ウクレレのチューニング · A D F♯ B

ウクレレDチューニング

A D F♯ B:スタンダードから全音上げ。マイクでも耳でもチューニングできます。A4 = 440でも、必要なピッチでも。

チューナー · どんなチューニングも

ウクレレをチューニングしましょう。

弦を弾くと、メーターがどれだけずれているかを示します。弦をタップすると本来のピッチで音を聞けるので、耳でもチューニングできます。

  • 楽器もチューニングも自由に選べる
  • 半音ずつ下げたり上げたりできる
  • Aは自由に設定:440、432、442…

A D F♯ B · gCEAのフォーム · +2 st

音声が端末の外に出ることはありません。

キー:Space 開始・停止 · ← → 半音 · ↑ ↓ A(Shift:大きな刻み)· 1–9 弦 · M モード · R 聞く · − + 音量 · L リンクをコピー · Esc 完了

準備OK

タブ譜:G

「開始」をタップして、好きな弦を弾いてください。

ブラウザの確認は1回だけ · 録音はされません

弦 · タップで聞く

ウクレレ · 全音上げのスタンダード

ウクレレのDチューニングについて

すべての弦がgCEAより全音高くなります:A D F♯ B。音を上げたスタンダード系のチューニングでも、知っているコードフォームがすべてそのまま使えます。曲が高く聞こえ、弦が少しきつく感じられるだけです。

Dチューニングは、20世紀初めのソプラノウクレレでよく使われていました。今でも、より明るく大きな音を求めて使う人がいます。

別の書き方:ウクレレのDチューニング(ADF#B) · ADF#B

レギュラーチューニングからの合わせ方

  • 4弦:全音上げる(G4 → A4)
  • 3弦:全音上げる(C4 → D4)
  • 2弦:全音上げる(E4 → F♯4)
  • 1弦:全音上げる(A4 → B4)

4弦

音名と周波数

ウクレレのDチューニング:よく使われる3つのA4基準での音名と周波数(Hz)
弦音名A = 440A = 432A = 442
4A4440.00432.00442.00
3D4293.66288.33295.00
2F♯4369.99363.27371.68
1B4493.88484.90496.13

このページのチューナーは、300〜600 HzのどのA4にも対応し、チューニング全体を半音単位やセント単位の微調整でずらせます。

実測

チューナーはD4をどう聞き取るか

ウクレレのDチューニングは、3弦でもD4(293.66 Hz)より下には行きません。ここはスマホのマイクがよく拾える音域で、当サイトのスマホマイクモデルでも音量はほとんど落ちず、D4は誤差1 ¢以内でした。

チューナーが音を聞き取るしくみ →

音を上げずに

カポを使うコツ

弦を上げる必要はありません。gCEA(G C E A)にして、2フレットにカポをつけましょう。開放弦がすべて全音高く鳴り、ウクレレのDチューニング(A D F♯ B)の音になります。弦の張力はgCEAのままです。コードフォームは、カポの位置から数えて同じです。

弦の張力

弦と張力

4〜1弦:張力が約26%増えます(目安。同じ弦、同じスケール長の場合)。

弦を上げると張力が増えます。全音上げると、その弦の張力は約+26%になります(目安)。ゆっくり音を上げて、目標の音で止めてください。弦への負担を減らして同じ音にするには、gCEAにチューニングして2フレットにカポをつけます。

近いチューニング

高いチューニングから順に並べています。段が1つ変わるごとに、ウクレレのDチューニングの全弦が半音ずつ動きます。チューナーでは、チューニングのチップにある◂ ▸矢印が同じ働きをします。

  1. B E G♯ C♯全弦を半音4つ上げる。音:B E G シャープ C シャープ
  2. B♭ E♭ G C全弦を半音3つ上げる。音:B フラット E フラット G C
  3. Dチューニングこのページすべての弦が2半音高い。音:A D F シャープ B
  4. A♭ D♭ F B♭すべての弦が1半音高い。音:A フラット D フラット F B フラット
  5. gCEAウクレレの定番チューニング

よくある質問

ウクレレのDチューニングの音は何ですか?

4弦から1弦まで:A4 D4 F♯4 B4。A4 = 440 Hzでは、いちばん低い弦が293.66 Hz、いちばん高い弦が493.88 Hzです。

ウクレレのDチューニングはなぜ使うのですか?

ウクレレのDチューニング(A D F♯ B)は、gCEAより全音高いチューニングです。20世紀初めによく使われていて、小さな楽器の音を明るくします。コードフォームは変わらず、コード名だけが上がります。

ウクレレのDチューニングは、弦に悪くありませんか?

弦を上げると張力が増えます。全音上げると、その弦の張力は約+26%になります(目安)。ゆっくり音を上げて、目標の音で止めてください。弦への負担を減らして同じ音にするには、gCEAにチューニングして2フレットにカポをつけます。