Alice in Chains · 1992 · EP

Sapのチューニング

E♭ Standard、基準ピッチ(A 440)、CDで測定。全4曲中1曲が別のチューニングです。

Sapのアルバムジャケット

アルバムのチューニング

E♭ Standard

基準ピッチ(A 440)。CDで測定しました。

実測タブ譜より

この設定でチューニング一緒に弾く全4曲

TuneLitが測定

基準ピッチどおり

音源ずれ換算A曲数ばらつき確度
CD、Columbia/Sony 88697944482(2011年 Original Album Classicsボックス、2枚目)+0.9 ¢A 440.24曲数が不足高い
基準ピッチ(A 440)からのずれ。ばらつき:アルバムのピッチを共有する曲が4曲以上あるとき、曲の中央の半分が収まる幅。確度:音が1つの格子にどれだけよく合っているか。

測定前、情報源ではE♭ Standardとされていました(ピッチの記載なし、タブ譜より)。

1991年11月に数日で録音された、ほぼアコースティックのEPです。Cantrellが初めてリードボーカルをとった『Brother』、『Brother』と『Am I Inside』でのHeartのAnn Wilson、「Alice Mudgarden」名義の『Right Turn』でのChris CornellとMark Armが参加しています。すべて基準ピッチのE♭ Standardです。ただし『Right Turn』だけは約20 ¢低いです。収録されていない5曲目の『Love Song』は、4人のメンバーが楽器を交換して演奏しているもので、ここには載せていません。

4曲 · 1曲は別のチューニング

全曲、すぐにチューニングできます

「チューニングする」は、その曲のチューニングで、ピッチも含めてチューナーを開きます。「一緒に弾く」は、そのチューニングに設定した曲プレーヤーを開き、曲があなたのチューニングで再生されます。ラベルの意味

  1. 1. Brother

    E♭ Standard実測

  2. 2. Got Me Wrong

    E♭ Standard実測

  3. 3. Right Turn

    別のピッチ

    E♭ Standard −20 ¢実測

    メモ

    「Alice Mudgarden」名義:Chris CornellとMark ArmがStaleyとCantrellと一緒に歌っています。TuneLitは約20 ¢低く測定しました(A ≈ 435)。EPの残りとは異なります。音源チェックでも、最も低い弦はE♭です。

    SongsterrのタブではE♭ Standardです。Sapの残りと同じです。TuneLitはこの曲だけで約20 ¢低く測定しました(A ≈ 435)。

  4. 4. Am I Inside

    E♭ Standard実測

ラベルの意味

実測
TuneLitが、オリジナルのCDまたはLPでピッチを測定しました。チューニングの名前は、これまでどおり情報源から得ています。
公式
バンド、メンバーの誰か、プロデューサー、またはギターテックが語ったものです。
広く知られている
信頼できるメディア、ガイド、タブ譜の見解が一致していますが、バンド自身が直接語ったものではありません。
タブ譜より
コミュニティのタブ譜、または録音に合わせてチューニングしている人たちの情報によるものです。
諸説あり
情報源の意見が分かれています。いちばんありそうな設定を表示し、もう一方はメモに書いてあります。

曲に表示されるラベルは1つで、付いているなかでいちばん強いものです。強さは、この並びの順です。録音の測定方法 →

よくある質問

Sapはどのチューニングですか?

Alice in ChainsのSap(1992)はE♭ Standard、基準ピッチ(A 440)で録音。CDをTuneLitが測定。Right TurnはE♭ Standard −20 ¢を使用。

なぜSapは、ギターと音程が合わないのでしょう?

Right Turnは約20 ¢低く(A ≈ 435)、A 440に合わせたギターとはぶつかります。このページの「チューニングする」ボタンは、録音に合わせてチューナーの基準ピッチを設定するので、弦を合わせるだけで済みます。