The Rolling Stones · 1967 · スタジオアルバム
Their Satanic Majesties Requestのチューニング
E Standard、約12 ¢高い(A ≈ 443)、CDで測定。全10曲中4曲が別のチューニングです。

TuneLitが測定
12 ¢高い
| 音源 | ずれ | 換算A | 曲数 | ばらつき | 確度 |
|---|---|---|---|---|---|
| CD、ABKCO(ALACリップ、プレス未特定) | +11.7 ¢ | A 443 | 10 | −6.5から +16.3 ¢ | 中 |
測定前、情報源ではE Standardとされていました(ピッチの記載なし、タブ譜より)。
サイケデリックなアルバムで、レギュラーチューニングです。TuneLitは約12 ¢高く測定しました(換算A ≈ 443)。Citadelは約17 ¢低いです。
10曲 · 4曲は別のチューニング
全曲、すぐにチューニングできます
「チューニングする」は、その曲のチューニングで、ピッチも含めてチューナーを開きます。「一緒に弾く」は、そのチューニングに設定した曲プレーヤーを開き、曲があなたのチューニングで再生されます。ラベルの意味
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1. Sing This All Together
E Standard +12 ¢実測
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2. Citadel
別のピッチ
E Standard −17 ¢実測
メモ
レギュラーチューニングです。サイケデリックな音はギターのチューニングではなく、メロトロン、ストリングス、スタジオ・エフェクトによるものです。
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3. In Another Land
別のピッチ
E Standard実測
メモ
レギュラーチューニングです。サイケデリックな音はギターのチューニングではなく、メロトロン、ストリングス、スタジオ・エフェクトによるものです。
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4. 2000 Man
E Standard +12 ¢実測
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5. Sing This All Together (See What Happens)
別のピッチ
E Standard +20 ¢実測
メモ
レギュラーチューニングです。サイケデリックな音はギターのチューニングではなく、メロトロン、ストリングス、スタジオ・エフェクトによるものです。
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6. She's a Rainbow
別のピッチ
E Standard実測
メモ
基準ピッチで、アルバムの値より約9 ¢低いです。
レギュラーチューニングです。サイケデリックな音はギターのチューニングではなく、メロトロン、ストリングス、スタジオ・エフェクトによるものです。
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7. The Lantern
E Standard +12 ¢実測
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8. Gomper
E Standard +12 ¢実測
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9. 2000 Light Years from Home
E Standard +12 ¢実測
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10. On with the Show
E Standard +12 ¢実測
ラベルの意味
- 実測
- TuneLitが、オリジナルのCDまたはLPでピッチを測定しました。チューニングの名前は、これまでどおり情報源から得ています。
- 公式
- バンド、メンバーの誰か、プロデューサー、またはギターテックが語ったものです。
- 広く知られている
- 信頼できるメディア、ガイド、タブ譜の見解が一致していますが、バンド自身が直接語ったものではありません。
- タブ譜より
- コミュニティのタブ譜、または録音に合わせてチューニングしている人たちの情報によるものです。
- 諸説あり
- 情報源の意見が分かれています。いちばんありそうな設定を表示し、もう一方はメモに書いてあります。
曲に表示されるラベルは1つで、付いているなかでいちばん強いものです。強さは、この並びの順です。録音の測定方法 →
よくある質問
Their Satanic Majesties Requestはどのチューニングですか?
The Rolling StonesはTheir Satanic Majesties Request(1967年)をE Standardで録音しました。CDをもとに、TuneLitが測定した値は約12セント高く(A ≈ 443)です。CitadelはE Standard −17 ¢、In Another LandとShe's a RainbowはE Standard、Sing This All Together (See What Happens)はE Standard +20 ¢を使っています。
なぜTheir Satanic Majesties Requestは、ギターと音程が合わないのでしょう?
この録音は約12 ¢高く(A ≈ 443)、A 440に合わせたギターとはぶつかります。このページの「チューニングする」ボタンは、録音に合わせてチューナーの基準ピッチを曲ごとに設定するので、弦を合わせるだけで済みます。