ZZ Top · 1999 · スタジオアルバム

XXXのチューニング

E Standard、基準ピッチ(A 440)、CDで測定。全13曲中4曲が別のチューニングです。

XXXのアルバムジャケット

アルバムのチューニング

E Standard

基準ピッチ(A 440)。CDで測定しました。

実測タブ譜より

この設定でチューニング一緒に弾く全13曲

TuneLitが測定

基準ピッチどおり

音源ずれ換算A曲数ばらつき確度
CD、RCA 07863-67850-2(アメリカ、1999年)−0.8 ¢A 439.812−3.9から +2.2 ¢高い
基準ピッチ(A 440)からのずれ。ばらつき:アルバムのピッチを共有する曲が4曲以上あるとき、曲の中央の半分が収まる幅。確度:音が1つの格子にどれだけよく合っているか。

測定前、情報源ではE Standardとされていました(ピッチの記載なし、タブ譜より)。

スタジオ録音の曲8曲、語りによる導入1つ、ライブ曲4曲。基準ピッチ(A ≈ 439.8)。Poke Chop SandwichとCrucifixx-A-FlattはDrop D、Made into a MovieはE♭ Standardでタブ譜化されています。Fearless Boogieは約15 ¢低いです。

13曲 · 4曲は別のチューニング

全曲、すぐにチューニングできます

「チューニングする」は、その曲のチューニングで、ピッチも含めてチューナーを開きます。「一緒に弾く」は、そのチューニングに設定した曲プレーヤーを開き、曲があなたのチューニングで再生されます。ラベルの意味

  1. 1. Poke Chop Sandwich

    別のチューニング

    Drop D実測

    メモ

    作り方:アルバムのE Standardから、6弦を全音下げ(E → D)、ほかの弦はそのまま。

    Drop Dでタブ譜化されています。TuneLitの半音チェックは、最も低い弦をDではなくE♭寄りと聞き取るので、耳で確かめてください。

    タブ譜は1つだけ(あまり見られていない)で、Drop Dです。

  2. 2. Crucifixx-A-Flatt

    別のチューニング

    Drop D実測

    メモ

    作り方:アルバムのE Standardから、6弦を全音下げ(E → D)、ほかの弦はそのまま。

    唯一のタブ譜は機械による書き起こしで、Drop Dです。TuneLitの半音チェックも一致します。

    利用できるタブ譜は1つだけで、機械による書き起こし(Songsterr AI)によるもの。調はDrop Dです。

  3. 3. Fearless Boogie

    別のピッチ

    E Standard −15 ¢実測

    メモ

    TuneLitが測定:約15 ¢低い(A ≈ 436.3)。

    タブ譜はほとんどありません。アルバムはデフォルトでE Standardとして掲載され、タブ譜で別のチューニングが書かれている曲は別に分けています。

  4. 4. 36-22-36

    E Standard実測

  5. 5. Made into a Movie

    別のチューニング

    E♭ Standard実測

    メモ

    作り方:アルバムのE Standardから、すべての弦を半音下げます。

    唯一のタブ譜は機械による書き起こしで、E♭ Standardです。TuneLitの半音チェックも一致します。

    利用できるタブ譜は1つだけで、機械による書き起こし(Songsterr AI)によるもの。調はE♭ Standardです。

  6. 6. Beatbox

    E Standard実測

  7. 7. Trippin'

    E Standard実測

  8. 8. Dreadmonboogaloo

    E Standard実測

  9. 9. Live Intro by Ross Mitchell

    E Standard実測

    メモ

    ライブ曲への語りによる導入。測定していません。

  10. 10. Sinpusher

    E Standard実測

    メモ

    ライブ。

  11. 11. (Let Me Be Your) Teddy Bear

    E Standard実測

    メモ

    ライブ。Dusty Hillがボーカルで、Elvis Presleyのヒット曲を歌っています。

  12. 12. Hey Mr. Millionaire

    E Standard実測

    メモ

    ライブ。ギターはJeff Beck。TuneLitの読みは弱いです。

  13. 13. Belt Buckle

    E Standard実測

    メモ

    ライブ。TuneLitの読みは弱いです。

ラベルの意味

実測
TuneLitが、オリジナルのCDまたはLPでピッチを測定しました。チューニングの名前は、これまでどおり情報源から得ています。
公式
バンド、メンバーの誰か、プロデューサー、またはギターテックが語ったものです。
広く知られている
信頼できるメディア、ガイド、タブ譜の見解が一致していますが、バンド自身が直接語ったものではありません。
タブ譜より
コミュニティのタブ譜、または録音に合わせてチューニングしている人たちの情報によるものです。
諸説あり
情報源の意見が分かれています。いちばんありそうな設定を表示し、もう一方はメモに書いてあります。

曲に表示されるラベルは1つで、付いているなかでいちばん強いものです。強さは、この並びの順です。録音の測定方法 →

よくある質問

XXXはどのチューニングですか?

ZZ TopのXXX(1999)はE Standard、基準ピッチ(A 440)で録音。CDをTuneLitが測定。Poke Chop SandwichとCrucifixx-A-FlattはDrop D、Fearless BoogieはE Standard −15 ¢、Made into a MovieはE♭ Standardを使用。

なぜXXXは、ギターと音程が合わないのでしょう?

Fearless Boogieは約15 ¢低く(A ≈ 436)、A 440に合わせたギターとはぶつかります。このページの「チューニングする」ボタンは、録音に合わせてチューナーの基準ピッチを設定するので、弦を合わせるだけで済みます。