Meshuggah · 2012 · スタジオアルバム
Kolossのチューニング
F Standard、約10 ¢高い(A ≈ 443)、CDで測定。全10曲中2曲が別のチューニングです。

TuneLitが測定
10 ¢高い
| 音源 | ずれ | 換算A | 曲数 | ばらつき | 確度 |
|---|---|---|---|---|---|
| CD、Avalon MIZP-60033(日本盤、2012年) | +10.1 ¢ | A 442.6 | 10 | +9.4から +13.0 ¢ | 中 |
測定前、情報源ではF Standardとされていました(ピッチの記載なし、公式)。
Hagström自身の説明によれば、よりゆったりとしてグルーヴを重視した作品です。TuneLitは日本盤CDを約10 ¢高く(A ≈ 443)と測定しました。アルバムの速いスラッシュ曲『The Hurt That Finds You First』は、ほかの曲より半音低いタブ譜になっています。クリーンなラストトラック『The Last Vigil』は基準ピッチです。
10曲 · 2曲は別のチューニング
全曲、すぐにチューニングできます
「チューニングする」は、その曲のチューニングで、ピッチも含めてチューナーを開きます。「一緒に弾く」は、そのチューニングに設定した曲プレーヤーを開き、曲があなたのチューニングで再生されます。ラベルの意味
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1. I Am Colossus
F Standard +10 ¢実測
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2. The Demon's Name Is Surveillance
F Standard +10 ¢実測
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3. Do Not Look Down
F Standard +10 ¢実測
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4. Behind the Sun
F Standard +10 ¢実測
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5. The Hurt That Finds You First
別のチューニング
E Standard +10 ¢実測
メモ
作り方:アルバムのF Standardから、すべての弦を半音下げます。
Kolossのほかの曲より半音低くタブ譜が書かれており、8弦のE Standardです。
実際のチューニングと表示されているSongsterrのタブ譜は1つだけで、すべての弦をスタンダードより全音下げています(E A D G C F A D)。これはKolossのほかの曲より半音低いことになります。TuneLitの音声チェックでは、確認も否定もできませんでした。
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6. Marrow
F Standard +10 ¢実測
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7. Break Those Bones Whose Sinews Gave It Motion
F Standard +10 ¢実測
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8. Swarm
F Standard +10 ¢実測
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9. Demiurge
F Standard +10 ¢実測
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10. The Last Vigil
別のピッチ
F Standard実測
メモ
クリーンで静かなラストトラックで、基準ピッチで測定されています。音声チェックのF♯という判定は、開放の低弦にほとんど触れないパートでの既知のミスです。
クリーンなラストトラックで、タブ譜はアルバムのチューニングで書かれています。TuneLitは基準ピッチで測定し、Kolossのほかの曲より約13 ¢低い値でした。
ラベルの意味
- 実測
- TuneLitが、オリジナルのCDまたはLPでピッチを測定しました。チューニングの名前は、これまでどおり情報源から得ています。
- 公式
- バンド、メンバーの誰か、プロデューサー、またはギターテックが語ったものです。
- 広く知られている
- 信頼できるメディア、ガイド、タブ譜の見解が一致していますが、バンド自身が直接語ったものではありません。
- タブ譜より
- コミュニティのタブ譜、または録音に合わせてチューニングしている人たちの情報によるものです。
- 諸説あり
- 情報源の意見が分かれています。いちばんありそうな設定を表示し、もう一方はメモに書いてあります。
曲に表示されるラベルは1つで、付いているなかでいちばん強いものです。強さは、この並びの順です。録音の測定方法 →
よくある質問
Kolossはどのチューニングですか?
MeshuggahのKoloss(2012)はF Standardで、約10 ¢高い(A ≈ 443)、CDをTuneLitが測定。The Hurt That Finds You FirstはE Standard +10 ¢、The Last VigilはF Standardを使用。
なぜKolossは、ギターと音程が合わないのでしょう?
この録音は約10 ¢高く(A ≈ 443)、A 440に合わせたギターとはぶつかります。このページの「チューニングする」ボタンは、録音に合わせてチューナーの基準ピッチを曲ごとに設定するので、弦を合わせるだけで済みます。