音に合わせてチューナーの基準ピッチを設定するので、弦を合わせるだけで済みます。