Sonic Youth · EVOL · 曲9

Expressway to Yr. Skullのチューニング

Expressway to Yr. Skull(Sonic Youth、1986年)はE2 G♯2 E3 G♯3 E3 G♯3で、基準ピッチ(A 440)。TuneLitがレコードから測定しています。

EVOLのアルバムジャケット

曲のチューニング

E2 G♯2 E3 G♯3 E3 G♯3

基準ピッチ(A 440)。

この設定でチューニング一緒に弾くEVOL

TuneLitが測定

基準ピッチどおり

この曲そのものを測定しました。

Sonic Youth · EVOL · 1986

Expressway to Yr. Skullについて

『EVOL』(1986年)の7分の最後の曲で、「Madonna, Sean and Me」とも呼ばれます。Thurston MooreとLee Ranaldoは、どちらも E G♯ E G♯ E G♯ で弾きます。Eの弦3本とG♯の弦3本なので、開放弦のストロークも、まっすぐなバレーコードも、すべて長3度だけの響きになります。Leeは、Guitar Playerが報じたとおり、自分のパートでスライドを弾きます。

1994年のDGC盤CDは基準ピッチにあり、この曲はその1セント以内で読み取られるため、A 440に合わせたギターは録音とそのまま一致します。長くて静かなエンディングは、このチューニングの2本のギターが響いている部分で、曲の中でチューニングを合わせやすい箇所です。

レギュラーからここに行くには、低いEはそのままで、Aの弦は半音下げてG♯、Dの弦はEまで上げ、Gの弦はG♯まで上げ、上の2本はEとG♯まで下げます。Guitar Playerは1991年にこのチューニングを掲載しました。バンドは後に Pacific Coast Highway で、さらに何年か後には Paper Cup Exit でもこれを使いました。

ヒント:スライドを12フレットに当てて6本すべての弦を弾き、チューニングを確認してください。きれいな E メジャー・コードとして1つに響くはずです。

手順を追って

レコードと同じ音にギターをチューニング

  1. この設定でチューニングをタップすると、チューナーはE2 G♯2 E3 G♯3 E3 G♯3に切り替わり、Expressway to Yr. Skullが録音された音になります。
  2. アルバムの F♯2 F♯2 F♯3 F♯3 E3 B3 から:6弦を全音下げ(F♯ → E)、5弦を全音上げ(F♯ → G♯)、4弦を全音下げ(F♯ → E)、3弦を全音上げ(F♯ → G♯)、1弦を半音3つ下げ(B → G♯)。ほかの弦はそのままです。
  3. 1弦は標準のE4より8半音低くなっています。一般的な弦セット(.010)では、いつもの張力の約40 %しか保てず、ばたつきます。いつもの弾き心地にするには、.016程度の弦を使うか、バリトンギターを使ってください。
  4. 6弦から1弦へ回して、各弦に✓(ぴったり)が表示されるまで合わせてください。Expressway to Yr. Skullはレコードが基準ピッチなので、チューナーはA 440のままです。
  5. 次に、レコードに合わせてExpressway to Yr. Skullを一緒に弾いてください。レコードの一番低い開放音と6弦が、ふらつかずに一緒に響くはずです。

またはその逆

レコードを自分のチューニングにずらす

ギターをそのままにしたいですか?代わりに一緒に弾くでExpressway to Yr. Skullを動かせます。自分のコピーを追加してください(例:CDから。端末から出ることはありません)。リンクにはすでに曲がE2 G♯2 E3 G♯3 E3 G♯3であると書かれています。A 440でE2 G♯2 E3 G♯3 E3 G♯3を選ぶと、Expressway to Yr. Skullは1セント下がります。ペースは自分で決められます。ゆっくり再生したり数小節をループしたりして練習でき、結果はWAVファイルとして保存できます。

よくある質問

Expressway to Yr. Skullはどのチューニングですか?

E2 G♯2 E3 G♯3 E3 G♯3:E G♯ E G♯ E G♯(低い順)、TuneLitが録音から測定したピッチで。