Pantera · 1983 · スタジオアルバム

Metal Magicのチューニング

E Standard、約15 ¢高い(A ≈ 444)。オリジナルLPで測定。全10曲がこれを使っています。

Metal Magicのアルバムジャケット

アルバムのチューニング

E Standard +15 ¢

約15セント高く(A ≈ 444)、オリジナルLPで測定。

実測タブ譜より

この設定でチューニング一緒に弾く全10曲

TuneLitが測定

15 ¢高い

音源ずれ換算A曲数ばらつき確度
オリジナルLP、Metal Magic MMR 1283+14.6 ¢A 443.710+10.5から +15.7 ¢高い
基準ピッチ(A 440)からのずれ。ばらつき:アルバムのピッチを共有する曲が4曲以上あるとき、曲の中央の半分が収まる幅。確度:音が1つの格子にどれだけよく合っているか。

測定前、情報源ではE Standardとされていました(ピッチの記載なし、タブ譜より)。

自主制作のデビュー作。ボーカルはTerry Glazeで、当時16歳のDarrell Abbottが、のちにDiamond Darrell、さらにDimebagと名乗る前の本名でクレジットされています。このアルバムのピッチについて書かれた情報源はありません。TuneLitがオリジナルLPを測定したところ約15 ¢高く、Pantera唯一の、基準ピッチより高いアルバムです。

10曲

全曲、すぐにチューニングできます

「チューニングする」は、その曲のチューニングで、ピッチも含めてチューナーを開きます。「一緒に弾く」は、そのチューニングに設定した曲プレーヤーを開き、曲があなたのチューニングで再生されます。ラベルの意味

  1. 1. Ride My Rocket

    E Standard +15 ¢実測

  2. 2. I'll Be Alright

    E Standard +15 ¢実測

  3. 3. Tell Me If You Want It

    E Standard +15 ¢実測

  4. 4. Latest Lover

    E Standard +15 ¢実測

  5. 5. Biggest Part of Me

    E Standard +15 ¢実測

  6. 6. Metal Magic

    E Standard +15 ¢実測

  7. 7. Widowmaker

    E Standard +15 ¢実測

  8. 8. Nothin' On (But the Radio)

    E Standard +15 ¢実測

  9. 9. Sad Lover

    E Standard +15 ¢実測

  10. 10. Rock Out!

    E Standard +15 ¢実測

    メモ

    この曲だけで見ると、より低く測定されます:LP +6.7 ¢。「チューニングする」ボタンはアルバムの+15 ¢を使います。

ラベルの意味

実測
TuneLitが、オリジナルのCDまたはLPでピッチを測定しました。チューニングの名前は、これまでどおり情報源から得ています。
公式
バンド、メンバーの誰か、プロデューサー、またはギターテックが語ったものです。
広く知られている
信頼できるメディア、ガイド、タブ譜の見解が一致していますが、バンド自身が直接語ったものではありません。
タブ譜より
コミュニティのタブ譜、または録音に合わせてチューニングしている人たちの情報によるものです。
諸説あり
情報源の意見が分かれています。いちばんありそうな設定を表示し、もう一方はメモに書いてあります。

曲に表示されるラベルは1つで、付いているなかでいちばん強いものです。強さは、この並びの順です。録音の測定方法 →

よくある質問

Metal Magicはどのチューニングですか?

Pantera は Metal Magic(1983年)を E Standard、約15 ¢高い(A ≈ 444)で録音しています。TuneLitがオリジナルLPを測定。全曲がこれを使っています。

なぜMetal Magicは、ギターと音程が合わないのでしょう?

この録音は約15 ¢高く(A ≈ 444)、A 440に合わせたギターとはぶつかります。このページの「チューニングする」ボタンは、録音に合わせてチューナーの基準ピッチを曲ごとに設定するので、弦を合わせるだけで済みます。