Radiohead · 2001 · スタジオアルバム

Amnesiacのチューニング

E Standard、基準ピッチ(A 440)、LPで測定。11曲のうち1曲は別のチューニングです。

Amnesiacのアルバムジャケット

アルバムのチューニング

E Standard

基準ピッチ(A 440)、LPで測定。

実測タブ譜より

この設定でチューニング一緒に弾く全11曲

TuneLitが測定

基準ピッチどおり

音源ずれ換算A曲数ばらつき確度
2LP、XL Recordings XLLP783B(2016年再発)−0.7 ¢A 439.811−5.0から +1.2 ¢高い
基準ピッチ(A 440)からのずれ。ばらつき:アルバムのピッチを共有する曲が4曲以上あるとき、曲の中央の半分が収まる幅。確度:音が1つの格子にどれだけよく合っているか。

測定前、情報源ではE Standardとされていました(ピッチの記載なし、タブ譜より)。

Kid A と同じセッションで録音されました。ギターのある曲はレギュラーチューニングですが、「I Might Be Wrong」だけはDrop Dです。2016年のXL LPは基準ピッチ(A ≈ 439.8)で、曲によるばらつきはほとんどありません。「I Might Be Wrong」は例外で、約14 ¢高いです。

11曲 · 1曲は別のチューニング

全曲、すぐにチューニングできます

「チューニングする」は、その曲のチューニングで、ピッチも含めてチューナーを開きます。「一緒に弾く」は、そのチューニングに設定した曲プレーヤーを開き、曲があなたのチューニングで再生されます。ラベルの意味

  1. 1. Packt Like Sardines in a Crushd Tin Box

    E Standard実測

    メモ

    パーカッション、シンセサイザー、オートチューンをかけたボーカル(Wikipedia)。

  2. 2. Pyramid Song

    E Standard実測

    メモ

    Thom Yorke のピアノを土台に、ストリングスが加わっています(Wikipedia)。

  3. 3. Pulk/Pull Revolving Doors

    E Standard実測

    メモ

    電子音で、加工された音で作られています。

  4. 4. You and Whose Army?

    E Standard実測

  5. 5. I Might Be Wrong

    別のチューニング

    Drop D +14 ¢実測

    メモ

    作り方:アルバムのE Standardから、6弦を全音下げ(E → D)、ほかの弦はそのまま。

    Drop D:リフは開放の低いDを軸にしており、ベースもDに下げられています。約14 ¢高く(A ≈ 443.6)、アルバムの他の曲よりかなり高いです。

    The King of Gear は Thom Yorke と Jonny Greenwood のギターを Drop D として挙げており、Songsterr と Ultimate Guitar のタブ譜も一致しています。Songsterr のベースのタブ譜では、ベースもDに下げています。

    ベース:ベース Drop D +14 ¢ ベースをチューニングする

  6. 6. Knives Out

    E Standard実測

  7. 7. Morning Bell/Amnesiac

    E Standard実測

  8. 8. Dollars and Cents

    E Standard実測

    メモ

    11分のジャムセッションを編集して短くしたものです(Wikipedia)。タブ譜ではレギュラーチューニングです。

  9. 9. Hunting Bears

    E Standard実測

    メモ

    レギュラーチューニングの短いギターのインストです。

  10. 10. Like Spinning Plates

    E Standard実測

    メモ

    「I Will」の初期のシンセサイザー版から発展した曲です(Wikipedia)。ピアノと加工された音で、ギターのパートはありません。

  11. 11. Life in a Glasshouse

    E Standard実測

    メモ

    ピアノと、Humphrey Lyttelton のジャズバンド。

ラベルの意味

実測
TuneLitが、オリジナルのCDまたはLPでピッチを測定しました。チューニングの名前は、これまでどおり情報源から得ています。
公式
バンド、メンバーの誰か、プロデューサー、またはギターテックが語ったものです。
広く知られている
信頼できるメディア、ガイド、タブ譜の見解が一致していますが、バンド自身が直接語ったものではありません。
タブ譜より
コミュニティのタブ譜、または録音に合わせてチューニングしている人たちの情報によるものです。
諸説あり
情報源の意見が分かれています。いちばんありそうな設定を表示し、もう一方はメモに書いてあります。

曲に表示されるラベルは1つで、付いているなかでいちばん強いものです。強さは、この並びの順です。録音の測定方法 →

よくある質問

Amnesiacはどのチューニングですか?

Radiohead は Amnesiac(2001年)を、基準ピッチ(A 440)の E Standard で録音しました。TuneLit が LP で測定しました。「I Might Be Wrong」は Drop D、+14 ¢です。

なぜAmnesiacは、ギターと音程が合わないのでしょう?

I Might Be Wrongは約14 ¢高く(A ≈ 444)、A 440に合わせたギターとはぶつかります。このページの「チューニングする」ボタンは、録音に合わせてチューナーの基準ピッチを設定するので、弦を合わせるだけで済みます。