Pink Floyd · 1967 · スタジオアルバム

The Piper at the Gates of Dawnのチューニング

E Standard、約6 ¢低い(A ≈ 438)、CDで測定。全11曲中1曲が別のチューニングです。

The Piper at the Gates of Dawnのアルバムジャケット

アルバムのチューニング

E Standard −6 ¢

約6 ¢低い(A ≈ 438)、CDで測定。

実測タブ譜より

この設定でチューニング一緒に弾く全11曲

TuneLitが測定

6 ¢低い

音源ずれ換算A曲数ばらつき確度
CD、Toshiba-EMI CP32-5269(日本、最初のCD発売)−6.4 ¢A 438.411−9.8から −4.1 ¢高い
基準ピッチ(A 440)からのずれ。ばらつき:アルバムのピッチを共有する曲が4曲以上あるとき、曲の中央の半分が収まる幅。確度:音が1つの格子にどれだけよく合っているか。

測定前、情報源ではE Standardとされていました(ピッチの記載なし、タブ譜より)。

Syd Barrettのアルバムです。どのタブ譜も、彼のスライド奏法を含めてレギュラーチューニングのままにしています。彼のスライドパートは、Esquireを使いZippoライターで弾かれています。TuneLitが測定した日本盤CDは、基準ピッチに近い約6 ¢低い(A ≈ 438.4)でした。The Gnome だけが外れ値で、約34 ¢低い(A ≈ 431.5)です。

11曲 · 1曲は別のチューニング

全曲、すぐにチューニングできます

「チューニングする」は、その曲のチューニングで、ピッチも含めてチューナーを開きます。「一緒に弾く」は、そのチューニングに設定した曲プレーヤーを開き、曲があなたのチューニングで再生されます。ラベルの意味

  1. 1. Astronomy Domine

    E Standard −6 ¢実測

  2. 2. Lucifer Sam

    E Standard −6 ¢実測

  3. 3. Matilda Mother

    E Standard −6 ¢実測

  4. 4. Flaming

    E Standard −6 ¢実測

    メモ

    Sydはここで12弦アコースティックを弾いており、チューニングはレギュラーチューニングです。

  5. 5. Pow R. Toc H.

    E Standard −6 ¢実測

  6. 6. Take Up Thy Stethoscope and Walk

    E Standard −6 ¢実測

  7. 7. Interstellar Overdrive

    E Standard −6 ¢実測

  8. 8. The Gnome

    別のピッチ

    E Standard −34 ¢実測

    メモ

    約34 ¢低い(A ≈ 431.5)で、アルバムの他の曲より大きく下がっています。最初の音から最後の音まで変わりません。

    アルバムの他の曲と同じく、レギュラーチューニングでタブ譜化されています。この曲のピッチはアルバムと異なるため、TuneLitは単独で測定しました。

  9. 9. Chapter 24

    E Standard −6 ¢実測

  10. 10. The Scarecrow

    E Standard −6 ¢実測

    メモ

    6弦と12弦のアコースティックで、どちらもレギュラーチューニングです。

  11. 11. Bike

    E Standard −6 ¢実測

    メモ

    ギターはレギュラーチューニングです。ベースのタブは1つだけで、ベースのE弦をDに下げています。

ラベルの意味

実測
TuneLitが、オリジナルのCDまたはLPでピッチを測定しました。チューニングの名前は、これまでどおり情報源から得ています。
公式
バンド、メンバーの誰か、プロデューサー、またはギターテックが語ったものです。
広く知られている
信頼できるメディア、ガイド、タブ譜の見解が一致していますが、バンド自身が直接語ったものではありません。
タブ譜より
コミュニティのタブ譜、または録音に合わせてチューニングしている人たちの情報によるものです。
諸説あり
情報源の意見が分かれています。いちばんありそうな設定を表示し、もう一方はメモに書いてあります。

曲に表示されるラベルは1つで、付いているなかでいちばん強いものです。強さは、この並びの順です。録音の測定方法 →

よくある質問

The Piper at the Gates of Dawnはどのチューニングですか?

Pink FloydのThe Piper at the Gates of Dawn(1967)はE Standardで、約6 ¢低い(A ≈ 438)、CDをTuneLitが測定。The GnomeはE Standard −34 ¢を使用。

なぜThe Piper at the Gates of Dawnは、ギターと音程が合わないのでしょう?

The Gnomeは約34 ¢低く(A ≈ 431)、A 440に合わせたギターとはぶつかります。このページの「チューニングする」ボタンは、録音に合わせてチューナーの基準ピッチを設定するので、弦を合わせるだけで済みます。