Metallica · 1983 · スタジオアルバム
Kill 'Em Allのチューニング
E Standard、約16セント高く(A ≈ 444)、CDとオリジナルLPで測定。10曲のうち1曲は別のチューニングです。

TuneLitが測定
16 ¢高い
| 音源 | ずれ | 換算A | 曲数 | ばらつき | 確度 |
|---|---|---|---|---|---|
| CD盤 「チューニングする」ボタンに使用 | +15.6 ¢ | A 444 | 9 | +13.8から +18.0 ¢ | 中 |
| オリジナルLP、Megaforce MRI 069 | +16.9 ¢ | A 444.3 | 9 | +15.6から +18.4 ¢ | 中 |
測定する前、資料では E Standard、約20セント高いとされていました(タブ譜より)。
ギターは E Standard ですが、オリジナルのレコードは A440 より高くなっています。一緒に弾くプレイヤーは、約 A=445(おおよそ+20 ¢)に落ち着いています。TuneLitは CD で +16 ¢(A ≈ 444)、オリジナルの Megaforce LP で +17 ¢ と測定しました。このずれについて、バンドやプロデューサーの説明はありません。Load の時代以降のライブでは、これらの曲は半音下げた E♭ で演奏されているので、最近のライブ録音に合わせるなら E♭ にチューニングしてください。
10曲 · 1曲は別のチューニング
全曲、すぐにチューニングできます
「チューニングする」は、その曲のチューニングで、ピッチも含めてチューナーを開きます。「一緒に弾く」は、そのチューニングに設定した曲プレーヤーを開き、曲があなたのチューニングで再生されます。ラベルの意味
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1. Hit the Lights
E Standard +16 ¢実測
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2. The Four Horsemen
E Standard +16 ¢実測
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3. Motorbreath
E Standard +16 ¢実測
メモ
この曲だけで測定すると、より高くなります:CDで+26.4 ¢、LPで+26.6 ¢(確度:中)。「チューニングする」はアルバムの+16 ¢を使います。
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4. Jump in the Fire
E Standard +16 ¢実測
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5. (Anesthesia) – Pulling Teeth
E Standard +16 ¢実測
メモ
Cliff Burton がドラムとともに演奏するベースソロです。この曲にはギターパートはありません。
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6. Whiplash
別のピッチ
E Standard +23 ¢実測
メモ
一緒に弾くプレイヤーの数値は約 A=445(おおよそ+20 ¢)です。TuneLitは CD で +16 ¢(A ≈ 444)、オリジナルLPで +17 ¢ と測定しました。このずれについて、バンドやプロデューサーの説明はありません。
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7. Phantom Lord
E Standard +16 ¢実測
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8. No Remorse
E Standard +16 ¢実測
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9. Seek & Destroy
E Standard +16 ¢実測
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10. Metal Militia
E Standard +16 ¢実測
ラベルの意味
- 実測
- TuneLitが、オリジナルのCDまたはLPでピッチを測定しました。チューニングの名前は、これまでどおり情報源から得ています。
- 公式
- バンド、メンバーの誰か、プロデューサー、またはギターテックが語ったものです。
- 広く知られている
- 信頼できるメディア、ガイド、タブ譜の見解が一致していますが、バンド自身が直接語ったものではありません。
- タブ譜より
- コミュニティのタブ譜、または録音に合わせてチューニングしている人たちの情報によるものです。
- 諸説あり
- 情報源の意見が分かれています。いちばんありそうな設定を表示し、もう一方はメモに書いてあります。
曲に表示されるラベルは1つで、付いているなかでいちばん強いものです。強さは、この並びの順です。録音の測定方法 →
よくある質問
Kill 'Em Allはどのチューニングですか?
Metallicaは Kill 'Em All(1983年)をE Standardで録音し、約16 ¢高い(A ≈ 444)です。TuneLitがCDとオリジナルLPで測定しました。Whiplash は E Standard +23 ¢ を使っています。
なぜKill 'Em Allは、ギターと音程が合わないのでしょう?
この録音は約16 ¢高く(A ≈ 444)、A 440に合わせたギターとはぶつかります。このページの「チューニングする」ボタンは、録音に合わせてチューナーの基準ピッチを曲ごとに設定するので、弦を合わせるだけで済みます。