Meshuggah · 2008 · スタジオアルバム

obZenのチューニング

F Standard、約12 ¢高い(A ≈ 443)、CDで測定。全9曲がこれを使用。

obZenのアルバムジャケット

アルバムのチューニング

F Standard +12 ¢

約12 ¢高い(A ≈ 443)、CDで測定。

実測公式

この設定でチューニング一緒に弾く全9曲

TuneLitが測定

12 ¢高い

音源ずれ換算A曲数ばらつき確度
CD、Avalon MICP-10692(日本、2008年)+12.4 ¢A 443.29+5.8から +14.6 ¢高い
基準ピッチ(A 440)からのずれ。ばらつき:アルバムのピッチを共有する曲が4曲以上あるとき、曲の中央の半分が収まる幅。確度:音が1つの格子にどれだけよく合っているか。

測定前、情報源ではF Standardとされていました(ピッチの記載なし、公式)。

Haakeが生ドラムに戻り、Dick Lövgrenがベースで参加した最初のアルバムです。バンドで最も知られた曲『Bleed』は、開放の低いFを土台にしています。TuneLitはオリジナルの日本盤CDを約12 ¢高く(A ≈ 443)と測定し、2023年のリマスター盤は1セント以内で一致しています。『Bleed』自体は両方ともA 440に近く、約10 ¢低い値ですが、独自の設定にするほどの確かさはありません。

9曲

全曲、すぐにチューニングできます

「チューニングする」は、その曲のチューニングで、ピッチも含めてチューナーを開きます。「一緒に弾く」は、そのチューニングに設定した曲プレーヤーを開き、曲があなたのチューニングで再生されます。ラベルの意味

  1. 1. Combustion

    F Standard +12 ¢実測

  2. 2. Electric Red

    F Standard +12 ¢実測

  3. 3. Bleed

    F Standard +12 ¢実測

    メモ

    2008年のCDと2023年のリマスター盤では、A 440に近い値で、アルバムより約10 ¢低いです。ただし、独自の設定にするほどの確かさはありません。開放のFが高く聞こえる場合は、微調整を少し下げてください。

    この曲は単独で見ると低めに測定されます:CD +1.6 ¢(確度:中)。「チューニングする」ではアルバムの+12 ¢を使います。

  4. 4. Lethargica

    F Standard +12 ¢実測

  5. 5. obZen

    F Standard +12 ¢実測

  6. 6. This Spiteful Snake

    F Standard +12 ¢実測

  7. 7. Pineal Gland Optics

    F Standard +12 ¢実測

  8. 8. Pravus

    F Standard +12 ¢実測

  9. 9. Dancers to a Discordant System

    F Standard +12 ¢実測

ラベルの意味

実測
TuneLitが、オリジナルのCDまたはLPでピッチを測定しました。チューニングの名前は、これまでどおり情報源から得ています。
公式
バンド、メンバーの誰か、プロデューサー、またはギターテックが語ったものです。
広く知られている
信頼できるメディア、ガイド、タブ譜の見解が一致していますが、バンド自身が直接語ったものではありません。
タブ譜より
コミュニティのタブ譜、または録音に合わせてチューニングしている人たちの情報によるものです。
諸説あり
情報源の意見が分かれています。いちばんありそうな設定を表示し、もう一方はメモに書いてあります。

曲に表示されるラベルは1つで、付いているなかでいちばん強いものです。強さは、この並びの順です。録音の測定方法 →

よくある質問

obZenはどのチューニングですか?

MeshuggahのobZen(2008)はF Standardで、約12 ¢高い(A ≈ 443)、CDをTuneLitが測定。全曲がこれを使用。

なぜobZenは、ギターと音程が合わないのでしょう?

この録音は約12 ¢高く(A ≈ 443)、A 440に合わせたギターとはぶつかります。このページの「チューニングする」ボタンは、録音に合わせてチューナーの基準ピッチを曲ごとに設定するので、弦を合わせるだけで済みます。