Green Day · 1994 · スタジオアルバム
Dookieのチューニング
E♭ Standard、約15 ¢高い(A ≈ 444)、CDで測定。全14曲中3曲が別のチューニングです。

TuneLitが測定
15 ¢高い
| 音源 | ずれ | 換算A | 曲数 | ばらつき | 確度 |
|---|---|---|---|---|---|
| CD、Reprise(1994)、MP3版 | +14.5 ¢ | A 443.7 | 14 | +11.9から +15.5 ¢ | 高い |
測定前、情報源ではE♭ Standardとされていました(ピッチの記載なし、公式)。
エンジニアが確認したとおり、アルバム全体をE♭に下げています。TuneLitはCDを測定し、E♭ Standardより約15 ¢高く(A ≈ 443.7)、かなり均一でした。ChumpとLongviewは他の曲より約12 ¢低く、When I Come Aroundは約14 ¢高いです。
14曲 · 3曲は別のチューニング
全曲、すぐにチューニングできます
「チューニングする」は、その曲のチューニングで、ピッチも含めてチューナーを開きます。「一緒に弾く」は、そのチューニングに設定した曲プレーヤーを開き、曲があなたのチューニングで再生されます。ラベルの意味
-
1. Burnout
E♭ Standard +15 ¢実測
-
2. Having a Blast
E♭ Standard +15 ¢実測
-
3. Chump
別のピッチ
E♭ Standard実測
メモ
基準A 440でE♭から3 ¢以内、アルバムの他の曲より約12 ¢低いです。
半音下げで録音されました。アルバムのエンジニアNeill Kingは、Sound On Soundに対し、バンドがすべてをE♭に下げたと語っています。Songsterrのタブ譜すべてと、Dookieのタブ譜本の採譜も一致します。
-
メモ
基準A 440でE♭から2 ¢以内、アルバムの他の曲より約13 ¢低いです。
半音下げで録音されました。アルバムのエンジニアNeill Kingは、Sound On Soundに対し、バンドがすべてをE♭に下げたと語っています。Songsterrのタブ譜すべてと、Dookieのタブ譜本の採譜も一致します。
-
5. Welcome to Paradise
E♭ Standard +15 ¢実測
-
6. Pulling Teeth
E♭ Standard +15 ¢実測
-
7. Basket Case
E♭ Standard +15 ¢実測
-
8. She
E♭ Standard +15 ¢実測
メモ
低音がF♯、B、C♯にあるため、音声チェックだけではE♭を確認できません。アルバムとすべてのタブ譜はE♭と言っています。
-
9. Sassafras Roots
E♭ Standard +15 ¢実測
-
メモ
E♭ Standardより約29 ¢高く、Dookieで最も高い値です。
半音下げで録音されました。アルバムのエンジニアNeill Kingは、Sound On Soundに対し、バンドがすべてをE♭に下げたと語っています。Songsterrのタブ譜すべてと、Dookieのタブ譜本の採譜も一致します。
-
11. Coming Clean
E♭ Standard +15 ¢実測
-
12. Emenius Sleepus
E♭ Standard +15 ¢実測
-
13. In the End
E♭ Standard +15 ¢実測
-
14. F.O.D.
E♭ Standard +15 ¢実測
ラベルの意味
- 実測
- TuneLitが、オリジナルのCDまたはLPでピッチを測定しました。チューニングの名前は、これまでどおり情報源から得ています。
- 公式
- バンド、メンバーの誰か、プロデューサー、またはギターテックが語ったものです。
- 広く知られている
- 信頼できるメディア、ガイド、タブ譜の見解が一致していますが、バンド自身が直接語ったものではありません。
- タブ譜より
- コミュニティのタブ譜、または録音に合わせてチューニングしている人たちの情報によるものです。
- 諸説あり
- 情報源の意見が分かれています。いちばんありそうな設定を表示し、もう一方はメモに書いてあります。
曲に表示されるラベルは1つで、付いているなかでいちばん強いものです。強さは、この並びの順です。録音の測定方法 →
よくある質問
Dookieはどのチューニングですか?
Green DayはDookie(1994年)をE♭ Standardで録音しました。TuneLitがCDを測定したところ、約15セント高い(A ≈ 444)ことがわかりました。ChumpとLongviewはE♭ Standard、When I Come AroundはE♭ Standard +29 ¢を使用しています。
なぜDookieは、ギターと音程が合わないのでしょう?
この録音は約15 ¢高く(A ≈ 444)、A 440に合わせたギターとはぶつかります。このページの「チューニングする」ボタンは、録音に合わせてチューナーの基準ピッチを曲ごとに設定するので、弦を合わせるだけで済みます。