The Beatles · 1964 · スタジオアルバム
A Hard Day's Nightのチューニング
E Standard、基準ピッチ(A 440)、CDで測定。全13曲中6曲が別のチューニングです。

TuneLitが測定
基準ピッチどおり
| 音源 | ずれ | 換算A | 曲数 | ばらつき | 確度 |
|---|---|---|---|---|---|
| CD、Parlophone CDP 7 46437 2(1987年、モノラル) | +3.0 ¢ | A 440.8 | 13 | +2.3から +4.0 ¢ | 高い |
測定前、情報源ではE Standardとされていました(ピッチの記載なし、タブ譜より)。
1987年のモノラルCDで基準ピッチの E Standard(+3 ¢と読み取れる)。Harrison の Rickenbacker 12弦がアルバム全体に入っていて、常にレギュラーチューニングです。2曲は高めです。I'm Happy Just to Dance with You と Can't Buy Me Love は、パリで録音されました。TuneLitが確認したステレオLP盤は、アルバム全体がこのCDより約8〜10 ¢低く読めます。
13曲 · 6曲は別のチューニング
全曲、すぐにチューニングできます
「チューニングする」は、その曲のチューニングで、ピッチも含めてチューナーを開きます。「一緒に弾く」は、そのチューニングに設定した曲プレーヤーを開き、曲があなたのチューニングで再生されます。ラベルの意味
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メモ
Harrison の12弦によるオープニングコードとソロ。ソロは半速で録音され、1オクターブ上げて再生されました。TuneLitは曲の中で安定した測定値を見つけられなかったため、ボタンはアルバムの値を使います。
Harrison の Rickenbacker 360/12 がオープニングコードとソロを弾き、Lennon は6弦のアコースティックです。すべてレギュラーチューニングなので、そのため6弦ギターでも同じコードが弾けます。
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2. I Should Have Known Better
別のピッチ
E Standard −6 ¢実測
メモ
Lennon がハーモニカ、Harrison が12弦のソロを担当。TuneLitは約6 ¢低い(A ≈ 438.5)と測定しました。
曲のタブ譜は、12弦のパートを含めて全体が E Standard で書かれています(Songsterr)。
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3. If I Fell
E Standard実測
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4. I'm Happy Just to Dance with You
別のピッチ
E Standard +21 ¢実測
メモ
TuneLitが測定:約21 ¢高い(A ≈ 445.3)、アルバムより18 ¢高い。
曲のタブ譜は、12弦のパートを含めて全体が E Standard で書かれています(Songsterr)。
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5. And I Love Her
別のピッチ
E Standard −9 ¢実測
メモ
Harrison がナイロン弦ギターでリフを弾きます。ソロではキーが半音上がります。TuneLitは約9 ¢低い(A ≈ 437.8)と測定しました。
曲のタブ譜は、12弦のパートを含めて全体が E Standard で書かれています(Songsterr)。
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6. Tell Me Why
E Standard実測
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7. Can't Buy Me Love
別のピッチ
E Standard +16 ¢実測
メモ
1964年1月にパリで録音されました。TuneLitは約16 ¢高い(A ≈ 444)と測定し、アルバムより13 ¢高いです。
曲のタブ譜は、12弦のパートを含めて全体が E Standard で書かれています(Songsterr)。
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8. Any Time at All
E Standard実測
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9. I'll Cry Instead
別のピッチ
E Standard −8 ¢実測
メモ
TuneLitが測定:約8 ¢低い(A ≈ 437.9)。
曲のタブ譜は、12弦のパートを含めて全体が E Standard で書かれています(Songsterr)。
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10. Things We Said Today
E Standard実測
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11. When I Get Home
E Standard実測
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12. You Can't Do That
E Standard実測
メモ
Lennon が6弦の Rickenbacker でリードを弾き、Harrison が12弦でコードを弾いています。
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13. I'll Be Back
E Standard実測
ラベルの意味
- 実測
- TuneLitが、オリジナルのCDまたはLPでピッチを測定しました。チューニングの名前は、これまでどおり情報源から得ています。
- 公式
- バンド、メンバーの誰か、プロデューサー、またはギターテックが語ったものです。
- 広く知られている
- 信頼できるメディア、ガイド、タブ譜の見解が一致していますが、バンド自身が直接語ったものではありません。
- タブ譜より
- コミュニティのタブ譜、または録音に合わせてチューニングしている人たちの情報によるものです。
- 諸説あり
- 情報源の意見が分かれています。いちばんありそうな設定を表示し、もう一方はメモに書いてあります。
曲に表示されるラベルは1つで、付いているなかでいちばん強いものです。強さは、この並びの順です。録音の測定方法 →
よくある質問
A Hard Day's Nightはどのチューニングですか?
The BeatlesのA Hard Day's Night(1964)はE Standard、基準ピッチ(A 440)で録音。CDをTuneLitが測定。別のチューニングやピッチの曲が6曲あり、このページに曲ごとに掲載しています。
なぜA Hard Day's Nightは、ギターと音程が合わないのでしょう?
I'm Happy Just to Dance with Youは約21 ¢高く(A ≈ 445)、A 440に合わせたギターとはぶつかります。このページの「チューニングする」ボタンは、録音に合わせてチューナーの基準ピッチを曲ごとに設定するので、弦を合わせるだけで済みます。