Pink Floyd · 1968 · スタジオアルバム
A Saucerful of Secretsのチューニング
E Standard、基準ピッチ(A 440)、CDで測定。全7曲中1曲が別のチューニングです。

TuneLitが測定
基準ピッチどおり
| 音源 | ずれ | 換算A | 曲数 | ばらつき | 確度 |
|---|---|---|---|---|---|
| CD、Toshiba-EMI CP32-5272(日本、最初のCD発売) | +0.7 ¢ | A 440.2 | 7 | −3.7から +5.2 ¢ | 中 |
測定前、情報源ではE Standardとされていました(ピッチの記載なし、タブ譜より)。
David Gilmourが加入し、Syd Barrettが抜けたアルバムです。最後の曲は Syd の Jugband Blues。全体がレギュラーチューニングで、録音は基準ピッチ(A 440)です。Jugband Blues は少し低く、約8 ¢低いです。
7曲 · 1曲は別のチューニング
全曲、すぐにチューニングできます
「チューニングする」は、その曲のチューニングで、ピッチも含めてチューナーを開きます。「一緒に弾く」は、そのチューニングに設定した曲プレーヤーを開き、曲があなたのチューニングで再生されます。ラベルの意味
-
1. Let There Be More Light
E Standard実測
-
2. Remember a Day
E Standard実測
-
3. Set the Controls for the Heart of the Sun
E Standard実測
-
4. Corporal Clegg
E Standard実測
-
5. A Saucerful of Secrets
E Standard実測
-
6. See-Saw
E Standard実測
-
7. Jugband Blues
別のピッチ
E Standard −8 ¢実測
メモ
Syd Barrettがバンドで最後に参加した曲で、約8 ¢低いです。
アルバムの他の曲と同じく、レギュラーチューニングでタブ譜化されています。この曲のピッチはアルバムと異なるため、TuneLitは単独で測定しました。
ラベルの意味
- 実測
- TuneLitが、オリジナルのCDまたはLPでピッチを測定しました。チューニングの名前は、これまでどおり情報源から得ています。
- 公式
- バンド、メンバーの誰か、プロデューサー、またはギターテックが語ったものです。
- 広く知られている
- 信頼できるメディア、ガイド、タブ譜の見解が一致していますが、バンド自身が直接語ったものではありません。
- タブ譜より
- コミュニティのタブ譜、または録音に合わせてチューニングしている人たちの情報によるものです。
- 諸説あり
- 情報源の意見が分かれています。いちばんありそうな設定を表示し、もう一方はメモに書いてあります。
曲に表示されるラベルは1つで、付いているなかでいちばん強いものです。強さは、この並びの順です。録音の測定方法 →
よくある質問
A Saucerful of Secretsはどのチューニングですか?
Pink FloydのA Saucerful of Secrets(1968)はE Standard、基準ピッチ(A 440)で録音。CDをTuneLitが測定。Jugband BluesはE Standard −8 ¢を使用。