ベースのチューニング · D G C F

ベース D Standardチューナー

D G C F:スタンダードから全音下げ。マイクでも耳でもチューニングできます。A4 = 440でも、必要なピッチでも。

チューナー · どんなチューニングも

ベースをチューニングしましょう。

弦を弾くと、メーターがどれだけずれているかを示します。弦をタップすると本来のピッチで音を聞けるので、耳でもチューニングできます。

  • 楽器もチューニングも自由に選べる
  • 半音ずつ下げたり上げたりできる
  • Aは自由に設定:440、432、442…

D G C F · E Standardのフォーム · −2 st

音声が端末の外に出ることはありません。

キー:Space 開始・停止 · ← → 半音 · ↑ ↓ A(Shift:大きな刻み)· 1–9 弦 · M モード · R 聞く · − + 音量 · L リンクをコピー · Esc 完了

準備OK

タブ譜:E

「開始」をタップして、好きな弦を弾いてください。

ブラウザの確認は1回だけ · 録音はされません

弦 · タップで聞く

ベース · ダウンチューニングのスタンダード

ベース D Standardについて

すべての弦がE Standardより全音低くなります:D G C F。ダウンチューニングしたスタンダード系のチューニングでは、知っているコードフォームがすべてそのまま使えます。曲が低く聞こえ、弦が少しゆるく感じられるだけです。

ベース D Standardは、D Standardのギターに合わせるチューニングです。低いDは36.71 Hzなので、しっかり弾いて、音が落ち着くのを待ってから表示を読み取ってください。

別の書き方:DGCF

レギュラーチューニングからの合わせ方

  • 4弦:全音下げる(E1 → D1)
  • 3弦:全音下げる(A1 → G1)
  • 2弦:全音下げる(D2 → C2)
  • 1弦:全音下げる(G2 → F2)

Drop Cからなら近道です:4弦を全音上げる(C1 → D1)。

4弦

音名と周波数

ベース D Standard:よく使われる3つのA4基準での音名と周波数(Hz)
弦音名A = 440A = 432A = 442
4D136.7136.0436.87
3G149.0048.1149.22
2C265.4164.2265.70
1F287.3185.7287.70

このページのチューナーは、300〜600 HzのどのA4にも対応し、チューニング全体を半音単位やセント単位の微調整でずらせます。

低音域:ここでいちばん低い弦はD1(36.71 Hz)です。スマホのマイクの多くは80–⁠100 Hz以下で音量が大きく落ちるため、この弦の倍音を中心に聞き取ります。表示が飛ぶときは、12フレットのハーモニクスを×2ハーモニクスモードで弾くか、オーディオインターフェースにつないでください。これは物理の問題で、あなたのせいではありません。

実測

チューナーはD1をどう聞き取るか

ベース D Standardは、4弦のD1(36.71 Hz)まで下がります。スマホのマイクはD1をかすかにしか拾えません。当サイトのスマホマイクモデルでは、基音が17 dB小さくなって届きます。倍音から読み取ると、D1は誤差2 ¢以内に収まりました。

チューナーが音を聞き取るしくみ →

ベース D Standard用のチューナーがない?

カポを使うコツ

お使いのチューナーがE Standardにしか対応していないときは、2フレットにカポをつけ、カポをつけたまま、いつもどおりE Standard(E A D G)にチューニングします。カポを外すと、開放弦がすべて全音下がり、ベース D Standard(D G C F)になります。

カポをつけると弦が少し高くなるので、開放弦が数セント低くなることがあります。カポを外した状態で、1本ずつもう一度確認してください。このページのチューナーなら、ベース D Standardを直接読み取れます。

弦の張力

弦と張力

4〜1弦:張力が約21%減ります(目安。同じ弦、同じスケール長の場合)。

ほとんどのプレーヤーは、いつもの弦のままで弾いています。いちばん低い弦がたるんだり、ビビったりするなら、その弦だけゲージを1段階太くしてください。

弦の張力を確認 → 弦ごとに、自分のセットとスケール長で。

近いチューニング

高いチューニングから順に並べています。段が1つ変わるごとに、ベース D Standardの全弦が半音ずつ動きます。チューナーでは、チューニングのチップにある◂ ▸矢印が同じ働きをします。

  1. E Standardベースの定番チューニング
  2. E♭ Standardすべての弦が1半音低い
  3. D Standardこのページすべての弦が2半音低い。音:D G C F
  4. C♯ Standardすべての弦が3半音低い。音:C シャープ F シャープ B E
  5. C Standardすべての弦が4半音低い。音:C F B フラット E フラット

よくある質問

ベース D Standardの音は何ですか?

4弦から1弦まで:D1 G1 C2 F2。A4 = 440 Hzでは、いちばん低い弦が36.71 Hz、いちばん高い弦が87.31 Hzです。

ベース D Standardと呼ばれるのはなぜですか?

スタンダード系のチューニングは、いちばん低い弦の音にちなんで名前が付きます。すべての弦がE Standardから全音下がるので、4弦はD1になり、コードフォームはすべて変わりません。

ベース D StandardをA = 432や442で使えますか?

はい。「A 440」のチップをタップして432か442を選ぶか、好きな値を入力してください。4弦は、A = 432で36.04 Hz、A = 442で36.87 Hzです。