Sonic Youth · 1986 · スタジオアルバム
EVOLのチューニング
F♯2 F♯2 F♯3 F♯3 E3 B3、基準ピッチ(A 440)、CDで測定。全9曲中5曲が別のチューニングです。

アルバムのチューニング
F♯2 F♯2 F♯3 F♯3 E3 B3
基準ピッチ(A 440)。CDで測定しました。
実測タブ譜より
2弦は標準のB3より7半音低くなっています。一般的な弦セット(.013)では、いつもの張力の約45 %しか保てず、たるんだ感じになります。いつもの弾き心地にするには、.019程度の弦を使うか、バリトンギターを使ってください。
TuneLitが測定
基準ピッチどおり
| 音源 | ずれ | 換算A | 曲数 | ばらつき | 確度 |
|---|---|---|---|---|---|
| CD、DGC DGCD-24513(1994年再発) | +0.7 ¢ | A 440.2 | 9 | −6.8から +1.8 ¢ | 高い |
測定前、情報源ではF♯2 F♯2 F♯3 F♯3 E3 B3とされていました(ピッチの記載なし、タブ譜より)。
ドラムのSteve Shelleyが初めて参加したアルバムです。F♯ F♯ F♯ F♯ E Bが基本のままで、Tom Violenceは F♯ F♯ G G A A、Green Lightは G G D D D♯ D♯、Expressway to Yr. Skullの長いスライドで終わる部分は E G♯ E G♯ E G♯ です。TuneLitは1994年のDGC CDを基準ピッチ(+1 ¢)と測定しました。ピアノ曲のSecret Girlは31 ¢高く読み取れます。CDのボーナストラックBubblegumは除いています。
9曲 · 5曲は別のチューニング
全曲、すぐにチューニングできます
「チューニングする」は、その曲のチューニングで、ピッチも含めてチューナーを開きます。「一緒に弾く」は、そのチューニングに設定した曲プレーヤーを開き、曲があなたのチューニングで再生されます。ラベルの意味
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1. Tom Violence
別のチューニング
F♯2 F♯2 G3 G3 A3 A3実測
メモ
設定の変え方:アルバムのF♯2 F♯2 F♯3 F♯3 E3 B3から、4弦を半音上げる(F♯ → G)、3弦を半音上げる(F♯ → G)、2弦を5半音上げる(E → A)、1弦を全音下げる(B → A)。ほかの弦はそのままです。
1弦は標準のE4より7半音低くなっています。一般的な弦セット(.010)では、いつもの張力の約45 %しか保てず、たるんだ感じになります。いつもの弾き心地にするには、.015程度の弦を使うか、バリトンギターを使ってください。
両方のギターは F♯ F♯ G G A A。低い2つのF♯の後に、全音と半音離れたGとAのペアが擦れ合うように響きます。ライブ映像とセットリストで確認されています。
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2. Shadow of a Doubt
F♯2 F♯2 F♯3 F♯3 E3 B3実測
メモ
Thurstonは F♯ F♯ F♯ F♯ E B。Lee Ranaldoは F♯ F♯ A A E E で、本人が確認しています。
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3. Starpower
F♯2 F♯2 F♯3 F♯3 E3 B3実測
メモ
両方のギターは F♯ F♯ F♯ F♯ E B(1986年の映像)。
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4. In the Kingdom #19
F♯2 F♯2 F♯3 F♯3 E3 B3実測
メモ
記録はありません:Leeの語りの曲で、ベースはMike Wattです。F♯のチューニングのいずれかが、よくある推測です。
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5. Green Light
別のチューニング
G2 G2 D3 D3 D♯3 D♯3実測
メモ
設定の変え方:E Standardから、6弦を3半音上げる(E → G)、5弦を全音下げる(A → G)、3弦を5半音下げる(G → D)、2弦を8半音下げる(B → E♭)、1弦を13半音下げる(E → E♭)。ほかの弦はそのままです。
1弦は標準のE4より13半音低くなっています。一般的な弦セット(.010)では、いつもの張力の約20 %しか保てず、ばたつきます。いつもの弾き心地にするには、.021程度の弦を使うか、バリトンギターを使ってください。
両方のギターは G G D D D♯ D♯。映像で確認されています。
