Pink Floyd · 1983 · スタジオアルバム

The Final Cutのチューニング

E Standard、約6セント高く(A ≈ 442)、オリジナルLPで測定。12曲のうち3曲は別のチューニングです。

The Final Cutのアルバムジャケット

アルバムのチューニング

E Standard +6 ¢

約6セント高く(A ≈ 442)、オリジナルLPで測定。

実測タブ譜より

この設定でチューニング一緒に弾く全12曲

TuneLitが測定

6 ¢高い

音源ずれ換算A曲数ばらつき確度
オリジナル日本盤LP、CBS/Sony 25AP 2410(1983年)+6.4 ¢A 441.612+2.3から +10.1 ¢高い
基準ピッチ(A 440)からのずれ。ばらつき:アルバムのピッチを共有する曲が4曲以上あるとき、曲の中央の半分が収まる幅。確度:音が1つの格子にどれだけよく合っているか。

測定前、情報源ではE Standardとされていました(ピッチの記載なし、タブ譜より)。

全曲レギュラーチューニング。日本盤のオリジナルLPで測定すると、約6 ¢高い(A ≈ 441.6)。The Gunner's Dream はさらに高く(16 ¢高い)、The Hero's Return は低く(11 ¢低い)、The Post War Dream は基準ピッチです。

12曲 · 3曲は別のチューニング

全曲、すぐにチューニングできます

「チューニングする」は、その曲のチューニングで、ピッチも含めてチューナーを開きます。「一緒に弾く」は、そのチューニングに設定した曲プレーヤーを開き、曲があなたのチューニングで再生されます。ラベルの意味

  1. 1. The Post War Dream

    別のピッチ

    E Standard実測

    メモ

    基準ピッチで、アルバムの他の曲より低めです。

    アルバムの他の曲と同じく、レギュラーチューニングでタブ譜化されています。この曲のピッチはアルバムと異なるため、TuneLitは単独で測定しました。

  2. 2. Your Possible Pasts

    E Standard +6 ¢実測

  3. 3. One of the Few

    E Standard +6 ¢実測

  4. 4. The Hero's Return

    別のピッチ

    E Standard −11 ¢実測

    メモ

    約11 ¢低い(A ≈ 437)。

    アルバムの他の曲と同じく、レギュラーチューニングでタブ譜化されています。この曲のピッチはアルバムと異なるため、TuneLitは単独で測定しました。

  5. 5. The Gunner's Dream

    別のピッチ

    E Standard +16 ¢実測

    メモ

    約16 ¢高い(A ≈ 444)。

    アルバムの他の曲と同じく、レギュラーチューニングでタブ譜化されています。この曲のピッチはアルバムと異なるため、TuneLitは単独で測定しました。

  6. 6. Paranoid Eyes

    E Standard +6 ¢実測

  7. 7. Get Your Filthy Hands Off My Desert

    E Standard +6 ¢実測

  8. 8. The Fletcher Memorial Home

    E Standard +6 ¢実測

  9. 9. Southampton Dock

    E Standard +6 ¢実測

    メモ

    Roger Watersがアコースティックギターを弾き、レギュラーチューニングです。

  10. 10. The Final Cut

    E Standard +6 ¢実測

  11. 11. Not Now John

    E Standard +6 ¢実測

    メモ

    Gilmourがボーカルとエレキギターを担当し、Watersは12弦アコースティックを加えています。すべてレギュラーチューニング。

    単独で測定すると、この曲はより高く出ます。LPで+15.0 ¢(確度:中)。「チューニングする」ボタンはアルバムの+6 ¢を使います。

  12. 12. Two Suns in the Sunset

    E Standard +6 ¢実測

ラベルの意味

実測
TuneLitが、オリジナルのCDまたはLPでピッチを測定しました。チューニングの名前は、これまでどおり情報源から得ています。
公式
バンド、メンバーの誰か、プロデューサー、またはギターテックが語ったものです。
広く知られている
信頼できるメディア、ガイド、タブ譜の見解が一致していますが、バンド自身が直接語ったものではありません。
タブ譜より
コミュニティのタブ譜、または録音に合わせてチューニングしている人たちの情報によるものです。
諸説あり
情報源の意見が分かれています。いちばんありそうな設定を表示し、もう一方はメモに書いてあります。

曲に表示されるラベルは1つで、付いているなかでいちばん強いものです。強さは、この並びの順です。録音の測定方法 →

よくある質問

The Final Cutはどのチューニングですか?

Pink Floydは The Final Cut(1983)をE Standardで録音しており、オリジナルLPでTuneLitが測定したところ約6セント高い(A ≈ 442)でした。The Post War Dream は E Standard;The Hero's Return は E Standard −11 ¢;The Gunner's Dream は E Standard +16 ¢を使用しています。

なぜThe Final Cutは、ギターと音程が合わないのでしょう?

The Hero's Returnは約11 ¢低く(A ≈ 437)、A 440に合わせたギターとはぶつかります。このページの「チューニングする」ボタンは、録音に合わせてチューナーの基準ピッチを曲ごとに設定するので、弦を合わせるだけで済みます。