Black Sabbath · 1986 · スタジオアルバム

Seventh Starのチューニング

E♭ Standard、約42 ¢低い(A ≈ 429)、CDで測定。全9曲中2曲が別のチューニングです。

Seventh Starのアルバムジャケット

アルバムのチューニング

E♭ Standard −42 ¢

約42 ¢低い(A ≈ 429)、CDで測定。

実測タブ譜:D Standard

この設定でチューニング一緒に弾く全9曲

TuneLitが測定

42 ¢低い

音源ずれ換算A曲数ばらつき確度
CD、Vertigo 826 704-2(ドイツ盤、1986年)−42.3 ¢A 429.49−43.5から −38.4 ¢高い
基準ピッチ(A 440)からのずれ。ばらつき:アルバムのピッチを共有する曲が4曲以上あるとき、曲の中央の半分が収まる幅。確度:音が1つの格子にどれだけよく合っているか。

測定前、情報源ではD Standardとされていました(ピッチの記載なし、諸説あり)。

1986年Vertigo CDは約42 ¢低く(A ≈ 429)、DとE♭のちょうど中間です。5曲はタブ譜ではD Standard、2曲はE♭です。TuneLitの音声チェックは全曲でDを除外し、E♭と一致するため、アルバムはA ≈ 429のE♭ Standardとして掲載されています。Dも同じ基準ピッチで示されています。In for the Killはさらに12 ¢低いです。5種類のCD盤は3 ¢以内で一致します。

9曲 · 2曲は別のチューニング

全曲、すぐにチューニングできます

「チューニングする」は、その曲のチューニングで、ピッチも含めてチューナーを開きます。「一緒に弾く」は、そのチューニングに設定した曲プレーヤーを開き、曲があなたのチューニングで再生されます。ラベルの意味

  1. 1. In for the Kill

    別のピッチ

    E♭ Standard A 426実測

    メモ

    タブ譜ではD Standard。TuneLitはE♭に対して約54 ¢低く測定(A ≈ 426)、アルバムの値より12 ¢低いです。音声チェックはDを除外し、E♭と一致します。

    タブ譜の内容が一致しません:In for the Kill、No Stranger to Love、Turn to Stone、Danger Zone、Angry HeartはD Standard、タイトル曲とHeart Like a WheelはE♭ Standardです(いずれも閲覧数の少ないタブ譜)。

  2. 2. No Stranger to Love

    E♭ Standard −42 ¢実測

    メモ

    タブ譜ではD Standard。TuneLitの音声チェックはDを除外し、E♭と一致します。録音は約36 ¢低く、アルバムの値に近いです。

  3. 3. Turn to Stone

    E♭ Standard −42 ¢実測

    メモ

    タブ譜ではD Standard。音声チェックはDを除外します。録音はアルバムと同様で、約46 ¢低いです。

  4. 4. Sphinx (The Guardian)

    別のピッチ

    E♭ Standard A 427実測

    メモ

    短いキーボードのインスト。録音はE♭に対して約54 ¢低いです。

    タブ譜の内容が一致しません:In for the Kill、No Stranger to Love、Turn to Stone、Danger Zone、Angry HeartはD Standard、タイトル曲とHeart Like a WheelはE♭ Standardです(いずれも閲覧数の少ないタブ譜)。

  5. 5. Seventh Star

    E♭ Standard −42 ¢実測

    メモ

    タブ譜は1つでE♭ Standardです。TuneLitの音声チェックも一致します。録音はアルバムの値と同じで、42 ¢低いです。

  6. 6. Danger Zone

    E♭ Standard −42 ¢実測

    メモ

    タブ譜ではD Standard。音声チェックはDを除外し、E♭と一致します。

  7. 7. Heart Like a Wheel

    E♭ Standard −42 ¢実測

    メモ

    タブ譜は1つでE♭ Standard。TuneLitの音声チェックも一致します。

  8. 8. Angry Heart

    E♭ Standard −42 ¢実測

    メモ

    タブ譜ではD Standard。音声チェックはDを除外し、E♭と一致します。

    タブ譜の内容が一致しません:In for the Kill、No Stranger to Love、Turn to Stone、Danger Zone、Angry HeartはD Standard、タイトル曲とHeart Like a WheelはE♭ Standardです(いずれも閲覧数の少ないタブ譜)。

  9. 9. In Memory...

    E♭ Standard −42 ¢実測

    メモ

    タブ譜は1つでE Standard。TuneLitの音声チェックはE♭と判定します。アルバムの他の曲と同じです。

    タブ譜は1つでE Standardです。

    TuneLitの音声による半音チェックはE♭と判定します。タブ譜のEより半音低く、アルバムの他の曲と同じです。

ラベルの意味

実測
TuneLitが、オリジナルのCDまたはLPでピッチを測定しました。チューニングの名前は、これまでどおり情報源から得ています。
公式
バンド、メンバーの誰か、プロデューサー、またはギターテックが語ったものです。
広く知られている
信頼できるメディア、ガイド、タブ譜の見解が一致していますが、バンド自身が直接語ったものではありません。
タブ譜より
コミュニティのタブ譜、または録音に合わせてチューニングしている人たちの情報によるものです。
諸説あり
情報源の意見が分かれています。いちばんありそうな設定を表示し、もう一方はメモに書いてあります。

曲に表示されるラベルは1つで、付いているなかでいちばん強いものです。強さは、この並びの順です。録音の測定方法 →

よくある質問

Seventh Starはどのチューニングですか?

Black Sabbathは Seventh Star(1986)をE♭ Standardで録音しました。約42セント低く(A ≈ 429)、TuneLitがCDで測定。In for the Killは A 426 の E♭ Standard、Sphinx (The Guardian) は A 427 の E♭ Standard を使用。

なぜSeventh Starは、ギターと音程が合わないのでしょう?

この録音は約42 ¢低く(A ≈ 429)、A 440に合わせたギターとはぶつかります。このページの「チューニングする」ボタンは、録音に合わせてチューナーの基準ピッチを曲ごとに設定するので、弦を合わせるだけで済みます。