Sepultura · 1985 · EP

Bestial Devastationのチューニング

D Standard、約19 ¢高い(A ≈ 445)、CDで測定。全5曲中2曲が別のチューニングです。

Bestial Devastationのアルバムジャケット

アルバムのチューニング

D Standard +19 ¢

約19 ¢高い(A ≈ 445)、CDで測定。

実測タブ譜より

この設定でチューニング一緒に弾く全5曲

TuneLitが測定

19 ¢高い

音源ずれ換算A曲数ばらつき確度
CD、Morbid Visions の日本盤(Bestial Devastation EP 付き)+19.4 ¢A 4455曲数が不足低い
基準ピッチ(A 440)からのずれ。ばらつき:アルバムのピッチを共有する曲が4曲以上あるとき、曲の中央の半分が収まる幅。確度:音が1つの格子にどれだけよく合っているか。

測定前、情報源ではD Standardとされていました(ピッチの記載なし、タブ譜より)。

1985年、Overdose とのスプリットにおける Sepultura 側の作品です。借り物の楽器で2日間録音されました。タブ譜ではタイトル曲と Warriors of Death が D Standard、Antichrist と Necromancer が C Standard で、音声による TuneLit の半音チェックは4曲すべてと一致します。CDは約19 ¢高く(A ≈ 445)、確度は低めです。粗くノイズの多い録音だからです。イントロの The Curse は、D の曲群に続きます。

5曲 · 2曲は別のチューニング

全曲、すぐにチューニングできます

「チューニングする」は、その曲のチューニングで、ピッチも含めてチューナーを開きます。「一緒に弾く」は、そのチューニングに設定した曲プレーヤーを開き、曲があなたのチューニングで再生されます。ラベルの意味

  1. 1. The Curse

    D Standard +19 ¢実測

    メモ

    効果音とノイズからなる短いイントロです。アルバムの D Standard の曲群の冒頭に置かれています。

  2. 2. Bestial Devastation

    D Standard +19 ¢実測

    メモ

    この曲は単独で見ると高めに測定されます:CD +27.3 ¢(確度:中)。「チューニングする」ではアルバムの+19 ¢を使います。

  3. 3. Antichrist

    別のチューニング

    C Standard +19 ¢実測

    メモ

    作り方:アルバムのD Standardから、すべての弦を全音下げます。

    タブ譜では C Standard で、全音2つ分低く書かれています。

  4. 4. Necromancer

    別のチューニング

    C Standard +19 ¢実測

    メモ

    作り方:アルバムのD Standardから、すべての弦を全音下げます。

    タブ譜では C Standard で、全音2つ分低く書かれています。

  5. 5. Warriors of Death

    D Standard +19 ¢実測

ラベルの意味

実測
TuneLitが、オリジナルのCDまたはLPでピッチを測定しました。チューニングの名前は、これまでどおり情報源から得ています。
公式
バンド、メンバーの誰か、プロデューサー、またはギターテックが語ったものです。
広く知られている
信頼できるメディア、ガイド、タブ譜の見解が一致していますが、バンド自身が直接語ったものではありません。
タブ譜より
コミュニティのタブ譜、または録音に合わせてチューニングしている人たちの情報によるものです。
諸説あり
情報源の意見が分かれています。いちばんありそうな設定を表示し、もう一方はメモに書いてあります。

曲に表示されるラベルは1つで、付いているなかでいちばん強いものです。強さは、この並びの順です。録音の測定方法 →

よくある質問

Bestial Devastationはどのチューニングですか?

Sepultura は Bestial Devastation(1985年)を D Standard で、約19 ¢高い(A ≈ 445)状態で録音しました。TuneLit が CD で測定しています。Antichrist と Necromancer は C Standard +19 ¢ です。

なぜBestial Devastationは、ギターと音程が合わないのでしょう?

この録音は約19 ¢高く(A ≈ 445)、A 440に合わせたギターとはぶつかります。このページの「チューニングする」ボタンは、録音に合わせてチューナーの基準ピッチを曲ごとに設定するので、弦を合わせるだけで済みます。