The Beatles · 1965 · スタジオアルバム

Help!のチューニング

E Standard、約19 ¢低い(A ≈ 435)、CDで測定。全14曲中6曲が別のチューニングです。

Help!のアルバムジャケット

アルバムのチューニング

E Standard −19 ¢

約19 ¢低い(A ≈ 435)、CDで測定。

実測タブ譜より

この設定でチューニング一緒に弾く全14曲

TuneLitが測定

19 ¢低い

音源ずれ換算A曲数ばらつき確度
CD、Parlophone CDP 7 46439 2(1987年、George Martin による1987年のステレオリミックス)−18.9 ¢A 435.214−21.9から −12.6 ¢高い
基準ピッチ(A 440)からのずれ。ばらつき:アルバムのピッチを共有する曲が4曲以上あるとき、曲の中央の半分が収まる幅。確度:音が1つの格子にどれだけよく合っているか。

測定前、情報源ではE Standardとされていました(ピッチの記載なし、タブ譜より)。

1987年のCD(George Martin による1987年のステレオリミックス)では、E Standard が約19 ¢低く(A ≈ 435.2)、LP盤も一致します。Yesterday は D Standard です。曲のばらつきは大きく、Ticket to Ride と Another Girl は四分音に近い低さ、Act Naturally と Yesterday は 7〜10 ¢低いです。

14曲 · 6曲は別のチューニング

全曲、すぐにチューニングできます

「チューニングする」は、その曲のチューニングで、ピッチも含めてチューナーを開きます。「一緒に弾く」は、そのチューニングに設定した曲プレーヤーを開き、曲があなたのチューニングで再生されます。ラベルの意味

  1. 1. Help!

    E Standard −19 ¢実測

    メモ

    Lennon が12弦アコースティックをレギュラーチューニングでストロークし、Harrison が下降するリフを加えています。

  2. 2. The Night Before

    E Standard −19 ¢実測

  3. 3. You've Got to Hide Your Love Away

    E Standard −19 ¢実測

    メモ

    Lennon の12弦アコースティックは、レギュラーチューニングです。あるタブ譜では、Harrison の2本目のアコースティックを Drop D にしています。

  4. 4. I Need You

    別のピッチ

    E Standard −30 ¢実測

    メモ

    TuneLitが測定:約30 ¢低い(A ≈ 432.3)、アルバムより11 ¢低い。

    曲のタブ譜は、Yesterday(D Standard)を除き E Standard で書かれています。It's Only Love はカポを使います(Songsterr)。

  5. 5. Another Girl

    別のピッチ

    E Standard −45 ¢実測

    メモ

    TuneLitは約45 ¢低い(A ≈ 428.7)と測定しました。ほぼ四分音低く、アルバムで最も低い曲で、LP盤でも確認されています。A 440 のチューナーでは弦は E と表示されますが、かなり低くなっています。

    曲のタブ譜は、Yesterday(D Standard)を除き E Standard で書かれています。It's Only Love はカポを使います(Songsterr)。

  6. 6. You're Going to Lose That Girl

    E Standard −19 ¢実測

  7. 7. Ticket to Ride

    別のチューニング

    E Standard −38 ¢実測

    メモ

    TuneLitは約38 ¢低い(A ≈ 430.3)と測定し、アルバムより20 ¢低く、LP盤も一致します。12弦、またはレギュラーチューニングの6弦ギターで、このリフが弾けます。

    Harrison のリフは、レギュラーチューニングの Rickenbacker 12弦で弾かれています。Lennon と McCartney は6弦のエレキのパートを加えています。

  8. 8. Act Naturally

    別のピッチ

    E Standard −7 ¢実測

    メモ

    Ringo Starr によるカントリーのカバーです。TuneLitは約7 ¢低い(A ≈ 438.1)と測定し、アルバムより11 ¢高いです。あるタブ譜では、Harrison の Gretsch のフレーズを Drop D で書いています。

    曲のタブ譜は、Yesterday(D Standard)を除き E Standard で書かれています。It's Only Love はカポを使います(Songsterr)。

  9. 9. It's Only Love

    別のピッチ

    E Standard −31 ¢実測

    メモ

    TuneLitが測定:約31 ¢低い(A ≈ 432.1)、アルバムより12 ¢低い。

    タブ譜では、2つのアコースティックのリズムパートにカポを5フレットに付けています(Gのフォームは C で鳴ります)。エレキのパートにカポは必要ありません。

  10. 10. You Like Me Too Much

    E Standard −19 ¢実測

    メモ

    この曲は単独で見ると高めに測定されます:CD −5.6 ¢(確度:中)。「チューニングする」ではアルバムの−19 ¢を使います。

  11. 11. Tell Me What You See

    E Standard −19 ¢実測

  12. 12. I've Just Seen a Face

    E Standard −19 ¢実測

  13. 13. Yesterday

    別のチューニング

    D Standard −10 ¢実測

    メモ

    作り方:アルバムのE Standardから、すべての弦を全音下げます。

    D Standard(全音下げ)、McCartney が弦楽四重奏と一人で演奏しています。TuneLitは約10 ¢低い(A ≈ 437.4)と測定し、アルバムより8 ¢高いです。

    McCartney の Epiphone Texan は全音下げにされています。曲は G のフォームで弾かれ、レコードでは F で鳴ります。

  14. 14. Dizzy Miss Lizzy

    E Standard −19 ¢実測

    メモ

    この曲は単独で見ると高めに測定されます:CD −9.1 ¢(確度:中)。「チューニングする」ではアルバムの−19 ¢を使います。

ラベルの意味

実測
TuneLitが、オリジナルのCDまたはLPでピッチを測定しました。チューニングの名前は、これまでどおり情報源から得ています。
公式
バンド、メンバーの誰か、プロデューサー、またはギターテックが語ったものです。
広く知られている
信頼できるメディア、ガイド、タブ譜の見解が一致していますが、バンド自身が直接語ったものではありません。
タブ譜より
コミュニティのタブ譜、または録音に合わせてチューニングしている人たちの情報によるものです。
諸説あり
情報源の意見が分かれています。いちばんありそうな設定を表示し、もう一方はメモに書いてあります。

曲に表示されるラベルは1つで、付いているなかでいちばん強いものです。強さは、この並びの順です。録音の測定方法 →

よくある質問

Help!はどのチューニングですか?

The BeatlesのHelp!(1965)はE Standardで、約19 ¢低い(A ≈ 435)、CDをTuneLitが測定。別のチューニングやピッチの曲が6曲あり、このページに曲ごとに掲載しています。

なぜHelp!は、ギターと音程が合わないのでしょう?

この録音は約19 ¢低く(A ≈ 435)、A 440に合わせたギターとはぶつかります。このページの「チューニングする」ボタンは、録音に合わせてチューナーの基準ピッチを曲ごとに設定するので、弦を合わせるだけで済みます。