The Rolling Stones · 1967 · スタジオアルバム

Between the Buttonsのチューニング

E Standard、基準ピッチ(A 440)、CDで測定。全12曲中4曲が別のチューニングです。

Between the Buttonsのアルバムジャケット

アルバムのチューニング

E Standard

基準ピッチ(A 440)。CDで測定しました。

実測タブ譜より

この設定でチューニング一緒に弾く全12曲

TuneLitが測定

基準ピッチどおり

音源ずれ換算A曲数ばらつき確度
CD、UK版のトラックリスト(Who's Been Sleeping Here?を除く、ALACリップ)+0.2 ¢A 440.1110から +15.2 ¢低い
基準ピッチ(A 440)からのずれ。ばらつき:アルバムのピッチを共有する曲が4曲以上あるとき、曲の中央の半分が収まる幅。確度:音が1つの格子にどれだけよく合っているか。

測定前、情報源ではE Standardとされていました(ピッチの記載なし、タブ譜より)。

イギリス版で、レギュラーチューニングです。TuneLitは基準ピッチで、確度は低く測定しました。Something Happened to Me Yesterdayは約47 ¢低いです。ライブラリのCDにはWho's Been Sleeping Here?が入っていません。

12曲 · 4曲は別のチューニング

全曲、すぐにチューニングできます

「チューニングする」は、その曲のチューニングで、ピッチも含めてチューナーを開きます。「一緒に弾く」は、そのチューニングに設定した曲プレーヤーを開き、曲があなたのチューニングで再生されます。ラベルの意味

  1. 1. Yesterday's Papers

    E Standard実測

  2. 2. My Obsession

    E Standard実測

  3. 3. Back Street Girl

    E Standard実測

  4. 4. Connection

    別のピッチ

    E Standard +13 ¢実測

    メモ

    レギュラーチューニングです。Brian Jonesはアルバムの多くで、ヴィブラフォン、リコーダー、バンジョーなどを演奏しています。

  5. 5. She Smiled Sweetly

    E Standard実測

    メモ

    ライブラリのCDでは、この曲は5番目のファイルで、Connectionの2つ目のコピーとしてタグ付けされています。

  6. 6. Cool, Calm & Collected

    E Standard実測

  7. 7. All Sold Out

    E Standard実測

  8. 8. Please Go Home

    E Standard実測

    メモ

    この曲は単独で見ると高めに測定されます:CD +17.0 ¢(確度:中)。「チューニングする」ではアルバムのA 440を使います。

  9. 9. Who's Been Sleeping Here?

    E Standard実測

    メモ

    ライブラリのCDにはないため、測定していません。

  10. 10. Complicated

    別のピッチ

    E Standard +9 ¢実測

    メモ

    レギュラーチューニングです。Brian Jonesはアルバムの多くで、ヴィブラフォン、リコーダー、バンジョーなどを演奏しています。

  11. 11. Miss Amanda Jones

    別のピッチ

    E Standard −8 ¢実測

    メモ

    レギュラーチューニングです。Brian Jonesはアルバムの多くで、ヴィブラフォン、リコーダー、バンジョーなどを演奏しています。

  12. 12. Something Happened to Me Yesterday

    別のピッチ

    E Standard −47 ¢実測

    メモ

    TuneLitが測定:約47 ¢低い(A ≈ 428.2)。

    レギュラーチューニングです。Brian Jonesはアルバムの多くで、ヴィブラフォン、リコーダー、バンジョーなどを演奏しています。

ラベルの意味

実測
TuneLitが、オリジナルのCDまたはLPでピッチを測定しました。チューニングの名前は、これまでどおり情報源から得ています。
公式
バンド、メンバーの誰か、プロデューサー、またはギターテックが語ったものです。
広く知られている
信頼できるメディア、ガイド、タブ譜の見解が一致していますが、バンド自身が直接語ったものではありません。
タブ譜より
コミュニティのタブ譜、または録音に合わせてチューニングしている人たちの情報によるものです。
諸説あり
情報源の意見が分かれています。いちばんありそうな設定を表示し、もう一方はメモに書いてあります。

曲に表示されるラベルは1つで、付いているなかでいちばん強いものです。強さは、この並びの順です。録音の測定方法 →

よくある質問

Between the Buttonsはどのチューニングですか?

The Rolling StonesのBetween the Buttons(1967)はE Standard、基準ピッチ(A 440)で録音。CDをTuneLitが測定。別のチューニングやピッチの曲が4曲あり、このページに曲ごとに掲載しています。

なぜBetween the Buttonsは、ギターと音程が合わないのでしょう?

Connectionは約13 ¢高く(A ≈ 443)、A 440に合わせたギターとはぶつかります。このページの「チューニングする」ボタンは、録音に合わせてチューナーの基準ピッチを曲ごとに設定するので、弦を合わせるだけで済みます。