Queen · 1995 · スタジオアルバム
Made in Heavenのチューニング
E Standard、基準ピッチ(A 440)、CDで測定。全13曲中2曲が別のチューニングです。

TuneLitが測定
基準ピッチどおり
| 音源 | ずれ | 換算A | 曲数 | ばらつき | 確度 |
|---|---|---|---|---|---|
| CD、Parlophone 7243 8 36088 2 9(1995年、初のCD版) | +2.5 ¢ | A 440.6 | 12 | −0.5から +4.9 ¢ | 高い |
測定前、情報源ではE Standardとされていました(ピッチの記載なし、広く知られている)。
初のCD(Parlophone、1995年)での E Standard は基準ピッチ(+3 ¢)です。It's a Beautiful Day は約16 ¢高く、A Winter's Tale は約12 ¢低いです。
13曲 · 2曲は別のチューニング
全曲、すぐにチューニングできます
「チューニングする」は、その曲のチューニングで、ピッチも含めてチューナーを開きます。「一緒に弾く」は、そのチューニングに設定した曲プレーヤーを開き、曲があなたのチューニングで再生されます。ラベルの意味
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1. It's a Beautiful Day
別のピッチ
E Standard +16 ¢実測
メモ
約16 ¢高い(A ≈ 444.2)。
タブ譜ではE Standardで書かれています。
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2. Made in Heaven
E Standard実測
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3. Let Me Live
E Standard実測
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4. Mother Love
E Standard実測
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5. My Life Has Been Saved
E Standard実測
メモ
Deaconはベースに加えて、ギターとキーボードも弾いています。
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6. I Was Born to Love You
E Standard実測
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7. Heaven for Everyone
E Standard実測
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8. Too Much Love Will Kill You
E Standard実測
メモ
Mayはソロアルバム Back to the Light にもこの曲を録音しています。Queen版は基準ピッチです。
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9. You Don't Fool Me
E Standard実測
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10. A Winter's Tale
別のピッチ
E Standard −12 ¢実測
メモ
約12 ¢低い(A ≈ 436.9)。
タブ譜ではE Standardで書かれています。
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11. It's a Beautiful Day (Reprise)
E Standard実測
メモ
確度が低いものの、基準ピッチに近く読めます。
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12. Yeah
E Standard実測
メモ
長さ4秒で、測定するには短すぎます。
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13. Untitled
E Standard実測
メモ
長いアンビエント・トラックで、安定した音程がなく、合わせる基準がありません。
ラベルの意味
- 実測
- TuneLitが、オリジナルのCDまたはLPでピッチを測定しました。チューニングの名前は、これまでどおり情報源から得ています。
- 公式
- バンド、メンバーの誰か、プロデューサー、またはギターテックが語ったものです。
- 広く知られている
- 信頼できるメディア、ガイド、タブ譜の見解が一致していますが、バンド自身が直接語ったものではありません。
- タブ譜より
- コミュニティのタブ譜、または録音に合わせてチューニングしている人たちの情報によるものです。
- 諸説あり
- 情報源の意見が分かれています。いちばんありそうな設定を表示し、もう一方はメモに書いてあります。
曲に表示されるラベルは1つで、付いているなかでいちばん強いものです。強さは、この並びの順です。録音の測定方法 →
よくある質問
Made in Heavenはどのチューニングですか?
QueenのMade in Heaven(1995)はE Standard、基準ピッチ(A 440)で録音。CDをTuneLitが測定。It's a Beautiful DayはE Standard +16 ¢、A Winter's TaleはE Standard −12 ¢を使用。
なぜMade in Heavenは、ギターと音程が合わないのでしょう?
It's a Beautiful Dayは約16 ¢高く(A ≈ 444)、A 440に合わせたギターとはぶつかります。このページの「チューニングする」ボタンは、録音に合わせてチューナーの基準ピッチを曲ごとに設定するので、弦を合わせるだけで済みます。