The Rolling Stones · 1965 · スタジオアルバム

The Rolling Stones, Now!のチューニング

E Standard、約7 ¢低い(A ≈ 438)、CDで測定。全12曲中5曲が別のチューニングです。

The Rolling Stones, Now!のアルバムジャケット

アルバムのチューニング

E Standard −7 ¢

約7 ¢低い(A ≈ 438)、CDで測定。

実測タブ譜より

この設定でチューニング一緒に弾く全12曲

TuneLitが測定

7 ¢低い

音源ずれ換算A曲数ばらつき確度
CD、ABKCO(ALACリップ、プレス未特定)−6.9 ¢A 438.212−25.8から −6.8 ¢中
基準ピッチ(A 440)からのずれ。ばらつき:アルバムのピッチを共有する曲が4曲以上あるとき、曲の中央の半分が収まる幅。確度:音が1つの格子にどれだけよく合っているか。

測定前、情報源ではE Standardとされていました(ピッチの記載なし、タブ譜より)。

イギリスの曲、シングル、新録音を集めたアメリカのアルバムで、レギュラーチューニングです。ただしLittle Red RoosterではBrian JonesのOpen Gのスライドを使います。TuneLitは約7 ¢低く測定しました(換算A ≈ 438.2)。曲によって4 ¢高いものから32 ¢低いものまであります。

12曲 · 5曲は別のチューニング

全曲、すぐにチューニングできます

「チューニングする」は、その曲のチューニングで、ピッチも含めてチューナーを開きます。「一緒に弾く」は、そのチューニングに設定した曲プレーヤーを開き、曲があなたのチューニングで再生されます。ラベルの意味

  1. 1. Everybody Needs Somebody to Love

    E Standard −7 ¢実測

  2. 2. Down Home Girl

    別のピッチ

    E Standard実測

    メモ

    Little Red RoosterのBrian Jonesのスライドパートを除き、すべてレギュラーチューニングです。

  3. 3. You Can't Catch Me

    E Standard −7 ¢実測

  4. 4. Heart of Stone

    E Standard −7 ¢実測

  5. 5. What a Shame

    別のピッチ

    E Standard +4 ¢実測

    メモ

    Little Red RoosterのBrian Jonesのスライドパートを除き、すべてレギュラーチューニングです。

  6. 6. Mona (I Need You Baby)

    E Standard −7 ¢実測

    メモ

    イギリス版デビュー作と同じ録音です。その読み取りは、独自の値として使うには確信が不十分です。

  7. 7. Down the Road Apiece

    E Standard −7 ¢実測

  8. 8. Off the Hook

    別のピッチ

    E Standard −19 ¢実測

    メモ

    Little Red RoosterのBrian Jonesのスライドパートを除き、すべてレギュラーチューニングです。

  9. 9. Pain in My Heart

    別のピッチ

    E Standard −22 ¢実測

    メモ

    Little Red RoosterのBrian Jonesのスライドパートを除き、すべてレギュラーチューニングです。

  10. 10. Oh Baby (We Got a Good Thing Goin')

    E Standard −7 ¢実測

  11. 11. Little Red Rooster

    別のチューニング

    Open G −32 ¢実測

    メモ

    合わせ方:アルバムの E Standard から、6弦を全音下げ(E → D)、5弦を全音下げ(A → G)、1弦を全音下げ(E → D)。ほかの弦はそのままです。

    TuneLitが測定:約32 ¢低い(A ≈ 431.9)。

    Brian Jonesのボトルネックパートは、スライド用に好んだOpen G(D G D G B D)でタブ譜が書かれており、曲はGのスロー・ブルースです。その下のリズムギターはレギュラーチューニングです。

  12. 12. Surprise, Surprise

    E Standard −7 ¢実測

ラベルの意味

実測
TuneLitが、オリジナルのCDまたはLPでピッチを測定しました。チューニングの名前は、これまでどおり情報源から得ています。
公式
バンド、メンバーの誰か、プロデューサー、またはギターテックが語ったものです。
広く知られている
信頼できるメディア、ガイド、タブ譜の見解が一致していますが、バンド自身が直接語ったものではありません。
タブ譜より
コミュニティのタブ譜、または録音に合わせてチューニングしている人たちの情報によるものです。
諸説あり
情報源の意見が分かれています。いちばんありそうな設定を表示し、もう一方はメモに書いてあります。

曲に表示されるラベルは1つで、付いているなかでいちばん強いものです。強さは、この並びの順です。録音の測定方法 →

よくある質問

The Rolling Stones, Now!はどのチューニングですか?

The Rolling StonesのThe Rolling Stones, Now!(1965)はE Standardで、約7 ¢低い(A ≈ 438)、CDをTuneLitが測定。別のチューニングやピッチの曲が5曲あり、このページに曲ごとに掲載しています。

なぜThe Rolling Stones, Now!は、ギターと音程が合わないのでしょう?

Off the Hookは約19 ¢低く(A ≈ 435)、A 440に合わせたギターとはぶつかります。このページの「チューニングする」ボタンは、録音に合わせてチューナーの基準ピッチを曲ごとに設定するので、弦を合わせるだけで済みます。