Aerosmith · 1977 · スタジオアルバム
Draw the Lineのチューニング
E Standard、基準ピッチ(A 440)、CDで測定。全9曲中3曲が別のチューニングです。

TuneLitが測定
基準ピッチどおり
| 音源 | ずれ | 換算A | 曲数 | ばらつき | 確度 |
|---|---|---|---|---|---|
| CD、Columbia CK 34856(1987) | +4.2 ¢ | A 441.1 | 9 | −0.4から +5.0 ¢ | 高い |
測定前、情報源ではE Standardとされていました(ピッチの記載なし、タブ譜より)。
ニューヨーク郊外の廃墟となった修道院Cenacleで、Jack Douglasと録音し、Record Plantで仕上げました。ほとんどの曲はE Standardで書かれています。Joe Perryはタイトル曲を、オープンAで6弦を低いAまで下げて弾いています。Get It UpとMilk Cow Bluesではスライドも使われています。TuneLitの測定では、CDは約4 ¢高く、実質的に基準ピッチです。I Wanna Know Whyは約7 ¢低く、The Hand That Feedsは約14 ¢高いです。
9曲 · 3曲は別のチューニング
全曲、すぐにチューニングできます
「チューニングする」は、その曲のチューニングで、ピッチも含めてチューナーを開きます。「一緒に弾く」は、そのチューニングに設定した曲プレーヤーを開き、曲があなたのチューニングで再生されます。ラベルの意味
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1. Draw the Line
別のチューニング
A1 A2 E3 A3 C♯4 E4 +4 ¢実測
メモ
このチューニングへの行き方:アルバムのE Standardから、6弦を半音7つ下げ(E → A)、4弦を全音上げ(D → E)、3弦を全音上げ(G → A)、2弦を全音上げ(B → C♯)。他の弦はそのままです。
6弦は標準のE2より半音7つ低くなります。通常のセット(.046)では、普段の張力の約45 %しか残らず、たるんだ感触になります。いつもの感触にするには、約.069の弦、またはバリトンギターを使ってください。
オープンAで、6弦を低いAまで下げ、5弦より1オクターブ下にします:A A E A C♯ E。通常のオープンA(E A E A C♯ E)でも、かなり近くなります。Tylerによると、Perryは最初にこのフレーズを6弦ベースで作ったそうです。
Guitar Worldは、この曲のJoe Perryのスライドを、オープンAで6弦を低いAまで下げたDan Armstrongギター(A A E A C♯ E)によるものと説明しています。Perry本人は、自分好みに調整したオープンチューニングで作ったと話しています。ファンのタブ譜はさまざまで(低いEを使うオープンA、またはスライド部分のオープンG)、人気のあるSongsterrのタブ譜は標準チューニングで弾くよう書いています。
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2. I Wanna Know Why
別のピッチ
E Standard −7 ¢実測
メモ
測定:約7 ¢低い(A ≈ 438.3)。
コミュニティのタブ譜ではアルバムはE Standardですが、タイトル曲はJoe Perryのオープン Aのチューニングです。
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3. Critical Mass
E Standard +4 ¢実測
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4. Get It Up
E Standard +4 ¢実測
メモ
スライドギターが曲全体で使われ、バックボーカルはKaren Lawrenceです。スライドのチューニングを明記したタブ譜はありません。タイトル曲と同じく、この曲の中心はAです。
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5. Bright Light Fright
E Standard +4 ¢実測
メモ
リードボーカルはJoe Perry。
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6. Kings and Queens
E Standard +4 ¢実測
メモ
プロデューサーのJack Douglasがマンドリンを、Paul Prestopinoがバンジョーギターを弾いています。リードギターはBrad Whitfordです。
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7. The Hand That Feeds
別のピッチ
E Standard +14 ¢実測
メモ
測定:約14 ¢高い(A ≈ 443.5)。
コミュニティのタブ譜ではアルバムはE Standardですが、タイトル曲はJoe Perryのオープン Aのチューニングです。
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8. Sight for Sore Eyes
E Standard +4 ¢実測
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9. Milk Cow Blues
E Standard +4 ¢実測
メモ
最初のソロはWhitford、スライドと2つ目のソロはPerryです。
ラベルの意味
- 実測
- TuneLitが、オリジナルのCDまたはLPでピッチを測定しました。チューニングの名前は、これまでどおり情報源から得ています。
- 公式
- バンド、メンバーの誰か、プロデューサー、またはギターテックが語ったものです。
- 広く知られている
- 信頼できるメディア、ガイド、タブ譜の見解が一致していますが、バンド自身が直接語ったものではありません。
- タブ譜より
- コミュニティのタブ譜、または録音に合わせてチューニングしている人たちの情報によるものです。
- 諸説あり
- 情報源の意見が分かれています。いちばんありそうな設定を表示し、もう一方はメモに書いてあります。
曲に表示されるラベルは1つで、付いているなかでいちばん強いものです。強さは、この並びの順です。録音の測定方法 →
よくある質問
Draw the Lineはどのチューニングですか?
AerosmithのDraw the Line(1977)はE Standard、基準ピッチ(A 440)で録音。CDをTuneLitが測定。Draw the LineはA1 A2 E3 A3 C♯4 E4 +4 ¢、I Wanna Know WhyはE Standard −7 ¢、The Hand That FeedsはE Standard +14 ¢を使用。
なぜDraw the Lineは、ギターと音程が合わないのでしょう?
The Hand That Feedsは約14 ¢高く(A ≈ 444)、A 440に合わせたギターとはぶつかります。このページの「チューニングする」ボタンは、録音に合わせてチューナーの基準ピッチを設定するので、弦を合わせるだけで済みます。