Slayer · 1983 · スタジオアルバム

Show No Mercyのチューニング

E Standard、約13 ¢高い(A ≈ 443)、CDで測定。全10曲がこれを使用。

Show No Mercyのアルバムジャケット

アルバムのチューニング

E Standard +13 ¢

約13 ¢高い(A ≈ 443)、CDで測定。

実測広く知られている

この設定でチューニング一緒に弾く全10曲

TuneLitが測定

13 ¢高い

音源ずれ換算A曲数ばらつき確度
CD、Roadrunner RR 34 9868(1984年、日本製)+13.0 ¢A 443.310+10.0から +15.3 ¢高い
基準ピッチ(A 440)からのずれ。ばらつき:アルバムのピッチを共有する曲が4曲以上あるとき、曲の中央の半分が収まる幅。確度:音が1つの格子にどれだけよく合っているか。

測定前、情報源ではE Standardとされていました(ピッチの記載なし、広く知られている)。

自主制作のMetal Bladeデビュー作で、レギュラーチューニングで録音された唯一のSlayerアルバムです。TuneLitはCDを約13 ¢高く測定しました(A ≈ 443)。全曲が6〜19 ¢高くなっています。1984年頃からバンドはステージでこれらの曲を半音下げて演奏していました。

10曲

全曲、すぐにチューニングできます

「チューニングする」は、その曲のチューニングで、ピッチも含めてチューナーを開きます。「一緒に弾く」は、そのチューニングに設定した曲プレーヤーを開き、曲があなたのチューニングで再生されます。ラベルの意味

  1. 1. Evil Has No Boundaries

    E Standard +13 ¢実測

  2. 2. The Antichrist

    E Standard +13 ¢実測

  3. 3. Die by the Sword

    E Standard +13 ¢実測

  4. 4. Fight till Death

    E Standard +13 ¢実測

  5. 5. Metal Storm / Face the Slayer

    E Standard +13 ¢実測

  6. 6. Black Magic

    E Standard +13 ¢実測

  7. 7. Tormentor

    E Standard +13 ¢実測

  8. 8. The Final Command

    E Standard +13 ¢実測

  9. 9. Crionics

    E Standard +13 ¢実測

  10. 10. Show No Mercy

    E Standard +13 ¢実測

ラベルの意味

実測
TuneLitが、オリジナルのCDまたはLPでピッチを測定しました。チューニングの名前は、これまでどおり情報源から得ています。
公式
バンド、メンバーの誰か、プロデューサー、またはギターテックが語ったものです。
広く知られている
信頼できるメディア、ガイド、タブ譜の見解が一致していますが、バンド自身が直接語ったものではありません。
タブ譜より
コミュニティのタブ譜、または録音に合わせてチューニングしている人たちの情報によるものです。
諸説あり
情報源の意見が分かれています。いちばんありそうな設定を表示し、もう一方はメモに書いてあります。

曲に表示されるラベルは1つで、付いているなかでいちばん強いものです。強さは、この並びの順です。録音の測定方法 →

よくある質問

Show No Mercyはどのチューニングですか?

SlayerのShow No Mercy(1983)はE Standardで、約13 ¢高い(A ≈ 443)、CDをTuneLitが測定。全曲がこれを使用。

なぜShow No Mercyは、ギターと音程が合わないのでしょう?

この録音は約13 ¢高く(A ≈ 443)、A 440に合わせたギターとはぶつかります。このページの「チューニングする」ボタンは、録音に合わせてチューナーの基準ピッチを曲ごとに設定するので、弦を合わせるだけで済みます。