Green Day · 2012 · スタジオアルバム
¡Tré!のチューニング
E Standard、基準ピッチ(A 440)、CDで測定。全12曲がこれを使用。

TuneLitが測定
基準ピッチどおり
| 音源 | ずれ | 換算A | 曲数 | ばらつき | 確度 |
|---|---|---|---|---|---|
| CD、Reprise(2012)、MP3版 | −3.6 ¢ | A 439.1 | 12 | −3.8から −1.7 ¢ | 高い |
測定前、情報源ではE Standardとされていました(ピッチの記載なし、タブ譜より)。
E Standard、約4 ¢低く、TuneLitが測定したGreen Dayのアルバムの中で最も音程がそろった作品です。どの曲もアルバムから数セント以内に収まります。2012年の三部作の最後の作品で、Billie Joe Armstrongがリハビリ中だったため、12月に前倒しで発売されました。Brutal Loveで始まります。スローなソウルバラードで、音声チェックではタブ譜より半音低く聞こえます。締めくくりはThe Forgottenで、映画Twilightの最後の作品でも使われたピアノ曲です。終盤には6分間の組曲Dirty Rotten Bastardsがあり、三部作で最も長い曲です。
12曲
全曲、すぐにチューニングできます
「チューニングする」は、その曲のチューニングで、ピッチも含めてチューナーを開きます。「一緒に弾く」は、そのチューニングに設定した曲プレーヤーを開き、曲があなたのチューニングで再生されます。ラベルの意味
-
1. Brutal Love
E Standard実測
メモ
TuneLitの音声チェックではE♭の低弦に聞こえますが、すべてのタブ譜はE Standardと書いています。耳で確かめる価値があります。
-
2. Missing You
E Standard実測
-
3. 8th Avenue Serenade
E Standard実測
-
4. Drama Queen
E Standard実測
メモ
開放の低いEをほとんど使わないため、音声チェックではチューニングを確認できません。タブ譜ではE Standardとなっています。
-
5. X-Kid
E Standard実測
-
6. Sex, Drugs & Violence
E Standard実測
-
7. A Little Boy Named Train
E Standard実測
-
8. Amanda
E Standard実測
-
9. Walk Away
E Standard実測
-
10. Dirty Rotten Bastards
E Standard実測
-
11. 99 Revolutions
E Standard実測
-
12. The Forgotten
E Standard実測
ラベルの意味
- 実測
- TuneLitが、オリジナルのCDまたはLPでピッチを測定しました。チューニングの名前は、これまでどおり情報源から得ています。
- 公式
- バンド、メンバーの誰か、プロデューサー、またはギターテックが語ったものです。
- 広く知られている
- 信頼できるメディア、ガイド、タブ譜の見解が一致していますが、バンド自身が直接語ったものではありません。
- タブ譜より
- コミュニティのタブ譜、または録音に合わせてチューニングしている人たちの情報によるものです。
- 諸説あり
- 情報源の意見が分かれています。いちばんありそうな設定を表示し、もう一方はメモに書いてあります。
曲に表示されるラベルは1つで、付いているなかでいちばん強いものです。強さは、この並びの順です。録音の測定方法 →
よくある質問
¡Tré!はどのチューニングですか?
Green Dayの¡Tré!(2012)はE Standard、基準ピッチ(A 440)で録音。CDをTuneLitが測定。全曲がこれを使用。