Pantera · 1984 · スタジオアルバム

Projects in the Jungleのチューニング

E Standard、約35 ¢低い(A ≈ 431)、オリジナルLPで測定。全10曲中1曲が別のチューニングです。

Projects in the Jungleのアルバムジャケット

アルバムのチューニング

E Standard −35 ¢

約35 ¢低い(A ≈ 431)、オリジナルLPで測定。

実測タブ譜より

この設定でチューニング一緒に弾く全10曲

TuneLitが測定

35 ¢低い

音源ずれ換算A曲数ばらつき確度
オリジナルLP、Metal Magic MMR 1984−34.8 ¢A 431.28−35.9から −33.3 ¢高い
基準ピッチ(A 440)からのずれ。ばらつき:アルバムのピッチを共有する曲が4曲以上あるとき、曲の中央の半分が収まる幅。確度:音が1つの格子にどれだけよく合っているか。

測定前、情報源ではE Standardとされていました(ピッチの記載なし、タブ譜より)。

オープニング曲 All Over Tonight は、Drop Dで書かれたタブ譜がある唯一の曲です。このレコードはCowboys from Hellの6年前にあたり、すでに約35 ¢低くなっています。

10曲 · 1曲は別のチューニング

全曲、すぐにチューニングできます

「チューニングする」は、その曲のチューニングで、ピッチも含めてチューナーを開きます。「一緒に弾く」は、そのチューニングに設定した曲プレーヤーを開き、曲があなたのチューニングで再生されます。ラベルの意味

  1. 1. All Over Tonight

    別のチューニング

    Drop D −35 ¢実測

    メモ

    作り方:アルバムのE Standardから、6弦を全音下げ(E → D)、ほかの弦はそのまま。

    コミュニティのタブ譜のギターパートはすべてDrop Dで、低い弦はDに下げられています。アルバムのほかの部分はE Standardのままです。

  2. 2. Out for Blood

    E Standard −35 ¢実測

  3. 3. Blue Light Turnin' Red

    E Standard −35 ¢実測

  4. 4. Like Fire

    E Standard −35 ¢実測

  5. 5. In Over My Head

    E Standard −35 ¢実測

  6. 6. Projects in the Jungle

    E Standard −35 ¢実測

  7. 7. Heavy Metal Rules!

    E Standard −35 ¢実測

  8. 8. Only a Heartbeat Away

    E Standard −35 ¢実測

  9. 9. Killers

    E Standard −35 ¢実測

  10. 10. Takin' My Life

    E Standard −35 ¢実測

ラベルの意味

実測
TuneLitが、オリジナルのCDまたはLPでピッチを測定しました。チューニングの名前は、これまでどおり情報源から得ています。
公式
バンド、メンバーの誰か、プロデューサー、またはギターテックが語ったものです。
広く知られている
信頼できるメディア、ガイド、タブ譜の見解が一致していますが、バンド自身が直接語ったものではありません。
タブ譜より
コミュニティのタブ譜、または録音に合わせてチューニングしている人たちの情報によるものです。
諸説あり
情報源の意見が分かれています。いちばんありそうな設定を表示し、もう一方はメモに書いてあります。

曲に表示されるラベルは1つで、付いているなかでいちばん強いものです。強さは、この並びの順です。録音の測定方法 →

よくある質問

Projects in the Jungleはどのチューニングですか?

Pantera は Projects in the Jungle(1984年)を E Standard、約35 ¢低い(A ≈ 431)で録音しています。TuneLitがオリジナルLPを測定。All Over Tonight はDrop D −35 ¢を使います。

なぜProjects in the Jungleは、ギターと音程が合わないのでしょう?

この録音は約35 ¢低く(A ≈ 431)、A 440に合わせたギターとはぶつかります。このページの「チューニングする」ボタンは、録音に合わせてチューナーの基準ピッチを曲ごとに設定するので、弦を合わせるだけで済みます。