Slayer · 1985 · スタジオアルバム

Hell Awaitsのチューニング

E♭ Standard、約5 ¢低い(A ≈ 439)、CDで測定。全7曲中2曲が別のチューニングです。

Hell Awaitsのアルバムジャケット

アルバムのチューニング

E♭ Standard −5 ¢

約5 ¢低い(A ≈ 439)、CDで測定。

実測広く知られている

この設定でチューニング一緒に弾く全7曲

TuneLitが測定

5 ¢低い

音源ずれ換算A曲数ばらつき確度
CD、Roadrunner RR 34 9795(1985年、日本製)−5.1 ¢A 438.77−5.8から −4.5 ¢中
基準ピッチ(A 440)からのずれ。ばらつき:アルバムのピッチを共有する曲が4曲以上あるとき、曲の中央の半分が収まる幅。確度:音が1つの格子にどれだけよく合っているか。

測定前、情報源ではE♭ Standardとされていました(ピッチの記載なし、広く知られている)。

デビュー作より長く、暗い曲が並ぶ、半音下げられた初のフルアルバムです。CDは約5 ¢低く、Kill Againははっきり低く、約23 ¢低いです。

7曲 · 2曲は別のチューニング

全曲、すぐにチューニングできます

「チューニングする」は、その曲のチューニングで、ピッチも含めてチューナーを開きます。「一緒に弾く」は、そのチューニングに設定した曲プレーヤーを開き、曲があなたのチューニングで再生されます。ラベルの意味

  1. 1. Hell Awaits

    E♭ Standard −5 ¢実測

  2. 2. Kill Again

    別のピッチ

    E♭ Standard −23 ¢実測

    メモ

    約23 ¢低く測定されています(A ≈ 434)。アルバムのほかの曲よりずっと低いです。

    全曲がギターとベースのE♭ Standardのタブ譜で書かれています。機材に関する記事も、このアルバムをE♭の録音のひとつに挙げています。

  3. 3. At Dawn They Sleep

    E♭ Standard −5 ¢実測

  4. 4. Praise of Death

    E♭ Standard −5 ¢実測

  5. 5. Necrophiliac

    別のピッチ

    E♭ Standard +5 ¢実測

    メモ

    約5 ¢高く測定されています。アルバムのほかの曲より少し高めです。

    全曲がギターとベースのE♭ Standardのタブ譜で書かれています。機材に関する記事も、このアルバムをE♭の録音のひとつに挙げています。

  6. 6. Crypts of Eternity

    E♭ Standard −5 ¢実測

  7. 7. Hardening of the Arteries

    E♭ Standard −5 ¢実測

ラベルの意味

実測
TuneLitが、オリジナルのCDまたはLPでピッチを測定しました。チューニングの名前は、これまでどおり情報源から得ています。
公式
バンド、メンバーの誰か、プロデューサー、またはギターテックが語ったものです。
広く知られている
信頼できるメディア、ガイド、タブ譜の見解が一致していますが、バンド自身が直接語ったものではありません。
タブ譜より
コミュニティのタブ譜、または録音に合わせてチューニングしている人たちの情報によるものです。
諸説あり
情報源の意見が分かれています。いちばんありそうな設定を表示し、もう一方はメモに書いてあります。

曲に表示されるラベルは1つで、付いているなかでいちばん強いものです。強さは、この並びの順です。録音の測定方法 →

よくある質問

Hell Awaitsはどのチューニングですか?

SlayerのHell Awaits(1985)はE♭ Standardで、約5 ¢低い(A ≈ 439)、CDをTuneLitが測定。Kill AgainはE♭ Standard −23 ¢、NecrophiliacはE♭ Standard +5 ¢を使用。

なぜHell Awaitsは、ギターと音程が合わないのでしょう?

Kill Againは約23 ¢低く(A ≈ 434)、A 440に合わせたギターとはぶつかります。このページの「チューニングする」ボタンは、録音に合わせてチューナーの基準ピッチを設定するので、弦を合わせるだけで済みます。