Iron Maiden · 2015 · スタジオアルバム

The Book of Soulsのチューニング

E Standard、基準ピッチ(A 440)、CDで測定。全11曲中2曲が別のチューニングです。

The Book of Soulsのアルバムジャケット

アルバムのチューニング

E Standard

基準ピッチ(A 440)。CDで測定しました。

実測タブ譜より

この設定でチューニング一緒に弾く全11曲

TuneLitが測定

基準ピッチどおり

音源ずれ換算A曲数ばらつき確度
2CD、Parlophone / Sanctuary(2015年)+3.9 ¢A 44111+2.5から +4.9 ¢高い
基準ピッチ(A 440)からのずれ。ばらつき:アルバムのピッチを共有する曲が4曲以上あるとき、曲の中央の半分が収まる幅。確度:音が1つの格子にどれだけよく合っているか。

測定前、情報源ではE Standardとされていました(ピッチの記載なし、タブ譜より)。

バンド初のスタジオ2枚組アルバムで、2014年後半にパリで録音されました。「Empire of the Clouds」は約18分で、ピアノはBruce Dickinsonです。E Standardは約4 ¢高く、基準ピッチとみなされます。「Shadows of the Valley」はわずかに低めです。「If Eternity Should Fail」はDrop Dです。

11曲 · 2曲は別のチューニング

全曲、すぐにチューニングできます

「チューニングする」は、その曲のチューニングで、ピッチも含めてチューナーを開きます。「一緒に弾く」は、そのチューニングに設定した曲プレーヤーを開き、曲があなたのチューニングで再生されます。ラベルの意味

  1. 1. If Eternity Should Fail

    別のチューニング

    Drop D実測

    メモ

    作り方:アルバムのE Standardから、6弦を全音下げ(E → D)、ほかの弦はそのまま。

    Drop D、ギターとベース。Loudwireによると、バンドがこの形で録音した初めての曲です。Bruce Dickinsonは予定されていたソロアルバムのために書きました。

    Loudwireは2015年に、この曲がDrop Dであり、Iron Maidenにとって初めてだと報じました。Wikipediaは、バンドがこのチューニングを全員で初めて使った例だとしています。Bruce Dickinsonは予定されていたソロアルバムのために書きました。Songsterrのタブ譜では、ギター3パートすべてがDrop Dです。TuneLitの音源チェックでも低いDが聞こえます。

    ベース:ベース Drop D ベースをチューニングする

  2. 2. Speed of Light

    E Standard実測

  3. 3. The Great Unknown

    E Standard実測

  4. 4. The Red and the Black

    E Standard実測

  5. 5. When the River Runs Deep

    E Standard実測

  6. 6. The Book of Souls

    E Standard実測

  7. 7. Death or Glory

    E Standard実測

  8. 8. Shadows of the Valley

    別のピッチ

    E Standard −4 ¢実測

    メモ

    TuneLitが測定:4.5 ¢低い(A ≈ 438.9)。アルバムの他の曲より約8 ¢低いです。

    タブ譜ではアルバムの他の曲と同じくE Standardで書かれています。TuneLitが測定:4.5 ¢低い(A ≈ 438.9)。アルバムより約8 ¢低いです。

  9. 9. Tears of a Clown

    E Standard実測

    メモ

    この曲は単独で見ると高めに測定されます:CD +9.1 ¢。「チューニングする」ではアルバムのA 440を使います。

  10. 10. The Man of Sorrows

    E Standard実測

  11. 11. Empire of the Clouds

    E Standard実測

    メモ

    約18分の長さで、ピアノはBruce Dickinsonです。

ラベルの意味

実測
TuneLitが、オリジナルのCDまたはLPでピッチを測定しました。チューニングの名前は、これまでどおり情報源から得ています。
公式
バンド、メンバーの誰か、プロデューサー、またはギターテックが語ったものです。
広く知られている
信頼できるメディア、ガイド、タブ譜の見解が一致していますが、バンド自身が直接語ったものではありません。
タブ譜より
コミュニティのタブ譜、または録音に合わせてチューニングしている人たちの情報によるものです。
諸説あり
情報源の意見が分かれています。いちばんありそうな設定を表示し、もう一方はメモに書いてあります。

曲に表示されるラベルは1つで、付いているなかでいちばん強いものです。強さは、この並びの順です。録音の測定方法 →

よくある質問

The Book of Soulsはどのチューニングですか?

Iron MaidenのThe Book of Souls(2015)はE Standard、基準ピッチ(A 440)で録音。CDをTuneLitが測定。If Eternity Should FailはDrop D、Shadows of the ValleyはE Standard −4 ¢を使用。