The Rolling Stones · 1981 · スタジオアルバム

Tattoo Youのチューニング

E Standard、約7 ¢高い(A ≈ 442)、CDで測定。全11曲中5曲が別のチューニングです。

Tattoo Youのアルバムジャケット

アルバムのチューニング

E Standard +7 ¢

約7 ¢高い(A ≈ 442)、CDで測定。

実測タブ譜より

この設定でチューニング一緒に弾く全11曲

TuneLitが測定

7 ¢高い

音源ずれ換算A曲数ばらつき確度
CD(ALACリップ、プレス未特定)+6.5 ¢A 441.711+6.1から +8.3 ¢高い
基準ピッチ(A 440)からのずれ。ばらつき:アルバムのピッチを共有する曲が4曲以上あるとき、曲の中央の半分が収まる幅。確度:音が1つの格子にどれだけよく合っているか。

測定前、情報源ではE Standardとされていました(ピッチの記載なし、タブ譜より)。

1972年から1980年のアウトテイクを、発売用に仕上げた作品です。Start Me Upは5弦のopen G、ほかはレギュラーチューニングです。TuneLitは約7 ¢高く測定しました(A ≈ 441.7)。SlaveとNo Use in Cryingは約28 ¢高めです。

11曲 · 5曲は別のチューニング

全曲、すぐにチューニングできます

「チューニングする」は、その曲のチューニングで、ピッチも含めてチューナーを開きます。「一緒に弾く」は、そのチューニングに設定した曲プレーヤーを開き、曲があなたのチューニングで再生されます。ラベルの意味

  1. 1. Start Me Up

    別のチューニング

    G2 D3 G3 B3 D4 +7 ¢実測

    メモ

    リフはKeith Richards'sの5弦open G(G D G B D)です。Ronnie Woodのギターはレギュラーチューニングで書かれています。

  2. 2. Hang Fire

    別のピッチ

    E Standard −7 ¢実測

    メモ

    ほとんどの曲はレギュラーチューニング。Start Me Upは Keith Richards'sの5弦open Gです。

  3. 3. Slave

    別のピッチ

    E Standard +29 ¢実測

    メモ

    Black and Blueのセッションからのバッキングトラック。約29 ¢高め(A ≈ 447.4)。

    ほとんどの曲はレギュラーチューニング。Start Me Upは Keith Richards'sの5弦open Gです。

  4. 4. Little T&A

    E Standard +7 ¢実測

  5. 5. Black Limousine

    E Standard +7 ¢実測

    メモ

    2本目のギターはopen Gで書かれています。

  6. 6. Neighbours

    別のピッチ

    E Standard実測

    メモ

    ほとんどの曲はレギュラーチューニング。Start Me Upは Keith Richards'sの5弦open Gです。

  7. 7. Worried About You

    E Standard +7 ¢実測

  8. 8. Tops

    E Standard +7 ¢実測

  9. 9. Heaven

    E Standard +7 ¢実測

  10. 10. No Use in Crying

    別のピッチ

    E Standard +28 ¢実測

    メモ

    Emotional Rescueのセッションからのバッキングトラック。約28 ¢高め(A ≈ 447.1)。

    ほとんどの曲はレギュラーチューニング。Start Me Upは Keith Richards'sの5弦open Gです。

  11. 11. Waiting on a Friend

    E Standard +7 ¢実測

    メモ

    1972年、Mick Taylorとのバッキングトラック。2本目のギターはopen Gで書かれています。

ラベルの意味

実測
TuneLitが、オリジナルのCDまたはLPでピッチを測定しました。チューニングの名前は、これまでどおり情報源から得ています。
公式
バンド、メンバーの誰か、プロデューサー、またはギターテックが語ったものです。
広く知られている
信頼できるメディア、ガイド、タブ譜の見解が一致していますが、バンド自身が直接語ったものではありません。
タブ譜より
コミュニティのタブ譜、または録音に合わせてチューニングしている人たちの情報によるものです。
諸説あり
情報源の意見が分かれています。いちばんありそうな設定を表示し、もう一方はメモに書いてあります。

曲に表示されるラベルは1つで、付いているなかでいちばん強いものです。強さは、この並びの順です。録音の測定方法 →

よくある質問

Tattoo Youはどのチューニングですか?

The Rolling StonesのTattoo You(1981)はE Standardで、約7 ¢高い(A ≈ 442)、CDをTuneLitが測定。別のチューニングやピッチの曲が5曲あり、このページに曲ごとに掲載しています。

なぜTattoo Youは、ギターと音程が合わないのでしょう?

Slaveは約29 ¢高く(A ≈ 447)、A 440に合わせたギターとはぶつかります。このページの「チューニングする」ボタンは、録音に合わせてチューナーの基準ピッチを曲ごとに設定するので、弦を合わせるだけで済みます。