AC/DC · 2008 · スタジオアルバム

Black Iceのチューニング

E Standard、基準ピッチ(A 440)、CDとオリジナルLPで測定。全15曲中2曲が別のチューニングです。

Black Iceのアルバムジャケット

アルバムのチューニング

E Standard

基準ピッチ(A 440)。CDとオリジナルLPで測定しました。

実測タブ譜より

この設定でチューニング一緒に弾く全15曲

TuneLitが測定

基準ピッチどおり

音源ずれ換算A曲数ばらつき確度
CD、Sony Music Japan SICP 2055(2008年) 「チューニングする」ボタンに使用−1.1 ¢A 439.715−4.1から +0.6 ¢高い
オリジナル2LP、Columbia 88697 38377 1(2008年)+2.0 ¢A 440.53曲数が不足高い
基準ピッチ(A 440)からのずれ。ばらつき:アルバムのピッチを共有する曲が4曲以上あるとき、曲の中央の半分が収まる幅。確度:音が1つの格子にどれだけよく合っているか。

測定前、情報源ではE Standardとされていました(ピッチの記載なし、タブ譜より)。

Brendan O'Brienと組んだ3枚のうちの最初のアルバム。基準ピッチのE Standardです。2008年の日本盤CDは−1 ¢で、オリジナルLP(3曲)は3 ¢以内です。「Spoilin' for a Fight」は、どちらでも10 ¢高くなっています。「Stormy May Day」ではAngusがスライドを弾いていますが、チューニングはレギュラーのままです。「Rock 'n' Roll Dream」はタブ譜がF Standardで、その音は半音上の録音に合っています。

15曲 · 2曲は別のチューニング

全曲、すぐにチューニングできます

「チューニングする」は、その曲のチューニングで、ピッチも含めてチューナーを開きます。「一緒に弾く」は、そのチューニングに設定した曲プレーヤーを開き、曲があなたのチューニングで再生されます。ラベルの意味

  1. 1. Rock 'n' Roll Train

    E Standard実測

  2. 2. Skies on Fire

    E Standard実測

    メモ

    約32 ¢高く出ますが、確度(0.32)が低すぎて採用できないので、アルバムと同じ値で載せています。

  3. 3. Big Jack

    E Standard実測

  4. 4. Anything Goes

    E Standard実測

  5. 5. War Machine

    E Standard実測

  6. 6. Smash 'n' Grab

    E Standard実測

    メモ

    この曲は単独で見ると低めに測定されます:CD −8.7 ¢。「チューニングする」ではアルバムのA 440を使います。

  7. 7. Spoilin' for a Fight

    別のピッチ

    E Standard +10 ¢実測

    メモ

    CDでもオリジナルLPでも、約10 ¢高く(A ≈ 442.5)測定されます。

    Songsterrのタブ譜は、E Standardです。2008年の日本盤CDでもオリジナルの2LPでも約10 ¢高く測定され、アルバムのほかの曲より11 ¢高くなっています。

  8. 8. Wheels

    E Standard実測

  9. 9. Decibel

    E Standard実測

  10. 10. Stormy May Day

    E Standard実測

    メモ

    プロデューサーのBrendan O'Brienの提案で、ここではAngusがスライドを弾いています。タブ譜はレギュラーチューニングのままです。

  11. 11. She Likes Rock 'n' Roll

    E Standard実測

    メモ

    この曲は単独で見ると低めに測定されます:CD −9.0 ¢。「チューニングする」ではアルバムのA 440を使います。

  12. 12. Money Made

    E Standard実測

  13. 13. Rock 'n' Roll Dream

    別のチューニング

    F Standard実測

    メモ

    作り方:アルバムのE Standardから、すべての弦を半音上げます。

    タブ譜はF Standard(タブ譜は1つだけ)で、録音もそれと一致しています。アルバムと同じく、基準ピッチです。

    唯一のSongsterrのタブ譜(ギターとベース)は、半音上のF Standardで、ほかに情報源はありません。TuneLitはアルバムと同じく基準ピッチと測定し、タブ譜の音もFでの録音の低い音と合っています。

  14. 14. Rocking All the Way

    E Standard実測

  15. 15. Black Ice

    E Standard実測

ラベルの意味

実測
TuneLitが、オリジナルのCDまたはLPでピッチを測定しました。チューニングの名前は、これまでどおり情報源から得ています。
公式
バンド、メンバーの誰か、プロデューサー、またはギターテックが語ったものです。
広く知られている
信頼できるメディア、ガイド、タブ譜の見解が一致していますが、バンド自身が直接語ったものではありません。
タブ譜より
コミュニティのタブ譜、または録音に合わせてチューニングしている人たちの情報によるものです。
諸説あり
情報源の意見が分かれています。いちばんありそうな設定を表示し、もう一方はメモに書いてあります。

曲に表示されるラベルは1つで、付いているなかでいちばん強いものです。強さは、この並びの順です。録音の測定方法 →

よくある質問

Black Iceはどのチューニングですか?

AC/DCは『Black Ice』(2008年)を、基準ピッチ(A 440)のE Standardで録音しました。TuneLitがCDとオリジナルLPで測定しました。「Spoilin' for a Fight」はE Standard +10 ¢、「Rock 'n' Roll Dream」はF Standardです。