Pink Floyd · 1972 · スタジオアルバム

Obscured by Cloudsのチューニング

E Standard、基準ピッチ(A 440)、CDで測定。全10曲中3曲が別のチューニングです。

Obscured by Cloudsのアルバムジャケット

アルバムのチューニング

E Standard

基準ピッチ(A 440)。CDで測定しました。

実測タブ譜より

この設定でチューニング一緒に弾く全10曲

TuneLitが測定

基準ピッチどおり

音源ずれ換算A曲数ばらつき確度
CD、Toshiba-EMI CP32-5275(日本、最初のCD発売)−2.5 ¢A 439.410−3.5から +0.4 ¢高い
基準ピッチ(A 440)からのずれ。ばらつき:アルバムのピッチを共有する曲が4曲以上あるとき、曲の中央の半分が収まる幅。確度:音が1つの格子にどれだけよく合っているか。

測定前、情報源ではE Standardとされていました(ピッチの記載なし、タブ譜より)。

全曲レギュラーチューニングで、CDは基準ピッチ(A 440)です。3曲はより低く、The Gold It's in the... は約26 ¢低く、Stay は17 ¢、Mudmen は13 ¢です。

10曲 · 3曲は別のチューニング

全曲、すぐにチューニングできます

「チューニングする」は、その曲のチューニングで、ピッチも含めてチューナーを開きます。「一緒に弾く」は、そのチューニングに設定した曲プレーヤーを開き、曲があなたのチューニングで再生されます。ラベルの意味

  1. 1. Obscured by Clouds

    E Standard実測

    メモ

    スタジオ版のタブ譜では、スライドのパートはレギュラーチューニングです。1972年のライブ版の採譜ではオープンチューニング(E B D F♯ B D、半音下げ)を使っているので、ここでもスチールはレギュラーではなかったかもしれません。

  2. 2. When You're In

    E Standard実測

    メモ

    詳しいタブ譜の1つは、ハイEの弦をCに下げています(E A D G B C)。ほかの情報源では確認されていないため、アルバムのレギュラーチューニングのままにしています。

  3. 3. Burning Bridges

    E Standard実測

    メモ

    この曲は単独で見ると低めに測定されます:CD −10.1 ¢。「チューニングする」ではアルバムのA 440を使います。

  4. 4. The Gold It's in the...

    別のピッチ

    E Standard −26 ¢実測

    メモ

    約26 ¢低い(A ≈ 433.5)で、アルバムで最も低い曲です。

    アルバムの他の曲と同じく、レギュラーチューニングでタブ譜化されています。この曲のピッチはアルバムと異なるため、TuneLitは単独で測定しました。

  5. 5. Wot's... Uh the Deal

    E Standard実測

    メモ

    アコースティックはレギュラーチューニング。2006年ツアーでは、Gilmourがラップスティールのパートをオープン G6(D G D G B E)で加えました。

  6. 6. Mudmen

    別のピッチ

    E Standard −13 ¢実測

    メモ

    約13 ¢低い。

    アルバムの他の曲と同じく、レギュラーチューニングでタブ譜化されています。この曲のピッチはアルバムと異なるため、TuneLitは単独で測定しました。

  7. 7. Childhood's End

    E Standard実測

  8. 8. Free Four

    E Standard実測

  9. 9. Stay

    別のピッチ

    E Standard −17 ¢実測

    メモ

    約17 ¢低い(A ≈ 435.6)。

    アルバムの他の曲と同じく、レギュラーチューニングでタブ譜化されています。この曲のピッチはアルバムと異なるため、TuneLitは単独で測定しました。

  10. 10. Absolutely Curtains

    E Standard実測

    メモ

    キーボードとパーカッション。ギターのパートはありません。

ラベルの意味

実測
TuneLitが、オリジナルのCDまたはLPでピッチを測定しました。チューニングの名前は、これまでどおり情報源から得ています。
公式
バンド、メンバーの誰か、プロデューサー、またはギターテックが語ったものです。
広く知られている
信頼できるメディア、ガイド、タブ譜の見解が一致していますが、バンド自身が直接語ったものではありません。
タブ譜より
コミュニティのタブ譜、または録音に合わせてチューニングしている人たちの情報によるものです。
諸説あり
情報源の意見が分かれています。いちばんありそうな設定を表示し、もう一方はメモに書いてあります。

曲に表示されるラベルは1つで、付いているなかでいちばん強いものです。強さは、この並びの順です。録音の測定方法 →

よくある質問

Obscured by Cloudsはどのチューニングですか?

Pink FloydのObscured by Clouds(1972)はE Standard、基準ピッチ(A 440)で録音。CDをTuneLitが測定。The Gold It's in the...はE Standard −26 ¢、MudmenはE Standard −13 ¢、StayはE Standard −17 ¢を使用。

なぜObscured by Cloudsは、ギターと音程が合わないのでしょう?

The Gold It's in the...は約26 ¢低く(A ≈ 433)、A 440に合わせたギターとはぶつかります。このページの「チューニングする」ボタンは、録音に合わせてチューナーの基準ピッチを曲ごとに設定するので、弦を合わせるだけで済みます。