Metallica · 2008 · スタジオアルバム

Death Magneticのチューニング

E Standard、基準ピッチ(A 440)、CDとLPで測定。10曲のうち1曲は別のチューニングです。

Death Magneticのアルバムジャケット

アルバムのチューニング

E Standard

基準ピッチ(A 440)、CDとLPで測定。

実測広く知られている

この設定でチューニング一緒に弾く全10曲

TuneLitが測定

基準ピッチどおり

音源ずれ換算A曲数ばらつき確度
CD盤 「チューニングする」ボタンに使用−1.0 ¢A 439.710−2.5から +0.4 ¢高い
2LP、Warner 508732-1−3.8 ¢A 43910−5.7から −2.0 ¢高い
基準ピッチ(A 440)からのずれ。ばらつき:アルバムのピッチを共有する曲が4曲以上あるとき、曲の中央の半分が収まる幅。確度:音が1つの格子にどれだけよく合っているか。

測定前、情報源ではE Standardとされていました(ピッチの記載なし、広く知られている)。

E♭とDrop Cのアルバムが10年以上続いた後、バンドはほぼすべての曲をE Standardに戻しました。That Was Just Your Life、The Day That Never Comes、Cyanide、The Unforgiven IIIを含みます。Loadの時代以降のライブでは、これらの曲は半音下げたE♭で演奏されているため、最新のライブ録音に合わせるならE♭にチューニングしてください。

10曲 · 1曲は別のチューニング

全曲、すぐにチューニングできます

「チューニングする」は、その曲のチューニングで、ピッチも含めてチューナーを開きます。「一緒に弾く」は、そのチューニングに設定した曲プレーヤーを開き、曲があなたのチューニングで再生されます。ラベルの意味

  1. 1. That Was Just Your Life

    E Standard実測

  2. 2. The End of the Line

    E Standard実測

  3. 3. Broken, Beat & Scarred

    E Standard実測

  4. 4. The Day That Never Comes

    E Standard実測

  5. 5. All Nightmare Long

    別のチューニング

    Drop D実測

    メモ

    作り方:アルバムのE Standardから、6弦を全音下げ(E → D)、ほかの弦はそのまま。

    『Death Magnetic』で唯一のDrop Dの曲です。同じセッションのアウトテイクで、Beyond Magnetic(2011年)に収録されたJust a Bullet Awayも、Drop Dです。

    Drop D:低いE弦だけが全音下がっています。

  6. 6. Cyanide

    E Standard実測

  7. 7. The Unforgiven III

    E Standard実測

  8. 8. The Judas Kiss

    E Standard実測

  9. 9. Suicide & Redemption

    E Standard実測

  10. 10. My Apocalypse

    E Standard実測

ラベルの意味

実測
TuneLitが、オリジナルのCDまたはLPでピッチを測定しました。チューニングの名前は、これまでどおり情報源から得ています。
公式
バンド、メンバーの誰か、プロデューサー、またはギターテックが語ったものです。
広く知られている
信頼できるメディア、ガイド、タブ譜の見解が一致していますが、バンド自身が直接語ったものではありません。
タブ譜より
コミュニティのタブ譜、または録音に合わせてチューニングしている人たちの情報によるものです。
諸説あり
情報源の意見が分かれています。いちばんありそうな設定を表示し、もう一方はメモに書いてあります。

曲に表示されるラベルは1つで、付いているなかでいちばん強いものです。強さは、この並びの順です。録音の測定方法 →

よくある質問

Death Magneticはどのチューニングですか?

Metallicaは2008年のDeath Magneticを、E Standard、基準ピッチ(A 440)で録音しました。CDとLPをもとにTuneLitが測定。All Nightmare LongはDrop Dを使っています。