Napalm Death · 2012 · スタジオアルバム

Utilitarianのチューニング

D Standard、約5 ¢高い(A ≈ 441)、CDで測定。全16曲中1曲が別のチューニングです。

Utilitarianのアルバムジャケット

アルバムのチューニング

D Standard +5 ¢

約5 ¢高い(A ≈ 441)、CDで測定。

実測タブ譜より

この設定でチューニング一緒に弾く全16曲

TuneLitが測定

5 ¢高い

音源ずれ換算A曲数ばらつき確度
CD、Trooper Entertainment QATE-10018(日本 2012年)+4.5 ¢A 441.116+3.7から +9.3 ¢中
基準ピッチ(A 440)からのずれ。ばらつき:アルバムのピッチを共有する曲が4曲以上あるとき、曲の中央の半分が収まる幅。確度:音が1つの格子にどれだけよく合っているか。

測定前、情報源ではD Standardとされていました(ピッチの記載なし、タブ譜より)。

タブ譜ではD Standard。John ZornがEveryday Poxでサックスを弾いています。CDは基準ピッチより約5 ¢高い(A ≈ 441)と測定され、Errors in the Signalsは約19 ¢高いです。TuneLit'sの半音チェックにとって、これは最も判断の難しいレコードです。5曲でDに一致し、残りの11曲は判断がつかず、ほかの音を選ぶことはありませんでした。

16曲 · 1曲は別のチューニング

全曲、すぐにチューニングできます

「チューニングする」は、その曲のチューニングで、ピッチも含めてチューナーを開きます。「一緒に弾く」は、そのチューニングに設定した曲プレーヤーを開き、曲があなたのチューニングで再生されます。ラベルの意味

  1. 1. Circumspect

    D Standard +5 ¢実測

    メモ

    インストの冒頭曲。TuneLit'sの半音チェックは低いCに寄っており、これはDrop Cを意味します。ただし、そう書かれたタブ譜はありません。

  2. 2. Errors in the Signals

    別のピッチ

    D Standard +19 ¢実測

    メモ

    基準ピッチより約19 ¢高く(A ≈ 445)測定され、アルバムの他の曲より約14 ¢高いです。

    The Wolf I Feed(SongsterrとGuitar Pro)、Errors in the Signals、Analysis Paralysis、Leper Colonyは、タブ譜ではD Standardで書かれています。

  3. 3. Everyday Pox

    D Standard +5 ¢実測

    メモ

    John Zornがサックスでゲスト参加。

  4. 4. Protection Racket

    D Standard +5 ¢実測

  5. 5. The Wolf I Feed

    D Standard +5 ¢実測

  6. 6. Quarantined

    D Standard +5 ¢実測

  7. 7. Fall on Their Swords

    D Standard +5 ¢実測

  8. 8. Collision Course

    D Standard +5 ¢実測

  9. 9. Orders of Magnitude

    D Standard +5 ¢実測

  10. 10. Think Tank Trials

    D Standard +5 ¢実測

  11. 11. Blank Look About Face

    D Standard +5 ¢実測

  12. 12. Leper Colony

    D Standard +5 ¢実測

  13. 13. Nom de Guerre

    D Standard +5 ¢実測

  14. 14. Analysis Paralysis

    D Standard +5 ¢実測

  15. 15. Opposites Repellent

    D Standard +5 ¢実測

  16. 16. A Gag Reflex

    D Standard +5 ¢実測

ラベルの意味

実測
TuneLitが、オリジナルのCDまたはLPでピッチを測定しました。チューニングの名前は、これまでどおり情報源から得ています。
公式
バンド、メンバーの誰か、プロデューサー、またはギターテックが語ったものです。
広く知られている
信頼できるメディア、ガイド、タブ譜の見解が一致していますが、バンド自身が直接語ったものではありません。
タブ譜より
コミュニティのタブ譜、または録音に合わせてチューニングしている人たちの情報によるものです。
諸説あり
情報源の意見が分かれています。いちばんありそうな設定を表示し、もう一方はメモに書いてあります。

曲に表示されるラベルは1つで、付いているなかでいちばん強いものです。強さは、この並びの順です。録音の測定方法 →

よくある質問

Utilitarianはどのチューニングですか?

Napalm DeathのUtilitarian(2012)はD Standardで、約5 ¢高い(A ≈ 441)、CDをTuneLitが測定。Errors in the SignalsはD Standard +19 ¢を使用。

なぜUtilitarianは、ギターと音程が合わないのでしょう?

Errors in the Signalsは約19 ¢高く(A ≈ 445)、A 440に合わせたギターとはぶつかります。このページの「チューニングする」ボタンは、録音に合わせてチューナーの基準ピッチを設定するので、弦を合わせるだけで済みます。