Black Sabbath · 1983 · スタジオアルバム

Born Againのチューニング

D Standard、基準ピッチ(A 440)、CDで測定。全9曲中4曲が別のチューニングです。

Born Againのアルバムジャケット

アルバムのチューニング

D Standard +4 ¢

基準ピッチ(A 440)。CDで測定しました。

実測タブ譜より

この設定でチューニング一緒に弾く全9曲

TuneLitが測定

基準ピッチどおり

音源ずれ換算A曲数ばらつき確度
CD、Vertigo 814 271-2(ドイツ盤)+4.0 ¢A 4419−0.3から +4.5 ¢高い
基準ピッチ(A 440)からのずれ。ばらつき:アルバムのピッチを共有する曲が4曲以上あるとき、曲の中央の半分が収まる幅。確度:音が1つの格子にどれだけよく合っているか。

測定前、情報源ではD Standardとされていました(ピッチの記載なし、タブ譜より)。

D Standard、全音下げ、1987年Vertigo CDで約4 ¢高い(A ≈ 441):Ian Gillan在籍の唯一のアルバムで、Dio時代の作品より低めです。Zero the Heroはタブ譜ではE♭ Standard、Disturbing the PriestはDrop Dです。Hot LineとKeep It Warmは14 ¢高いです。5種類のCD盤は3 ¢以内で一致します。

9曲 · 4曲は別のチューニング

全曲、すぐにチューニングできます

「チューニングする」は、その曲のチューニングで、ピッチも含めてチューナーを開きます。「一緒に弾く」は、そのチューニングに設定した曲プレーヤーを開き、曲があなたのチューニングで再生されます。ラベルの意味

  1. 1. Trashed

    D Standard +4 ¢実測

  2. 2. Stonehenge

    D Standard +4 ¢実測

    メモ

    キーボードとエフェクトによる短いインスト。

  3. 3. Disturbing the Priest

    別のチューニング

    Drop D +4 ¢実測

    メモ

    E Standardからの行き方:6弦を全音下げる(E → D)。他の弦はそのままです。

    タブ譜は1つで、Drop Dです(E Standardのピッチ)。TuneLitの音声チェックは低いDを確認しますが、Drop DとD Standardは区別できません。

    タブ譜は1つで、Drop D(D A D G B E)です。カタログで唯一のドロップチューニングです。

  4. 4. The Dark

    D Standard +4 ¢実測

    メモ

    Zero the Heroへと続く45秒の効果音。

  5. 5. Zero the Hero

    別のチューニング

    E♭ Standard +4 ¢実測

    メモ

    作り方:アルバムのD Standardから、すべての弦を半音上げます。

    2つのタブ譜でE♭ Standardとされ、アルバムの他の曲より半音高いです。TuneLitの音声チェックも一致します。録音はアルバムと同様で、約4 ¢高いです。

    SongsterrとUltimate Guitarの両方のタブ譜は、半音下げ(E♭ Standard)で、アルバムの他の曲とは違います。

  6. 6. Digital Bitch

    D Standard +4 ¢実測

  7. 7. Born Again

    D Standard +4 ¢実測

  8. 8. Hot Line

    別のピッチ

    D Standard +14 ¢実測

    メモ

    D Standard、約14 ¢高い(A ≈ 443.5)。

    ほとんどの曲はタブ譜ではD Standard、全音下げです。インタビューでは確認されていません。

  9. 9. Keep It Warm

    別のピッチ

    D Standard +14 ¢実測

    メモ

    D Standard、約14 ¢高い(A ≈ 443.5)。

    ほとんどの曲はタブ譜ではD Standard、全音下げです。インタビューでは確認されていません。

ラベルの意味

実測
TuneLitが、オリジナルのCDまたはLPでピッチを測定しました。チューニングの名前は、これまでどおり情報源から得ています。
公式
バンド、メンバーの誰か、プロデューサー、またはギターテックが語ったものです。
広く知られている
信頼できるメディア、ガイド、タブ譜の見解が一致していますが、バンド自身が直接語ったものではありません。
タブ譜より
コミュニティのタブ譜、または録音に合わせてチューニングしている人たちの情報によるものです。
諸説あり
情報源の意見が分かれています。いちばんありそうな設定を表示し、もう一方はメモに書いてあります。

曲に表示されるラベルは1つで、付いているなかでいちばん強いものです。強さは、この並びの順です。録音の測定方法 →

よくある質問

Born Againはどのチューニングですか?

Black Sabbathは Born Again(1983)を基準ピッチ(A 440)のD Standardで録音しました。TuneLitがCDで測定。Disturbing the Priest は Drop D +4 ¢、Zero the Hero は E♭ Standard +4 ¢、Hot Line と Keep It Warm は D Standard +14 ¢ を使用。

なぜBorn Againは、ギターと音程が合わないのでしょう?

Hot Lineは約14 ¢高く(A ≈ 444)、A 440に合わせたギターとはぶつかります。このページの「チューニングする」ボタンは、録音に合わせてチューナーの基準ピッチを曲ごとに設定するので、弦を合わせるだけで済みます。