Pantera · 1985 · スタジオアルバム

I Am the Nightのチューニング

E Standard、約37 ¢低い(A ≈ 431)、オリジナルLPで測定。全10曲中2曲が別のチューニングです。

I Am the Nightのアルバムジャケット

アルバムのチューニング

E Standard −36 ¢

約37 ¢低い(A ≈ 431)、オリジナルLPで測定。

実測タブ譜より

この設定でチューニング一緒に弾く全10曲

TuneLitが測定

37 ¢低い

音源ずれ換算A曲数ばらつき確度
オリジナルLP、Metal Magic MMR 1985−36.5 ¢A 430.810−38.7から −34.2 ¢高い
基準ピッチ(A 440)からのずれ。ばらつき:アルバムのピッチを共有する曲が4曲以上あるとき、曲の中央の半分が収まる幅。確度:音が1つの格子にどれだけよく合っているか。

測定前、情報源ではE Standardとされていました(ピッチの記載なし、タブ譜より)。

TuneLitがオリジナルLPを測定したところ、約36 ¢低く、Projects in the Jungleとほぼ同じです。Onward We Rock! はさらに低くなっています。Come-On Eyes は複数のチューニングが混在しています:ギターパートのひとつはDrop Dで、もうひとつはE Standardで書かれています。短いインスト曲 D*G*T*T*M もDrop Dで書かれています。

10曲 · 2曲は別のチューニング

全曲、すぐにチューニングできます

「チューニングする」は、その曲のチューニングで、ピッチも含めてチューナーを開きます。「一緒に弾く」は、そのチューニングに設定した曲プレーヤーを開き、曲があなたのチューニングで再生されます。ラベルの意味

  1. 1. Hot and Heavy

    E Standard −36 ¢実測

  2. 2. I Am the Night

    E Standard −36 ¢実測

  3. 3. Onward We Rock!

    別のピッチ

    E Standard −46 ¢実測

    メモ

    測定値は約46 ¢低く(A ≈ 429)、アルバムの他の曲より低めです。

    アルバムの残りと同じくE Standardで書かれています。TuneLitがオリジナルLPでこの曲を測定したところ、約46 ¢低く(A ≈ 429)、アルバムより約9 ¢低いです。

  4. 4. D*G*T*T*M

    別のチューニング

    Drop D −36 ¢実測

    メモ

    作り方:アルバムのE Standardから、6弦を全音下げ(E → D)、ほかの弦はそのまま。

    この短いインスト曲の、手作業で作られた唯一のSongsterrタブはDrop Dです(AIが生成したタブも同じ)。そのため、採譜は1つだけに基づいています。

    この曲だけで見ると、より高く測定されます:LP −25.5 ¢(確度:中)。「チューニングする」はアルバムの−36 ¢を使います。

  5. 5. Daughters of the Queen

    E Standard −36 ¢実測

  6. 6. Down Below

    E Standard −36 ¢実測

  7. 7. Come-On Eyes

    E Standard −36 ¢実測

    メモ

    一方のギターパートはDrop Dで、もう一方はE Standardで書かれています。Drop Dのパートを弾くなら、低い弦をDに下げてください。

  8. 8. Right on the Edge

    E Standard −36 ¢実測

  9. 9. Valhalla

    E Standard −36 ¢実測

  10. 10. Forever Tonight

    E Standard −36 ¢実測

ラベルの意味

実測
TuneLitが、オリジナルのCDまたはLPでピッチを測定しました。チューニングの名前は、これまでどおり情報源から得ています。
公式
バンド、メンバーの誰か、プロデューサー、またはギターテックが語ったものです。
広く知られている
信頼できるメディア、ガイド、タブ譜の見解が一致していますが、バンド自身が直接語ったものではありません。
タブ譜より
コミュニティのタブ譜、または録音に合わせてチューニングしている人たちの情報によるものです。
諸説あり
情報源の意見が分かれています。いちばんありそうな設定を表示し、もう一方はメモに書いてあります。

曲に表示されるラベルは1つで、付いているなかでいちばん強いものです。強さは、この並びの順です。録音の測定方法 →

よくある質問

I Am the Nightはどのチューニングですか?

Pantera は I Am the Night(1985年)を E Standard、約37 ¢低い(A ≈ 431)で録音しています。TuneLitがオリジナルLPを測定。Onward We Rock! は E Standard −46 ¢、D*G*T*T*M は Drop D −36 ¢を使います。

なぜI Am the Nightは、ギターと音程が合わないのでしょう?

この録音は約37 ¢低く(A ≈ 431)、A 440に合わせたギターとはぶつかります。このページの「チューニングする」ボタンは、録音に合わせてチューナーの基準ピッチを曲ごとに設定するので、弦を合わせるだけで済みます。