Pantera · 1988 · スタジオアルバム

Power Metalのチューニング

E Standard、約30 ¢低い(A ≈ 432)。CDとオリジナルLPで測定。10曲中4曲は別のチューニングです。

Power Metalのアルバムジャケット

アルバムのチューニング

E Standard −30 ¢

約30 ¢低い(A ≈ 432)。CDとオリジナルLPで測定。

実測タブ譜より

この設定でチューニング一緒に弾く全10曲

TuneLitが測定

30 ¢低い

音源ずれ換算A曲数ばらつき確度
CD、Metal Magic MMR-1988 「チューニングする」ボタンに使用−30.3 ¢A 432.410−31.7から −29.9 ¢高い
オリジナルLP、Metal Magic MMR-1988−30.7 ¢A 432.310−33.0から −30.1 ¢高い
基準ピッチ(A 440)からのずれ。ばらつき:アルバムのピッチを共有する曲が4曲以上あるとき、曲の中央の半分が収まる幅。確度:音が1つの格子にどれだけよく合っているか。

測定前、情報源ではE Standardとされていました(ピッチの記載なし、タブ譜より)。

Phil Anselmoがバンドで初めて参加したアルバムで、グラム、伝統的なメタル、スラッシュメタルを混ぜています。TuneLitはCDとLPの両方で約30 ¢低く測定しました。タイトル曲は基準ピッチに合う唯一の曲です。

10曲 · 4曲は別のチューニング

全曲、すぐにチューニングできます

「チューニングする」は、その曲のチューニングで、ピッチも含めてチューナーを開きます。「一緒に弾く」は、そのチューニングに設定した曲プレーヤーを開き、曲があなたのチューニングで再生されます。ラベルの意味

  1. 1. Rock the World

    E Standard −30 ¢実測

  2. 2. Power Metal

    別のピッチ

    E Standard実測

    メモ

    Power Metalの中で基準ピッチに合う唯一の曲:CDとLPの両方で測定、−1 ¢。

    メインのタブ譜はアルバム全体をE Standardとしています。アルバムの他の部分と違い、TuneLitはこの曲を基準ピッチで測定しました(CDで−1 ¢、オリジナルLPも同じ)。

  3. 3. We'll Meet Again

    E Standard −30 ¢実測

  4. 4. Over and Out

    別のピッチ

    E Standard −22 ¢実測

    メモ

    メインのタブ譜はアルバム全体をE Standardとしています。情報源がDimeの低めのチューニングを記録しているのはCowboys from Hell以降だけですが、TuneLitはこのレコードをCDとオリジナルLPの両方で約30 ¢低く(A ≈ 432)測定しました。

  5. 5. Proud to Be Loud

    E Standard −30 ¢実測

  6. 6. Down Below

    別のピッチ

    E Standard −39 ¢実測

    メモ

    約39 ¢低く測定(A ≈ 430)。アルバムの他の曲よりやや低めです。

    E Standardで書かれています。TuneLitはCDで約39 ¢低く(A ≈ 430)測定しました。アルバムの残りよりやや低く、LPも一致しています。

  7. 7. Death Trap

    E Standard −30 ¢実測

  8. 8. Hard Ride

    E Standard −30 ¢実測

  9. 9. Burnnn!

    E Standard −30 ¢実測

  10. 10. P*S*T*88

    別のピッチ

    E Standard −22 ¢実測

    メモ

    約22 ¢低く測定(A ≈ 435)。アルバムの他の曲より高めです。

    E Standardで書かれています。TuneLitはCDで約22 ¢低く(A ≈ 435)測定しました。アルバムの他の曲より低さが少なく、LPも一致しています。

ラベルの意味

実測
TuneLitが、オリジナルのCDまたはLPでピッチを測定しました。チューニングの名前は、これまでどおり情報源から得ています。
公式
バンド、メンバーの誰か、プロデューサー、またはギターテックが語ったものです。
広く知られている
信頼できるメディア、ガイド、タブ譜の見解が一致していますが、バンド自身が直接語ったものではありません。
タブ譜より
コミュニティのタブ譜、または録音に合わせてチューニングしている人たちの情報によるものです。
諸説あり
情報源の意見が分かれています。いちばんありそうな設定を表示し、もう一方はメモに書いてあります。

曲に表示されるラベルは1つで、付いているなかでいちばん強いものです。強さは、この並びの順です。録音の測定方法 →

よくある質問

Power Metalはどのチューニングですか?

Pantera は Power Metal(1988年)を E Standard、約30 ¢低い(A ≈ 432)で録音しています。TuneLitがCDとオリジナルLPで測定。Power Metal は E Standard、Over and Out と P*S*T*88 は E Standard −22 ¢、Down Below は E Standard −39 ¢を使います。

なぜPower Metalは、ギターと音程が合わないのでしょう?

この録音は約30 ¢低く(A ≈ 432)、A 440に合わせたギターとはぶつかります。このページの「チューニングする」ボタンは、録音に合わせてチューナーの基準ピッチを曲ごとに設定するので、弦を合わせるだけで済みます。