Metallica · Master of Puppets · 曲1

Batteryのチューニング

Battery(Metallica、1986年)はE Standardで、基準ピッチ(A 440)。TuneLitがレコードから測定しています。

Master of Puppetsのアルバムジャケット

曲のチューニング

E Standard

基準ピッチ(A 440)。

この設定でチューニング一緒に弾くMaster of Puppets

TuneLitが測定

基準ピッチどおり

アルバムの値は、CD版とオリジナルのLPで測定したものです。

Metallica · Master of Puppets · 1986

Batteryについて

「Battery」は『Master of Puppets』(1986年)の冒頭を飾る曲です。重ねたアコースティックギターによる穏やかなイントロで始まり、やがて速いダウンピッキングのスラッシュに一気に変わります。曲全体はE Standard(E A D G B E)で、重いリフは6弦の開放の低いEが支えています。

『Master of Puppets』は、初期のメタリカのアルバムの中で基準ピッチにぴったり合う唯一の作品です。TuneLitはアルバムをCD版で+2 ¢、オリジナルのLPで+4 ¢と測定しました。「Battery」はCD版で約+2 ¢、LPで+3 ¢です。どちらもTuneLitが基準ピッチとみなす範囲内にあります。「チューニングする」ボタンは、A 440で普通のE Standardに合わせるので、どの一般的なチューナーでもレコードに合います。

次の曲に進むときは注意してください。タイトル曲は約17 ¢低く測定されるので、専用のセッティングがあります。「The Thing That Should Not Be」はD Standardで全音下げです。ライブでは、Loadeの時代から「Battery」を半音下のE♭で演奏しているため、ライブのタブ譜や動画はアルバムより低くなっています。

ヒント: ここではA 440の普通のE Standardで正しいです。歪んだギターが入る前に、アコースティックのイントロでチューニングを確認してください。

手順を追って

レコードと同じ音にギターをチューニング

  1. この設定でチューニングをタップすると、チューナーはE Standardに切り替わり、Batteryが録音された音になります。
  2. 6弦から1弦へ回して、各弦に✓(ぴったり)が表示されるまで合わせてください。Batteryはレコードが基準ピッチなので、チューナーはA 440のままです。
  3. 次に、レコードに合わせてBatteryを一緒に弾いてください。レコードの一番低い開放音と6弦が、ふらつかずに一緒に響くはずです。

E Standard:音と周波数 →

またはその逆

レコードを自分のチューニングにずらす

ギターをそのままにしたいですか?代わりに一緒に弾くでBatteryを動かせます。自分のコピーを追加してください(例:CDから。端末から出ることはありません)。リンクにはすでに曲がE Standardであると書かれています。A 440でE Standardを選ぶと、Batteryは2セント下がります。ペースは自分で決められます。ゆっくり再生したり数小節をループしたりして練習でき、結果はWAVファイルとして保存できます。

よくある質問

Batteryはどのチューニングですか?

E Standard:E A D G B E(低い順)、TuneLitがレコードで測定したピッチです。