Megadeth · 2016 · スタジオアルバム
Dystopiaのチューニング
D Standard、基準ピッチ(A 440)、CDで測定。全11曲中1曲が別のチューニングです。

TuneLitが測定
基準ピッチどおり
| 音源 | ずれ | 換算A | 曲数 | ばらつき | 確度 |
|---|---|---|---|---|---|
| CD、Tradecraft/Universal(2016年) | +3.4 ¢ | A 440.9 | 11 | +1.3から +4.6 ¢ | 高い |
測定前、情報源ではD Standardとされていました(ピッチの記載なし、広く知られている)。
Kiko Loureiro'sの初アルバム。基準ピッチのD Standardで、Death from Withinは約13 ¢高めです。
11曲 · 1曲は別のチューニング
全曲、すぐにチューニングできます
「チューニングする」は、その曲のチューニングで、ピッチも含めてチューナーを開きます。「一緒に弾く」は、そのチューニングに設定した曲プレーヤーを開き、曲があなたのチューニングで再生されます。ラベルの意味
-
1. The Threat Is Real
D Standard実測
メモ
この曲は単独で見ると高めに測定されます:CD +8.3 ¢。「チューニングする」ではアルバムのA 440を使います。
-
2. Dystopia
D Standard実測
-
3. Fatal Illusion
D Standard実測
-
4. Death from Within
別のピッチ
D Standard +13 ¢実測
メモ
TuneLitが測定:約13 ¢高い(A ≈ 443)。アルバムの他の曲より高めです。
すべての曲は、タブ譜では全音下げで書かれています。また、Premier Guitarの2016年の解説では、Mustaineが D チューニング用により太い弦を使っていると挙げられています。
-
5. Bullet to the Brain
D Standard実測
-
6. Post American World
D Standard実測
-
7. Poisonous Shadows
D Standard実測
-
8. Conquer or Die!
D Standard実測
-
9. Lying in State
D Standard実測
-
10. The Emperor
D Standard実測
-
11. Foreign Policy
D Standard実測
ラベルの意味
- 実測
- TuneLitが、オリジナルのCDまたはLPでピッチを測定しました。チューニングの名前は、これまでどおり情報源から得ています。
- 公式
- バンド、メンバーの誰か、プロデューサー、またはギターテックが語ったものです。
- 広く知られている
- 信頼できるメディア、ガイド、タブ譜の見解が一致していますが、バンド自身が直接語ったものではありません。
- タブ譜より
- コミュニティのタブ譜、または録音に合わせてチューニングしている人たちの情報によるものです。
- 諸説あり
- 情報源の意見が分かれています。いちばんありそうな設定を表示し、もう一方はメモに書いてあります。
曲に表示されるラベルは1つで、付いているなかでいちばん強いものです。強さは、この並びの順です。録音の測定方法 →
よくある質問
Dystopiaはどのチューニングですか?
MegadethのDystopia(2016)はD Standard、基準ピッチ(A 440)で録音。CDをTuneLitが測定。Death from WithinはD Standard +13 ¢を使用。
なぜDystopiaは、ギターと音程が合わないのでしょう?
Death from Withinは約13 ¢高く(A ≈ 443)、A 440に合わせたギターとはぶつかります。このページの「チューニングする」ボタンは、録音に合わせてチューナーの基準ピッチを設定するので、弦を合わせるだけで済みます。