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6. Death to Our Friends
F♯2 F♯2 F♯3 F♯3 E3 B3実測
メモ
インストゥルメンタル曲です。両方のギターは F♯ F♯ F♯ F♯ E B(1986年の映像)。
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7. Secret Girl
別のピッチ
F♯2 F♯2 F♯3 F♯3 E3 B3 +31 ¢実測
メモ
2弦は標準のB3より7半音低くなっています(レコードのピッチを加味して)。一般的な弦セット(.013)では、いつもの張力の約45 %しか保てず、たるんだ感じになります。いつもの弾き心地にするには、.019程度の弦を使うか、バリトンギターを使ってください。
アンプに通したピアノ録音が土台です。ギターはフィードバックを加えるだけで、手元にあったチューニングのままです。
ギターの実際のチューニングはありません。アンプに通したピアノ録音で、手元にあったギターによるフィードバックが入っています。アルバムの F♯ F♯ F♯ F♯ E B とともに掲載しています。
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8. Marilyn Moore
別のチューニング
G2 G2 C3 C3 D♯3 D♯3実測
メモ
設定の変え方:アルバムのF♯2 F♯2 F♯3 F♯3 E3 B3から、6弦を半音上げる(F♯ → G)、5弦を半音上げる(F♯ → G)、4弦を6半音下げる(F♯ → C)、3弦を6半音下げる(F♯ → C)、2弦を半音下げる(E → E♭)、1弦を8半音下げる(B → E♭)。
1弦は標準のE4より13半音低くなっています。一般的な弦セット(.010)では、いつもの張力の約20 %しか保てず、ばたつきます。いつもの弾き心地にするには、.021程度の弦を使うか、バリトンギターを使ってください。
Leeは小さなギターを、ラップスチールのように平らに持ってスライドで弾きます。チューニングは C C D♯ G G D。
Thurstonのギター:G G C C D♯ D♯ は1986年の映像からの推測です(G G C C A♯ A♯ も候補です)。
この曲単体では、より低く測定されます:CD −11.4 ¢(確度:中)。「チューニングする」はアルバムのA 440を使います。
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メモ
設定の変え方:アルバムのF♯2 F♯2 F♯3 F♯3 E3 B3から、6弦を全音下げる(F♯ → E)、5弦を全音上げる(F♯ → G♯)、4弦を全音下げる(F♯ → E)、3弦を全音上げる(F♯ → G♯)、1弦を3半音下げる(B → G♯)。ほかの弦はそのままです。
1弦は標準のE4より8半音低くなっています。一般的な弦セット(.010)では、いつもの張力の約40 %しか保てず、ばたつきます。いつもの弾き心地にするには、.016程度の弦を使うか、バリトンギターを使ってください。
別名はMadonna, Sean and Me。長くて静かなエンディングは、この長3度のチューニングで2本のギターが響いている部分です。
両方のギターは E G♯ E G♯ E G♯。Guitar Playerが1991年に掲載したチューニングで、バンドも多くのインタビューで挙げています。Leeはスライドで弾きます。
ラベルの意味
- 実測
- TuneLitが、オリジナルのCDまたはLPでピッチを測定しました。チューニングの名前は、これまでどおり情報源から得ています。
- 公式
- バンド、メンバーの誰か、プロデューサー、またはギターテックが語ったものです。
- 広く知られている
- 信頼できるメディア、ガイド、タブ譜の見解が一致していますが、バンド自身が直接語ったものではありません。
- タブ譜より
- コミュニティのタブ譜、または録音に合わせてチューニングしている人たちの情報によるものです。
- 諸説あり
- 情報源の意見が分かれています。いちばんありそうな設定を表示し、もう一方はメモに書いてあります。
曲に表示されるラベルは1つで、付いているなかでいちばん強いものです。強さは、この並びの順です。録音の測定方法 →
よくある質問
EVOLはどのチューニングですか?
Sonic YouthのEVOL(1986)はF♯2 F♯2 F♯3 F♯3 E3 B3、基準ピッチ(A 440)で録音。CDをTuneLitが測定。別のチューニングやピッチの曲が5曲あり、このページに曲ごとに掲載しています。
なぜEVOLは、ギターと音程が合わないのでしょう?
Secret Girlは約31 ¢高く(A ≈ 448)、A 440に合わせたギターとはぶつかります。このページの「チューニングする」ボタンは、録音に合わせてチューナーの基準ピッチを設定するので、弦を合わせるだけで済みます。