Aerosmith · 1997 · スタジオアルバム

Nine Livesのチューニング

E Standard、基準ピッチ(A 440)、CDで測定。全13曲中3曲が別のチューニングです。

Nine Livesのアルバムジャケット

アルバムのチューニング

E Standard

基準ピッチ(A 440)。CDで測定しました。

実測タブ譜より

この設定でチューニング一緒に弾く全13曲

TuneLitが測定

基準ピッチどおり

音源ずれ換算A曲数ばらつき確度
CD、Columbia CK 67547(1997)+0.5 ¢A 440.113−4.6から +0.8 ¢高い
基準ピッチ(A 440)からのずれ。ばらつき:アルバムのピッチを共有する曲が4曲以上あるとき、曲の中央の半分が収まる幅。確度:音が1つの格子にどれだけよく合っているか。

測定前、情報源ではE Standardとされていました(ピッチの記載なし、タブ譜より)。

最初のセッションはGlen Ballardと行われましたが、取りやめになり、1996年後半にKevin Shirleyと録り直されました。タブ譜ではE Standardで、Attitude AdjustmentだけはDrop Dです。TuneLitの測定ではCDは基準ピッチです。The FarmとKiss Your Past Good-Byeは約12〜13 ¢低めです。ここに示したカバーは1997年のオリジナルのアートワークで、後のプレスでは差し替えられています。

13曲 · 3曲は別のチューニング

全曲、すぐにチューニングできます

「チューニングする」は、その曲のチューニングで、ピッチも含めてチューナーを開きます。「一緒に弾く」は、そのチューニングに設定した曲プレーヤーを開き、曲があなたのチューニングで再生されます。ラベルの意味

  1. 1. Nine Lives

    E Standard実測

    メモ

    最近のあまり使われていないタブ譜が1つだけ、この曲をDrop Dにしています。メインのタブ譜とTuneLitの音声チェックは、どちらもE Standardのままです。

  2. 2. Falling in Love (Is Hard on the Knees)

    E Standard実測

  3. 3. Hole in My Soul

    E Standard実測

  4. 4. Taste of India

    E Standard実測

  5. 5. Full Circle

    E Standard実測

  6. 6. Something's Gotta Give

    E Standard実測

  7. 7. Ain't That a Bitch

    E Standard実測

  8. 8. The Farm

    別のピッチ

    E Standard −13 ¢実測

    メモ

    測定:約13 ¢低い(A ≈ 434.6)、アルバムの他の曲より低い。

    コミュニティのタブ譜では、Nine LivesはE Standard、Attitude AdjustmentはDrop Dです。

  9. 9. Crash

    E Standard実測

  10. 10. Kiss Your Past Good-Bye

    別のピッチ

    E Standard −12 ¢実測

    メモ

    測定:約12 ¢低い(A ≈ 435)、アルバムの他の曲より低い。

    コミュニティのタブ譜では、Nine LivesはE Standard、Attitude AdjustmentはDrop Dです。

  11. 11. Pink

    E Standard実測

    メモ

    アコースティックとエレキのパートはE Standardで書かれています。同じタブ譜のスライドパートの1つはオープンG(D G D G B D)を使い、ベースパートは5弦用に書かれています。

  12. 12. Attitude Adjustment

    別のチューニング

    Drop D実測

    メモ

    作り方:アルバムのE Standardから、6弦を全音下げ(E → D)、ほかの弦はそのまま。

    メインリフはDrop D。TuneLitの音声チェックでも、Dが最も低い開放弦であることが確認されています。

    Songsterrタブ譜の4つのギターパートのうち3つは、低い弦をDまで下げています。残りの1つはオープンGです。

  13. 13. Fallen Angels

    E Standard実測

ラベルの意味

実測
TuneLitが、オリジナルのCDまたはLPでピッチを測定しました。チューニングの名前は、これまでどおり情報源から得ています。
公式
バンド、メンバーの誰か、プロデューサー、またはギターテックが語ったものです。
広く知られている
信頼できるメディア、ガイド、タブ譜の見解が一致していますが、バンド自身が直接語ったものではありません。
タブ譜より
コミュニティのタブ譜、または録音に合わせてチューニングしている人たちの情報によるものです。
諸説あり
情報源の意見が分かれています。いちばんありそうな設定を表示し、もう一方はメモに書いてあります。

曲に表示されるラベルは1つで、付いているなかでいちばん強いものです。強さは、この並びの順です。録音の測定方法 →

よくある質問

Nine Livesはどのチューニングですか?

AerosmithのNine Lives(1997)はE Standard、基準ピッチ(A 440)で録音。CDをTuneLitが測定。The FarmはE Standard −13 ¢、Kiss Your Past Good-ByeはE Standard −12 ¢、Attitude AdjustmentはDrop Dを使用。

なぜNine Livesは、ギターと音程が合わないのでしょう?

The Farmは約13 ¢低く(A ≈ 437)、A 440に合わせたギターとはぶつかります。このページの「チューニングする」ボタンは、録音に合わせてチューナーの基準ピッチを曲ごとに設定するので、弦を合わせるだけで済みます。