Deep Purple · 2003 · スタジオアルバム
Bananasのチューニング
E Standard、基準ピッチ(A 440)、CDで測定。全12曲中1曲が別のチューニングです。

TuneLitが測定
基準ピッチどおり
| 音源 | ずれ | 換算A | 曲数 | ばらつき | 確度 |
|---|---|---|---|---|---|
| CD、EMI 7243 5 91048 2 9(2003年) | −0.3 ¢ | A 439.9 | 12 | −2.0から +0.2 ¢ | 高い |
測定前、情報源ではE Standardとされていました(ピッチの記載なし、公式)。
Jon Lordの引退後、キーボードにDon Aireyが加わった最初のアルバムで、2003年初めにカリフォルニア州Burbankで録音されました。Silver Tongueを除いて全曲E Standard。Silver Tongueは唯一のタブ譜で、全音下げのD Standardになっています。EMI CDは基準ピッチ(−0.3 ¢)です。
12曲 · 1曲は別のチューニング
全曲、すぐにチューニングできます
「チューニングする」は、その曲のチューニングで、ピッチも含めてチューナーを開きます。「一緒に弾く」は、そのチューニングに設定した曲プレーヤーを開き、曲があなたのチューニングで再生されます。ラベルの意味
-
1. House of Pain
E Standard実測
-
2. Sun Goes Down
E Standard実測
-
3. Haunted
E Standard実測
-
4. Razzle Dazzle
E Standard実測
-
5. Silver Tongue
別のチューニング
D Standard実測
メモ
作り方:アルバムのE Standardから、すべての弦を全音下げます。
D Standard:すべての弦を全音下げ。TuneLitの音源チェックでは、いちばん低い弦がDであることが一致し、低いDは低い音の約半分を占めています。
唯一のタブ譜(Songsterr)では、Steve Morseのギターをすべての弦を全音下げたD Standardで書いており、ベースもそれに合わせて下げています。
-
6. Walk On
E Standard実測
-
7. Picture of Innocence
E Standard実測
-
8. I Got Your Number
E Standard実測
-
9. Never a Word
E Standard実測
-
10. Bananas
E Standard実測
-
11. Doing It Tonight
E Standard実測
-
12. Contact Lost
E Standard実測
ラベルの意味
- 実測
- TuneLitが、オリジナルのCDまたはLPでピッチを測定しました。チューニングの名前は、これまでどおり情報源から得ています。
- 公式
- バンド、メンバーの誰か、プロデューサー、またはギターテックが語ったものです。
- 広く知られている
- 信頼できるメディア、ガイド、タブ譜の見解が一致していますが、バンド自身が直接語ったものではありません。
- タブ譜より
- コミュニティのタブ譜、または録音に合わせてチューニングしている人たちの情報によるものです。
- 諸説あり
- 情報源の意見が分かれています。いちばんありそうな設定を表示し、もう一方はメモに書いてあります。
曲に表示されるラベルは1つで、付いているなかでいちばん強いものです。強さは、この並びの順です。録音の測定方法 →
よくある質問
Bananasはどのチューニングですか?
Deep PurpleのBananas(2003)はE Standard、基準ピッチ(A 440)で録音。CDをTuneLitが測定。Silver TongueはD Standardを使用。