Linkin Park · 2010 · スタジオアルバム

A Thousand Sunsのチューニング

Drop D、基準ピッチ(A 440)、CDで測定。全15曲中5曲が別のチューニングです。

A Thousand Sunsのアルバムジャケット

アルバムのチューニング

Drop D

基準ピッチ(A 440)。CDで測定しました。

実測タブ譜より

この設定でチューニング一緒に弾く全15曲

TuneLitが測定

基準ピッチどおり

音源ずれ換算A曲数ばらつき確度
MP3コピー(320 kbps)、Warner Bros. 2010−1.6 ¢A 439.615−2.9から −0.7 ¢高い
基準ピッチ(A 440)からのずれ。ばらつき:アルバムのピッチを共有する曲が4曲以上あるとき、曲の中央の半分が収まる幅。確度:音が1つの格子にどれだけよく合っているか。

測定前、情報源ではDrop Dとされていました(ピッチの記載なし、タブ譜より)。

Rick RubinとMike Shinodaがプロデュースし、ギターを多くの音のひとつとして扱っています。ロックの曲はDrop D、Waiting for the EndとThe MessengerはE Standardです。CDのMP3版は基準ピッチ(−1.6 ¢)に位置します。

15曲 · 5曲は別のチューニング

全曲、すぐにチューニングできます

「チューニングする」は、その曲のチューニングで、ピッチも含めてチューナーを開きます。「一緒に弾く」は、そのチューニングに設定した曲プレーヤーを開き、曲があなたのチューニングで再生されます。ラベルの意味

  1. 1. The Requiem

    Drop D実測

    メモ

    声とシンセのイントロで、ギターはありません。アルバムのチューニングに記載されています。

  2. 2. The Radiance

    Drop D実測

    メモ

    スポークンワード(J. Robert Oppenheimer)の間奏で、ギターはありません。

  3. 3. Burning in the Skies

    Drop D実測

  4. 4. Empty Spaces

    Drop D実測

    メモ

    効果音の短い間奏で、ギターはありません。

  5. 5. When They Come for Me

    別のチューニング

    B Standard実測

    メモ

    TuneLitの音声チェックは低いBを確認できません。レコードでは低いCが優勢です。

    タブ譜は一つだけあり、7弦ギターのB Standard(B E A D G B E)用に書かれています。

  6. 6. Robot Boy

    Drop D実測

  7. 7. Jornada del Muerto

    別のチューニング

    E Standard実測

    メモ

    この設定にする手順:アルバムのDrop Dから、6弦を全音上げます(D → E)。ほかの弦はそのままです。

    短い間奏で、そこにある小さなギターパートはE Standardでタブ譜化されています。

  8. 8. Waiting for the End

    別のチューニング

    E Standard実測

    メモ

    この設定にする手順:アルバムのDrop Dから、6弦を全音上げます(D → E)。ほかの弦はそのままです。

    TuneLitの音声チェックはE Standardと一致します。

    SongsterrのタブではE Standardです。

  9. 9. Blackout

    Drop D実測

  10. 10. Wretches and Kings

    Drop D実測

  11. 11. Wisdom, Justice, and Love

    Drop D実測

    メモ

    Martin Luther King Jr.のスピーチをピアノの上に重ねた曲で、ギターはありません。

  12. 12. Iridescent

    Drop D実測

  13. 13. Fallout

    別のピッチ

    Drop D −10 ¢実測

    メモ

    声のボコーダー間奏で、ギターはありません。周りの曲より低く、約10 ¢低く(A ≈ 437.4)測定されています。

    サンプル、キーボード、スポークンワードの間奏を中心に組まれたコンセプトアルバム。ギターの入る曲はDrop D(D A D G B E)でタブ化されています:Burning in the Skies、Blackout、Iridescent、The Catalyst。Waiting for the EndとアコースティックのThe MessengerはE Standardです。

  14. 14. The Catalyst

    Drop D実測

  15. 15. The Messenger

    別のチューニング

    E Standard実測

    メモ

    この設定にする手順:アルバムのDrop Dから、6弦を全音上げます(D → E)。ほかの弦はそのままです。

    TuneLitの音声チェックはE Standardと一致します。

    E Standardのアコースティックバラード。デルソンがこの曲でGibson J-45を弾いたとクレジットされています。

ラベルの意味

実測
TuneLitが、オリジナルのCDまたはLPでピッチを測定しました。チューニングの名前は、これまでどおり情報源から得ています。
公式
バンド、メンバーの誰か、プロデューサー、またはギターテックが語ったものです。
広く知られている
信頼できるメディア、ガイド、タブ譜の見解が一致していますが、バンド自身が直接語ったものではありません。
タブ譜より
コミュニティのタブ譜、または録音に合わせてチューニングしている人たちの情報によるものです。
諸説あり
情報源の意見が分かれています。いちばんありそうな設定を表示し、もう一方はメモに書いてあります。

曲に表示されるラベルは1つで、付いているなかでいちばん強いものです。強さは、この並びの順です。録音の測定方法 →

よくある質問

A Thousand Sunsはどのチューニングですか?

Linkin Parkは A Thousand Suns(2010年)をDrop D、基準ピッチ(A 440)で録音しました。TuneLitがCDから測定。When They Come for MeはB Standard。Jornada del Muerto、Waiting for the End、The MessengerはE Standard。FalloutはDrop D −10 ¢。

なぜA Thousand Sunsは、ギターと音程が合わないのでしょう?

Falloutは約10 ¢低く(A ≈ 437)、A 440に合わせたギターとはぶつかります。このページの「チューニングする」ボタンは、録音に合わせてチューナーの基準ピッチを設定するので、弦を合わせるだけで済みます。