Pink Floyd · 1970 · スタジオアルバム
Atom Heart Motherのチューニング
E Standard、基準ピッチ(A 440)、CDで測定。全5曲がこれを使用。

TuneLitが測定
基準ピッチどおり
| 音源 | ずれ | 換算A | 曲数 | ばらつき | 確度 |
|---|---|---|---|---|---|
| CD、Toshiba-EMI CP32-5274(日本、最初のCD発売) | +0.9 ¢ | A 440.2 | 5 | −2.9から +2.1 ¢ | 高い |
測定前、情報源ではE Standardとされていました(ピッチの記載なし、タブ譜より)。
全曲レギュラーチューニングで、CDは基準ピッチ(A 440)です。タイトル組曲のベースは、低いE弦をDに下げた形でタブ譜化されています。
5曲
全曲、すぐにチューニングできます
「チューニングする」は、その曲のチューニングで、ピッチも含めてチューナーを開きます。「一緒に弾く」は、そのチューニングに設定した曲プレーヤーを開き、曲があなたのチューニングで再生されます。ラベルの意味
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1. Atom Heart Mother
E Standard実測
メモ
23分の組曲で、ブラスと合唱があります。ギターはレギュラーチューニング、ベースはE弦をDに下げています。
ギターはレギュラーチューニング。組曲の2つのタブはどちらもベースのE弦をDに下げています。
ベース:ベース Drop D ベースをチューニングする
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2. If
E Standard実測
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3. Summer '68
E Standard実測
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4. Fat Old Sun
E Standard実測
メモ
アコースティックとエレキのソロはレギュラーチューニングです。1つのタブはペダルスティールを C F C F A C で加えていますが、Gilmourがそのスティールを購入したのはこのセッションの後なので、ここには載せていません。
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5. Alan's Psychedelic Breakfast
E Standard実測
ラベルの意味
- 実測
- TuneLitが、オリジナルのCDまたはLPでピッチを測定しました。チューニングの名前は、これまでどおり情報源から得ています。
- 公式
- バンド、メンバーの誰か、プロデューサー、またはギターテックが語ったものです。
- 広く知られている
- 信頼できるメディア、ガイド、タブ譜の見解が一致していますが、バンド自身が直接語ったものではありません。
- タブ譜より
- コミュニティのタブ譜、または録音に合わせてチューニングしている人たちの情報によるものです。
- 諸説あり
- 情報源の意見が分かれています。いちばんありそうな設定を表示し、もう一方はメモに書いてあります。
曲に表示されるラベルは1つで、付いているなかでいちばん強いものです。強さは、この並びの順です。録音の測定方法 →
よくある質問
Atom Heart Motherはどのチューニングですか?
Pink FloydのAtom Heart Mother(1970)はE Standard、基準ピッチ(A 440)で録音。CDをTuneLitが測定。全曲がこれを使用。